EOS-1D X Mark II ファームウエア Version 1.1.6

情報掲載日:2018年4月3日

ファームウエア変更内容

このファームウエアの変更 (Version 1.1.6) は、以下の修正を盛り込んでいます。

  1. カメラ液晶モニターと外部モニター(HDMI出力映像)の同時表示で、正常に動作しないことがある現象を修正しました。

今回ご案内のファームウエアVersion 1.1.6は、Version 1.1.4以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでにVersion 1.1.6の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。
ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

* ファームウエアのアップデートの時間は6分程度かかります。

ご注意

  1. ファームウエア Version 1.1.4 (以降) にアップデートした EOS-1D X Mark II は旧ファームウエア (Version 1.0.0~1.1.3) にファームダウンすることはできません。
  2. ファームウエア Version 1.0.2 (以前) のカメラで作成した “カメラ設定ファイル” は、ファームウエア Version 1.1.2 (以降) のカメラで使用することができません。
  3. ファームウエア Version 1.1.2 (以降) にアップデートした EOS-1D X Mark II には、最新の EOS Utility をご使用ください。最新の EOS Utility は弊社のホームページからダウンロードすることができます。

    ※ カメラのファームウエア Ver.1.1.2 (以降) に対応したバージョン

    • EOS Utility Version 3.5.00 以上
  4. カメラファームウエア Ver.1.1.2 (以降) の機能向上に合わせ、使用説明書の改訂を行っております。新ファームウエアと合わせてダウンロードの上、ご使用ください。最新の使用説明書は、弊社のホームページからダウンロードすることができます。
  5. ファームウエア Version 1.1.4 (以降) にアップデートしたカメラで撮影した JPEG/RAW 画像を、バージョン 4.7.10 (以前) の Digital Photo Professional で編集すると、一部の Exif データが消去される可能性があります。また、TS-Eレンズ (TS-E17mm F4L/TS-E24mm F3.5L II/TS-E50mm F2.8Lマクロ/TS-E90mm F2.8Lマクロ/TS-E135mm F4Lマクロ) を使用して撮影したRAW画像に対して色収差補正、周辺光量補正、歪曲補正、デジタルレンズオプティマイザは使用できません。必ずバージョン 4.7.20 (以降) の Digital Photo Professional で編集を行ってください。

ファームウエア変更のための準備

ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア(ファイル名:1DX20116.FIR、ファイルサイズ: 41,776,848 bytes)とファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

※ダウンロードファイルの解凍方法

Windows
ダウンロードした圧縮ファイル (zipファイル) を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
Mac
ダウンロードした圧縮ファイル (dmgファイル) は、自動的に解凍され、ファームウエアのディスクイメージがマウントされます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いの OS 用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。
日本語版ファームウエア変更手順書については、「PDF を開く」をクリックするとファイルが表示されます。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
Mac 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
日本語版ファームウエア変更手順書 [容量:336KB]PDFを開くPDF
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