EOS C300 Mark II ファームウエア Version Version 1.1.0.1.00

情報掲載日:2017年12月13日

ファームウエア変更内容

ファームウエア Version 1.1.0.1.00 は以下の修正と改善を盛り込んでいます。

  1. LCDモニター「LM-V1」が使用可能になりました。
  2. 周辺光量補正/倍率色収差補正の対応レンズが追加となりました。
    • EF レンズ
      「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」、「EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM」、「EF-85mm F1.4L IS USM」

ご注意

ファームウエア変更のための準備

アップデートを行うとメニュー設定やカスタムピクチャーがリセットされます。アップデートを行う前に、あらかじめメニューやカスタムピクチャーを設定データとして、アップデート用とは別のSDカードに保存しておくことをおすすめします。保存した設定データはアップデート終了後にカメラに読み込むことができます。詳しくは、本機の使用説明書(「設定データの保存と読み出し」項)を参照してください。
また、今回ご案内のアップデートを行うと、アップデート前に使用していた CFast(VPG130)対応のカードをひきつづき使用する際には、本機での初期化が必要となります。アップデート後は CFast カードに記録されているクリップをバックアップしたあと、本機でCFastカードを初期化してください。

ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア(ファイル名: VLB1.FIM、ファイルサイズ : 43,843,616bytes)と、ファームウエアアップデート手順書(PDF ファイル、5言語 : 日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。アップデート作業に入る前にファームウエアアップデート手順書を十分にご確認ください。

ファームウエアのアップデートを行うには以下の機材が必要です。

  1. ファームウエアのアップデート対象となる EOS C300 Mark II 本体
  2. パソコン (OS : Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 SP1、Mac OS 10.7 - 10.13)
  3. 64MB 以上の SD / SDHC / SDXC メモリーカード(市販品)
  4. SD カードリーダーライター(市販品)、またはパソコンに搭載の SD カードスロット
  5. フル充電した本体付属のバッテリーパック
  6. 本体付属のコンパクトパワーアダプター
  7. ファームウエア(ダウンロードしたファイル)

※ ダウンロードファイルの解凍方法

Windows
ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
Mac
ダウンロードした圧縮ファイル(dmgファイル)は、自動的に解凍され、ファームウエアのフォルダーが生成されます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いのOS用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
Mac 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
日本語版ファームウエア変更手順書 [容量:480KB]PDFを開くPDF
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