Canon Utilities Easy-PhotoPrint Version 3.4.1
ダウンロード前に下記の使用許諾契約書を必ずお読みください。
ダウンロードを開始された場合には本許諾書に同意されたものとさせていただきます。
使用許諾契約書
本ソフトウェアをご使用になる前に、下記の使用条件をよくお読み下さい。
ご使用になられた時点で、下記使用条件に同意してキヤノン株式会社(以下キヤノンといいます。)との間で契約が成立したものとさせていただきます。
- 本ソフトウェアおよびその複製物に関する権利はその内容によりキヤノンまたはキヤノンのライセンサーに帰属します。
- キヤノンは、本ソフトウェアのユーザー(以下ユーザーといいます。)に対し、本ソフトウェアに対応するキヤノン製品を利用する目的で本ソフトウェアを使用する非独占的権利を許諾します。
- ユーザーは、本ソフトウェアの全部または一部を修正、改変、リバース・エンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブル等することはできません。
- キヤノン、キヤノンマーケティングジャパン株式会社およびキヤノンのライセンサーは、本ソフトウェアがユーザーの特定の目的のために適当であること、もしくは有用であること、または本ソフトウェアに瑕疵がないこと、その他本ソフトウェアに関していかなる保証もいたしません。
- キヤノン、キヤノンマーケティングジャパン株式会社およびキヤノンのライセンサーは、本ソフトウェアの使用に付随または関連して生ずる直接的または間接的な損失、損害等について、いかなる場合においても一切の責任を負いません。
- ユーザーは、日本国政府または該当国の政府より必要な許可等を得ることなしに、本ソフトウェアの全部または一部を、直接または間接に輸出してはなりません。
注意・制限事項
- ご使用の前に、「お読みください」ファイルの内容を必ずお読みください。
- コンピューターに古いバージョンのCarbonLibがインストールされている場合は、アップルコンピューター株式会社のホームページから最新のCarbonLib をダウンロードして、アップグレードしてください。
インストールについて
- 「ダウンロード/インストール手順」
解凍方法
- Mac OS 9xの場合
本ソフトウエアは、ディスク・イメージ・ファイルとなっておりますので「StuffIt Expander」が必要です。「StuffIt Expander」は、圧縮ファイルやエンコードファイル(ある形式に変換されたファイル)をたいへん簡単に解凍できるソフトウエアです。アーカイブが“自己解凍型(.sea)”でない場合には、そのアーカイブにアクセスするために別のツールが必要になります。StuffIt Expander はまさにそのためのユーティリティであり、アーカイブに含まれている内容を解凍することができます。 - StuffIt Expander 使用方法
Mac OS 9では、圧縮ファイルやアーカイブファイルのアイコンを StuffIt Expanderにドラッグ & ドロップするだけで解凍できます。また、フォルダーやディスクのアイコンをドラッグすると、そこの含まれるすべての圧縮ファイルおよびエンコードされたファイルを処理してくれます。
- Finder 上で、解凍したい項目のアイコンを選択します。(複数可)
- 選択したアイコンを StuffIt Expander のアイコン上へドラッグします。
( StuffIt Expander のアイコンが反転します。) - マウスボタン(トラックボールボタン)を放します。
これだけで、StuffIt Expander は解凍をはじめ、解凍プロセスを表示するダイアログボックスが現われます。
アーカイブファイルはそれが存在するのと同じディレクトリにフォルダーとして作成され解凍されます。
すべての解凍が終了すると、StuffIt Expander は自動的に終了します。
- Mac OS Xの場合
本ソフトウエアは、ディスクイメージファイルに圧縮されています。ディスクイメージファイル「macxeppXXX.dmg.gz」をダブルクリックすると「DiskCopy」が起動し、ファイルの解凍、およびディスクのマウントを行います。
インストールについて
以下の手順でインストールすることにより、Easy-PhotoPrint、Easy-PhotoPrintPlusをインストールすることができます。
- Mac OSの場合
[Easy-PhotoPrint]フォルダーの「Easy-PhotoPrint Installer]エイリアスをクリックしインストールを実行してください。 - Mac OS Xの場合
マウントされた[Easy-PhotoPrint]フォルダーの「Easy-PhotoPrint Installer]エイリアスをクリックしインストールを実行してください。
