EOS C300 Mark II ファームウエア Version 1.0.8.1.00

情報掲載日:2017年6月15日

ファームウエア変更内容

ファームウエア(Version 1.0.8.1.00)は以下の修正と改善を盛り込んでいます。

  1. CFast カード記録中に REC OUT 端子または MON. 端子から 4K RAW 出力すると、4K RAW 出力映像に瞬間的な横線ノイズが発生することがある現象を修正しました。

ご注意

ファームウエア変更のための準備

アップデートを行うとメニュー設定やカスタムピクチャーがリセットされます。アップデートを行う前に、あらかじめメニューやカスタムピクチャーを設定データとして、アップデート用とは別のSDカードに保存しておくことをおすすめします。保存した設定データはアップデート終了後にカメラに読み込むことができます。詳しくは、本機の使用説明書(「設定データの保存と読み出し」項)を参照してください。

また、Version 1.0.6.1.00以降のファームウエアにアップデートを行うと、アップデート前に使用していたCFast(VPG130)対応のカードをひきつづき使用する際には、本機での初期化が必要となります。アップデート後はCFastカードに記録されているクリップをバックアップしたあと、本機でCFastカードを初期化してください。

ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア(ファイル名:VLB7.FIM、ファイルサイズ:43,712,544 bytes)と、ファームウエアアップデート手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエアアップデート手順書を十分にご確認ください。

ファームウエアのアップデートを行うには以下の機材が必要です。

  1. ファームウエアのアップデート対象となる EOS C300 Mark II 本体
  2. パソコン (OS : Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 SP1、Mac OS 10.7 - 10.12)
  3. 64MB 以上のSD / SDHC / SDXCメモリーカード(市販品)
  4. SD カードリーダーライター(市販品)、またはパソコンに搭載の SD カードスロット
  5. フル充電した本体付属のバッテリーパック
  6. 本体付属のコンパクトパワーアダプター
  7. ファームウエア(ダウンロードしたファイル)

※ダウンロードファイルの解凍方法

Windows
ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
Mac
ダウンロードした圧縮ファイル(dmgファイル)は、自動的に解凍され、ファームウエアのフォルダーが生成されます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いのOS用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
Mac 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
日本語版ファームウエア変更手順書 [容量:494KB]PDFを開くPDF
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