imagePROGRAF Firmware Update Tool Ver.3.20
iPF5000 Firmware Ver.1.33

ダウンロード前に下記の使用許諾契約書を必ずお読みください。
ダウンロードを開始された場合には本許諾書に同意されたものとさせていただきます。

  • 一つ前の画面にもどる

更新日:2008年12月24日

使用許諾契約書

本ソフトウエアをご使用になる前に、以下の文章をよくお読みください。
この契約は、お客様と、キヤノン株式会社(以下キヤノンと言います)との間の契約です。
キヤノンは、お客様に対し、本契約書と共にご提供するソフトウエア(各マニュアルを含み、これらを総称して以下「本ソフトウエア」と言います)の非独占的使用権を下記条項に基づき許諾し、お客様も下記条項にご同意いただくものとします。
お客様は、「本ソフトウエア」のインストールをもって、この契約に同意したことになります。
お客様がこの契約に同意できない場合には、ご使用・インストールされず、直ちに「本ソフトウエア」を破棄して下さい。

  1. 使用許諾
    1. お客様は、「本ソフトウエア」を、キヤノンのインクジェットプリンタ(以下「プリンタ」と言います)に直接またはネットワークを通じ接続される複数のコンピュータのそれぞれにおいて使用(「使用」とは、「許諾ソフトウエア」をコンピュータの記憶媒体上にインストールすること、またはコンピュータにおいて表示すること、アクセスすること、読み出すこと、もしくは実行することのいずれも含むものとします)することができます。お客様はまた、お客様が「プリンタ」を使用することを許可したお客様のイントラネット内のユーザ(以下「指定ユーザ」と言います)に、本契約の条件の下で、「許諾ソフトウエア」を使用させることができます。その場合、お客様には、かかる「指定ユーザ」を本契約の条件に従わせることにつき、すべての責任を負っていただくものとします。
    2. お客様は、再使用許諾、譲渡、頒布、貸与その他の方法により、第三者に「本ソフトウエア」を使用もしくは利用させることはできません。
    3. お客様は、「本ソフトウエア」の全部または一部を修正、改変、リバース・エンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブル等することはできません。また第三者にこのような行為をさせてはなりません。
    4. 本契約に明示的に定める場合を除き、キヤノンは「本ソフトウエア」に関する知的財産権のいかなる権利もお客様に付与するものではありません。
  2. 所有権
    「本ソフトウエア」及びその複製物に係る権限及び所有権は、その内容によりキヤノンまたはキヤノンのライセンサーに帰属します。
  3. 保証
    「許諾ソフトウエア」が、CD-ROM等の記憶媒体に格納されて提供されている場合、キヤノンは、お客様が「許諾ソフトウエア」を購入した日から90日の間、「許諾ソフトウエア」が格納されている記憶媒体(以下「メディア」と言います)に物理的な欠陥がないことを保証します。当該保証期間中に「メディア」に物理的な欠陥が発見された場合には、キヤノンは、「メディア」を交換いたします。
  4. 保証の否認・免責
    1. 「本ソフトウエア」は、『現状のまま』の状態で使用許諾されます。キヤノン、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店及び販売店は、「本ソフトウエア」に関して、商品性及び特定の目的への適合性の保証を含め、いかなる保証も、明示たると黙示たるとを問わず一切しないものとします。
    2. キヤノン、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店及び販売店は、「許諾ソフトウエア」の使用または使用不能から生ずるいかなる損害(逸失利益及びその他の派生的または付随的な損害を含むがこれらに限定されない)について、一切の責任を負わないものとします。例え、キヤノン、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店及び販売店がかかる損害の可能性について知らされていた場合でも同様です。
    3. キヤノン、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店及び販売店は、「本ソフトウエア」の使用に起因または関連してお客様と第三者との間に生じたいかなる紛争についても、一切責任を負わないものとします。
    4. 以上が、「本ソフトウエア」に関するキヤノン、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店及び販売店のすべての責任であり、お客様の唯一の救済です。
  5. 輸出
    お客様は、日本国政府または関連する外国政府より必要な認可等を得ることなしに「本ソフトウエア」の全部または一部を、直接または間接に輸出してはなりません。
  6. 契約期間
    1. 本契約は、お客様が「本ソフトウエア」をインストールされた時点で発効し、下記(2)または(3)により終了されるまで有効に存続します。
    2. お客様は、「本ソフトウエア」及びその複製物のすべてを廃棄及び消去することにより、本契約を終了させることができます。
    3. キヤノンは、お客様が本契約のいずれかの条項に違反した場合、直ちに本契約を終了させることができます。
    4. お客様は、上記(3)による本契約の終了後直ちに、「本ソフトウエア」及びその複製物のすべてを廃棄及び消去するものとします。
  7. 準拠法
    本契約は、日本国法に準拠するものとします。
  8. U.S. GOVERNMENT RESTRICTED RIGHTS NOTICE:
    The Software is a "commercial item," as that term is defined at 48 C.F.R. 2.101 (Oct 1995), consisting of "commercial computer software" and "commercial computer software documentation," as such terms are used in 48 C.F.R. 12.212 (Sept 1995). Consistent with 48 C.F.R. 12.212 and 48 C.F.R. 227.7202-1 through 227.7202-4 (June 1995), all U.S. Government End Users shall acquire the Software with only those rights set forth herein. Manufacturer is Canon Inc./30-2, Shimomaruko 3-chome, Ohta-ku, Tokyo 146-8501, Japan.
    本条において、“the Software”という語は、本契約における「本ソフトウエア」を意味するものとします。