ソフトウエア概要
| 名称 | Canon Utilities Easy-PhotoPrint Version 3.4.1 |
|---|---|
| ソフト概要 | 本製品はデジタルカメラで撮影した画像を手軽に、かつ高画質に印刷する ためのアプリケーションソフトです。L判や2L判などの写真サイズで印刷 したり、写真の縮小イメージを並べたインデックスを印刷したりすることが 簡単にできます。 また、印刷する画像の補正や加工を行うことができます。 なお、対象の全モデルで、Exif-PrintとAdvancedTechnologyに対応しております。 |
| 対象製品 |
|
| 作成者 | キヤノン株式会社 |
| 掲載者 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
| 転載条件 | 許可無く転載不可 |
| 圧縮形式 |
|
| 使用条件 | このソフトウエアをダウンロードする前に、本ページ冒頭に記載してあります「使用許諾契約書」を必ずお読みください。 |
本製品の内容
- Canon Utilities Easy-PhotoPrint(以下Easy-PhotoPrintと略す)
写真などの画像データを簡単な操作で、高画質に印刷することができる アプリケーションソフトです。 - お読みください
Canon Utilities Easy-PhotoPrintについての重要な情報が記載されています。
変更履歴
- 【Ver3.3.0からVer3.4.1への変更点】
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- 用紙の種類の「インクジェット葉書」の名称を「インクジェットはがき」に変更しました。
- 用紙サイズに「半切」、「四切」を追加しました。
- 用紙の種類に「ファインアートペーパー プレミアムマット」を追加しました。
- 【Ver3.2.0からVer3.3.0への変更点】
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- 異なる複数のホルダから画像を選択して印刷できるようにしました。
- 対応用紙サイズ(フォトシールセット、プチシール、プチシールフリーカット)を追加しました。
- 証明写真レイアウトを追加しました。(L 版サイズの選択時のみ)
- 写真を補正/加工後、「表示切替」ボタンで「すべて表示する」を選択すると、補正/加工前のファイルも表示するようにしました。
- 印刷ボタンの表示位置を右端に変更しました。
- 画像選択シートのサムネイル画像をファイル名順に配置するようにしました。
- ヘルプに「印刷方向」に関する説明を追加しました。
- 赤目補正(手動)の範囲指定方法をワンクリックから矩形の範囲指定に変更しました。
- 【Ver.3.1.0からVer.3.2.0への変更点】
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- 以下に示す現象を修正しました。
- 「日付」印刷時の第一優先で参照する日付をExif情報の「原画像データの作成日時」に変更。
- 撮影情報レイアウトで印刷した際、補正/加工マーク がついている画像であることが判別できるようにファイル名の先頭「*」を付加するよう変更。
- ヘルプの以下の項目内容を追加、変更。
「こんなときどうすれば?」、「画像対応フォーマット」、「撮影情報印刷」、「フチなし印刷時のはみ出し量」
- 以下の現象に対応しました。
- 補正/加工画面表示中に画面解像度や色数を変更しても警告メッセージが表示されない不具合。
- 以下に示す現象を修正しました。
- 【Ver.3.0.0からVer.3.1.0への変更点】
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- 以下に示す現象を修正しました。
- Digital Photo Professionalで多数の画像を選択し[ファイル]→[Easy-PhotoPrintで印刷]を実行後、Easy-PhotoPrintのインデックスレイアウトで印刷すると、メモリー不足のエラーメッセージが表示され、印刷されない。
- アプリケーション起動中にプリントセンターから削除されたプリンターを選択するとEasy-PhotoPrintが強制終了する(Mac OS Xのみ)。
- バルーン表示ONのとき、[1.画像選択]タブのサムネイルフレームにある[▼]/[▲]ボタン操作時、枚数の増減が不安定になる(Mac OS 9のみ)。
- デフォルトのウィンドウサイズで[2.用紙選択]タブの用紙の種類「両面普通紙」が見えない。
- Digital Photo Profesiionalからの連携時、[1.画像選択]タブのツリーエリア上部の色が異なってしまう(Mac OS 9のみ)。
