EOS C300 Mark II ファームウエア Version 1.1.1.1.00

情報掲載日:2018年4月6日

ファームウエア変更内容

ファームウエアVersion 1.1.1.1.00は以下の内容を盛り込んでいます。

  1. XF-AVCフォーマット記録にて、装着レンズの実焦点距離のメタデータに対応しました。
  2. LCDモニター「LM-V1」のタッチパネルの応答性の調整機能を追加しました。
  3. オートIRIS対応レンズを追加しました。
    追加レンズ:「EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM」、「EF85mm F1.4L IS USM」
  4. ファームウエアVersion 1.0.8.1.00以降のカメラにおいて、記録モード「Slow & Fastモーション(CROP)」の撮影フレームレートを120fpsに設定した場合に、CFastカード記録とREC OUT端子出力映像が一瞬乱れることがある現象を修正しました。

ご注意

ファームウエア変更のための準備

アップデートを行うとメニュー設定やカスタムピクチャーがリセットされます。アップデートを行う前に、あらかじめメニューやカスタムピクチャーを設定データとして、アップデート用とは別のSDカードに保存しておくことをおすすめします。保存した設定データはアップデート終了後にカメラに読み込むことができます。詳しくは、本機の使用説明書(「設定データの保存と読み出し」項)を参照してください。
また、今回ご案内のアップデートを行うと、アップデート前に使用していたCFast(VPG130)対応のカードをひきつづき使用する際には、本機での初期化が必要となります。アップデート後はCFastカードに記録されているクリップをバックアップしたあと、本機でCFastカードを初期化してください。

ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア(ファイル名: VLB2.FIM、ファイルサイズ: 43,843,616 bytes)と、ファームウエアアップデート手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。アップデート作業に入る前にファームウエアアップデート手順書を十分にご確認ください。

ファームウエアのアップデートを行うには以下の機材が必要です。

  1. ファームウエアのアップデート対象となる EOS C300 Mark II 本体
  2. パソコン(OS:Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 SP1、Mac OS X 10.7 – 10.13)
  3. 64MB 以上の SD / SDHC / SDXC メモリーカード(市販品)
  4. SD カードリーダーライター(市販品)、またはパソコンに搭載の SD カードスロット
  5. フル充電した本体付属のバッテリーパック
  6. 本体付属のコンパクトパワーアダプター
  7. ファームウエア(ダウンロードしたファイル)

※ ダウンロードファイルの解凍方法

Windows
ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
Mac
ダウンロードした圧縮ファイル(dmgファイル)は、自動的に解凍され、ファームウエアのフォルダーが生成されます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いのOS用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
Mac 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
日本語版ファームウエア変更手順書 [容量:539KB]PDFを開くPDF
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