以 上
キヤノン株式会社

  • ダウンロード
ファイル容量
8,996,146 byte

Q&A

ファームウェアのバージョンアップに関するQ&Aはファームウェアのバージョンアップ方法は?(W8400/W6400版)でご覧いただけます。
ご不明な点などございましたら、キヤノンお客さま相談センターにお問い合せください。

注意・制限事項

本プログラムの使用に際しては、以下のような制限事項があります。ご使用にあたっては、あらかじめこれらの点にご注意ください。

  • ファームウェアのバージョンアップ中は、対象となるプリンターを使用しないでください。印刷中のドキュメントがありましたら、印刷を終了させるか、終了するのをお待ちください。
  • ファームウェアのバージョンアップ中は、プリンターの電源を絶対に切らないでください。
  • 本プログラムを実行する際は、他の起動中のアプリケーションソフトを終了してください。
  • 本プログラムは、コンピューターのハードディスク上に保存し、ハードディスク上から実行してください。
  • ローカル接続のプリンターのファームウェアをバージョンアップする場合は、あらかじめ必ず本プログラムを動作させるコンピューターに、対象となるプリンターのプリンタードライバーをインストールしてください。
  • 本プログラムの[プリンターの指定]ウィンドウで、ファームウェアをバージョンアップするプリンターを指定する際、プリンター名のリストから対象プリンターを選択した場合は、プリンタードライバーの[プロパティ]ダイアログボックスで[印刷ドキュメントをスプールし、プログラムの印刷処理を高速に行う]ラジオボタンが選択されていることを確認してください。
  • プリンターのフラッシュROMへ書き込み中に、ファームウェアのバージョンアップに失敗するとプリンターが起動しない場合があります。その場合は、プリンターをお買い求めいただいた販売店またはサービス店にご相談ください。

インストールについて

「ダウンロード/インストール手順」
  • 解凍方法
    本ドライバーは、ディスクイメージファイルに圧縮されています。ディスクイメージファイル「iPF5000-FUT-MacX-133.dmg」をダブルクリックすると「DiskCopy」が起動し、ファイルの解凍、およびディスクのマウントを行います。
  • バージョンアップ方法
    1. プリンターの電源を入れてください。
    2. ファイルをダウンロードした場合は、お使いのコンピューターのハードディスク上に解凍してください。
    3. imagePROGRAF FirmUpdateファイルを実行してください。[imagePROGRAF Firmware Update Tool]がインストールされます。
    4. インストールした[imagePROGRAF Firmware Update Tool]を実行してください。

ソフトウエア概要

名称 imagePROGRAF Firmware Update Tool Ver.3.20(MacOS X版)
iPF5000 Firmware Ver.1.33
ソフト概要 本製品はキヤノンイメージプログラフのファームウェアアップデートツールと最新のiPF5000用ファームウェアです。
対象製品 imagePROGRAF iPF5000
作成者 キヤノン株式会社
掲載者 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
転載条件 許可無く転載不可
圧縮形式 Mac OS X標準DISKCOPYツール
使用条件 このソフトウエアをダウンロードする前に、本ページ冒頭に記載してあります「使用許諾契約書」を必ずお読みください。

本製品の内容

  • imagePROGRAF FirmUpdate Ver.3.20
  • ファームウエアVer.1.33
  • Readme(ご使用の前に必ずお読みください。)

バージョンアップの前に必ずご確認ください

フラッシュROMへ書き込み中に、ファームウェアのバージョンアップに失敗するとプリンターが起動しない場合があります。その場合はサービスマンによる訪問修理が必要となります。サービスマンによる復旧作業は、プリンターの無償保証期間中、お客さまがご契約の保守形態に関わらず費用が発生致します。また復旧作業の内容によっては、高額な部品代をご請求する場合があります。

ファームウェアのアップデート作業には、サービスマンによる有償のユースウェアもご用意しております。詳しくはプリンターをお買い求めいただいた販売店またはサービス店にご相談ください。

