XF305/XF300 ファームウエア Version 1.0.3.0について

情報更新日:2012年2月10日
情報掲載日:2012年2月8日

  • 2012年2月10日:「ファームウエアの変更内容」を変更いたしました。

ファームウエア(Version 1.0.3.0)の変更内容

カメラのメニュー言語が日本語で表示出来るようになりました。

追加した機能については、キヤノンのホームページで最新の使用説明書(PDF) をご確認ください。

今回ご案内のファームウエアVersion 1.0.3.0は、Version 1.0.0.0 - 1.0.2.0のファームウエアを搭載したカメラがアップデート対象となります。カメラのファームウエアが、すでにVersion 1.0.3.0の場合にはファームウエアのアップデートを行う必要はありません。
なお、一度アップデートを行うと、以前のVersionのファームウエアに戻すことはできません。

ファームウエアVersion1.0.2.0以上で撮影したクリップは、同梱アプリケーションソフトウエアCanon XF Utility Ver.1.0では認識されません。Canon XF Utility Ver.1.1以降へアップデートしてください。最新のアップデーターにつきましては、下記リンク先からダウンロード可能です。


ファームウエア変更のための準備

アップデートを行うとメニュー設定やカスタムピクチャーがリセットされます。アップデートを行う前に、予めメニュー設定やカスタムピクチャーを設定データとして、アップデート用とは別のSDカードに保存しておくことをおすすめします。保存した設定データーはアップデート終了後にカメラに読み込んで設定します。詳しくは、本機の取扱い説明書(設定データーの保存と読み出し項)を参照ください。

ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア(ファイル名:VGA2.FIM、ファイルサイズ:23.9Mbytes)と、ファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いのOS用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。

  • Windows 解凍用ダウンロードファイル ダウンロードページへ
  • Mac 解凍用ダウンロードファイル ダウンロードページへ

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