- 以下に示す現象を修正しました。
- 【Ver.2.1.0からVer.3.0.0への変更点】
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- 以下に示す機能を追加しました。
- Easy-PhotoPrintにEasy-PhotoPrint Plus(補正/加工機能)を統合。
- 補正/加工画像の保存機能の追加。
- 補正機能に顔あかるく、顔くっきり補正を追加。
- 加工機能にほくろ除去を追加。
- 対応機種にコンパクトフォトプリンターを追加。
- フチなし印刷時のはみ出し量に標準設定(プリンタードライバー上の設定)を追加。
- 以下に示す機能を追加しました。
- 【Version Ver2.0.3からVer2.1.0への変更点】
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- Digital Photo Professionalとの連携印刷に対応しました。
- Digital Photo Pfofessionalで選択したカラーマッチング選択を印刷時に反映できるように変更しました。
プリンタードライバーは以下のバージョン以上で対応※
- Mac OS X 用 Ver2.1.0以上
- Mac OS 用 Ver4.51以上
- ※ ICC プロファイル対応のドライバーバージョン
- 【Ver2.0.0からVer2.0.2への変更点】
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- 「Easy-PhotoPrint Plus Ver1.0」が追加され、赤目補正と美肌効果の二つの機能が追加されました。
- デジタルカメラノイズリダクションを「ON」にすると、画像によっては、不正な印刷結果(ピンクっぽくなり、薄い斜線が右上から左下に入る)になる現象を対策しました。
- 4色モデルで普通紙選択時、フチなしレイアウトのトリミング領域がおかしくなる現象を対策しました。
- 【Ver1.0.1からVer2.0.0への変更点】
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- アプリケーション内部の機種依存部を排することにより、新製品対応時バージョンアップの必要が無くなりました。
- 画像ファイルが画像の回転情報を持っている場合には、それに従ってサムネールを表示するよう変更しました。
- CD-Rダイレクト印刷をサポートするプリンターとの組み合せにより、CD-Rレーベル面への印刷に対応しました。
- 画像ファイルの Exif タグに記録された撮影情報を画像とともに印刷する機能を追加しました。
- 印刷プレビュー画面でトリミング領域の移動と拡大を行う機能を追加しました。
また、この操作中の印刷プレビュー画面と、トリミング設定画面に3分割点を表示しました。 - 印刷レイアウトを追加しました。
- 日付印刷カスタマイズ機能の追加印刷時に付加する日付の位置、文字のサイズ、大きさを設定する機能の追加しました。
- 【Ver1.0.0からVer1.0.1への変更点】
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- 対象機種にPIXUS 950i、PIXUS 850i、BJ F9000、BJ F930、BJ 895PDを追加しました。
動作環境
ソフトウエア
- CarbonLib 1.3.1以上のMac OS 9.x※日本語版
- Mac OS Xのバージョン10.2.1以降
- ※ Mac OS 9に対応している機種に場合に限ります。
プリンタードライバー
- MacOS9.xについては、特にバージョン指定はありませんが、なるべく、最新バージョンをダウンロードして使用されることを推奨致します。
MacOSXについては、Ver1.8.0以上をご使用ください。
ハードウエア
- コンピューター
USBまたはFireWireインタフェースを標準搭載した Macintosh シリーズ - メモリー
128MB以上の空きメモリー - ハードディスク
200MB以上の空き容量 - ディスプレイ
画面の領域は800x600以上、表示色数はHigh Color(16ビット)以上
- ※ Canon、BJ、PIXUSは、キヤノン株式会社の商標です。
- ※ Apple、Mac、Macintoshは、米国Apple Inc.の登録商標です。
- ※ QuickTime(TM)は、米国Apple Inc.の商標です。
- ※ その他、本文中に記載されている社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
- ※ ダウンロードされたファイルにつきましては、2006年3月31日以前(弊社社名変更前)の情報が含まれている場合がございます。ご了承ください。