お客さまご自身でファームウェアをバージョンアップされる場合は、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用いただきますようお願い申し上げます。またソフトウエアに関しましてもダウンロードの内容をよくお読みになってからのご利用をお願い申し上げます。
ご不明な点などございましたら、キヤノンお客さま相談センターにお問い合せください。

変更履歴

【Ver.1.32からVer.1.33での主な変更点】
  • ノズルに目詰まりが発生した場合、従来はプリントを停止し印刷画像を確認後「オンラインキー」を押すことでプリントを継続していましたが、目詰まりのレベルを自動判定し、プリントが可能な状態ではプリントを継続、ヘッド交換が必要な状態ではヘッド交換メッセージを表示するように改善いたしました。
    以上の変更により作業性が大幅に向上致します。
  • メディアコンフィグレーションツールで追加した用紙について、自動バンド調整に失敗してしまう場合がある不具合を修正いたしました。
  • 「用紙詳細設定」/「初期値に戻す」機能を修正いたしました。
【Ver.1.31からVer.1.32での主な変更点】
  • 「プレミアム光沢紙」、「プレミアム半光沢紙」、「プレミアム光沢紙(厚口)」、「プレミアム半光沢紙(厚口)」に対応。
  • キャリッジ移動の負荷が重くなった場合に、本来は正常動作できるレベルであっても「2F26」エラーを表示しキャリッジが停止してしまう不具合を修正。
【Ver.1.25からVer.1.31での主な変更点】
  • スリープ状態のときに、ネットワークから印刷を行うと、まれにスリープモードから復帰しない場合がありました。この現象に対応。
  • ヘッドが正常であるにもかかわらず、まれにエラー(E2F2F、2F30)が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • 廃インク量を最適化しました。
  • ステータスプリントのHEAD LOT NUMBERのアルファベットを小文字表記に変更しました。
【Ver.1.23からVer.1.25での主な変更点】
  • インクタンクの交換を促す際に、インクタンクを交換するか強制印字するか選択できるようになりました。
  • 印刷枚数が少ない場合に、クリーニングで使用するインク量を低減することができるようになりました。
【Ver.1.13からVer.1.23での主な変更点】
  • 用紙セットのしやすさを改善しました。
  • 上面手差し給紙での印字可能領域を拡大しました。
  • 用紙ミスマッチエラーを非表示にする設定を追加しました。
  • 印字前のロール紙先端カット量を最適化しました。
  • エナジースターの2007年規格に対応しました。
  • 上面手差し給紙で対応する用紙厚を拡大しました。
【Ver.1.08 から Ver.1.13での主な変更点】
  • 自動切替ロール紙ユニット使用時、用紙の先端にローラー跡が付いた場合に自動的に先端部をカットする機能を追加しました。以下の設定を「オン」にすることにより、自動的に先端をカットします。
    メインメニュー>システムセッテイ>ロールタイヒジ プレカット
  • まれに、メンテナンスカートリッジが満杯になる前に「メンテナンスC イッパイデス/コウカン シテクダサイ」が表示されることがある不具合を修正しました。
  • 定期交換サービスキットの交換目安を表示するための内部カウンタが正常に機能しないことがある不具合を修正しました。
  • まれに、電源投入時に「デンゲンヲ イレナオシテクダサイ/ショウコウモータ ポジション イジョウ」が表示されることがある不具合を修正しました。
【Ver.1.07からVer.1.08での主な変更点】
  • E-mail通知機能において、E-mailが正しく届かない場合がある不具合を修正しました。
  • リモートUIで用紙の表示名称がドイツ語とイタリア語が入れ替わっている不具合を修正しました。
【Ver.1.05からVer.1.07での主な変更点】
  • カセット印字において、定型サイズよりも5mm長いと、後端の画像が欠ける場合がある不具合を修正しました。

動作環境

ソフトウエア

  • Mac OS X 10.2 ~ 10.5(日本語版)

ハードウエア

  • コンピューター
    上記ソフトウエアが動作しIntelプロセッサもしくはPowerPCを搭載するMacintoshシリーズ。
  • 接続インタフェイス
    本ソフトウエアを実行するコンピューターと対象プリンターは、以下のいずれかの方法で接続されている必要があります。
  • AppleTalkでネットワーク接続されていて、ネットワーク経由で印刷可能である。
  • Bonjourでネットワーク接続されていて、ネットワーク経由で印刷可能である。
  • USBもしくはFireWireポートのケーブルに接続されていて、ローカル経由で印刷可能である。

  • Apple、AppleTalk、Macintosh、Mac、Mac OS、FireWireは、米国Apple , Inc.の商標です。
  • その他、本文中に記載されている社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
  • ダウンロードされたファイルにつきましては、2006年3月31日以前(弊社社名変更前)の情報が含まれている場合がございます。ご了承ください。

このページのトップへ