• IR活動の推進
  • 社外からの評価

株主・投資家とともに|積極的なIR活動の推進

キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は、株主・投資家の皆さまに企業価値を伝えるために、「IRポリシー」にのっとった積極的なIR活動を行っています。なかでも、皆さまのご意見に真摯に耳を傾け、IR活動に反映することを基本方針に据えています。

株主・投資家との対話

個人投資家向けの活動

キヤノンMJの事業戦略や直近の業績動向などを知っていただくために、個人投資家向け会社説明会の開催や、日経IRフェアなどのイベントへの出展を継続して行っています。
これらの活動は、単に「説明する」場としてではなく、皆さまと直接コミュニケーションをとることのできる貴重な機会と考え、いただいたご意見は、経営層にフィードバックしています。

  • 写真:個人投資家向け説明会
    個人投資家向け会社説明会
  • 写真:「日経IRフェア2010」での出店ブース
    「日経IRフェア2010」での出店ブース

投資家・アナリスト向けの活動

国内では、証券アナリストや機関投資家向けの決算説明会を、四半期決算ごとに開催しています。説明会では、事業担当役員が出席し、質疑応答に応じています。
また、海外の証券会社が日本国内で開催するカンファレンスにも積極的に参加しています。

  • 写真:決算説明会
    決算説明会
  • 写真海外投資家向けカンファレンスへ参加した川崎社長
    海外投資家向けカンファレンスへ参加した川崎社長

株主の構成

グラフ:株主構成比(株式数)
株主構成比(株式数)

2010年12月末の時点で、キヤノンMJの株主構成比は、国内の金融機関が9.3%、証券会社が0.4%、その他国内法人が51.4%(キヤノン(株)含む)、海外法人などが14.3%、個人・その他が15.4%、自己株式が9.2%となっています。

2010年度の主なIRイベント

イベント 実施回数/社数
決算説明会(機関投資家・アナリスト向け) 4回
中期経営計画説明会(機関投資家・アナリスト向け) 1回
事業説明会(機関投資家・アナリスト向け) 2回
個別取材対応(機関投資家・アナリスト向け) 延べ約200社
証券会社主催カンファレンスへの参加(海外機関投資家向け) 3回
個人投資家向け説明会 3回
個人投資家向けイベントへの参加 1回

迅速な情報開示

ウェブサイトを通じた情報開示

「投資家向け情報」ウェブサイト画面
「投資家向け情報」のウェブサイト

キヤノンMJの「投資家向け情報」のウェブサイトでは、公開情報を開示時刻と同時刻に掲載し、迅速な情報開示に努めています。アナリスト・機関投資家向けの説明会の資料も、説明会終了後に会場での質疑応答を加えて掲載しています。
また、株主の皆さま向けの「報告書」(年2回)や「アニュアルレポート」(英語版、年1回)などに加え、株式情報や経営計画、財務データなどの各種資料、個人投資家向け会社説明会などのイベント報告も掲載しています。
さらに、ウェブサイト上には、皆さまからのご意見・ご要望をお受けする専用のフォーマットを用意し、双方向のコミュニケーションに取り組んでいます。

メールマガジンの配信

キヤノンMJは、IR情報や最新のニュースリリース、セミナー情報、新製品情報などに関するメールマガジンを週1回配信しています。メールマガジンは、「投資家向け情報」のトップページから、登録することができます。

社内に向けて証券市場の声を伝える

キヤノンMJは、IR活動を通じて寄せられた皆さまのご意見・ご要望を、経営層や従業員にフィードバックし、証券市場からの評価を全役員・従業員が理解していることが重要だと考えています。
経営会議では年2回、さまざまなIR活動の報告を行っているほか、キヤノンMJグループの全従業員に対しても、社内報などを通じて、証券市場における自社の評価を継続して伝えています。

株主・投資家とのかかわりについて、詳細は「投資家向け情報」をご覧ください。
投資家向け情報へ


キヤノンマーケティングジャパン株式会社

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