EOS-1D X Mark IIファームウエア Version 1.1.3

情報掲載日:2017年2月14日

ファームウエア変更内容

このファームウエアの変更 (Version 1.1.3) は、以下の機能向上、改善を盛り込みました。

  1. カスタム撮影モード (C1/C2/C3) 使用で、ドライブアイコンが正しく表示されないことがある現象を修正しました。
  2. カメラシステム情報で確認することができる “レリーズ回数” の表示を、最大1,000,000回から最大9,999,000回に変更しました。
  3. EOS Utility 3 の USB接続による “レンズ光学補正データの登録” の通信の信頼性を向上しました。

今回ご案内のファームウエア Version 1.1.3 は、Version 1.1.2 以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでに Version 1.1.3 の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。
ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

* ファームウエアのアップデートの時間は6分程度かかります。

ご注意

  1. ファームウエア Version 1.1.2 (以降) にアップデートした EOS-1D X Mark II は旧ファームウエア(Version 1.0.0 ~ 1.0.2) にファームダウンすることはできません。
  2. ファームウエア Version 1.0.2 (以前) のカメラで作成した “カメラ設定ファイル” は、ファームウエア Version 1.1.2 (以降) のカメラで使用することができません。
  3. ファームウエア Version 1.1.2 (以降) にアップデートした EOS-1D X Mark II には、最新の EOS Utility をご使用ください。最新の EOS Utility は弊社のホームページからダウンロードすることができます。
    カメラのファームウエア Ver.1.1.2(以降)に対応したバージョン
    EOS Utility Version 3.5.0 以上
  4. カメラファームウエア Ver.1.1.2 (以降) の機能向上に合わせ、使用説明書の改訂を行っております。新ファームウエアと合わせてダウンロードの上、ご使用ください。最新の使用説明書は、弊社のホームページからダウンロードすることができます。

ファームウエア変更のための準備

ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア(ファイル名:1DX20113.FIR、ファイルサイズ:41,717,984 bytes)とファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

※ダウンロードファイルの解凍方法

Windows
ダウンロードした圧縮ファイル (zipファイル) を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
Mac
ダウンロードした圧縮ファイル(dmgファイル)は、自動的に解凍され、ファームウエアのディスクイメージがマウントされます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いの OS 用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。
日本語版ファームウエア変更手順書については、「PDF を開く」をクリックするとファイルが表示されます。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
Mac 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
日本語版ファームウエア変更手順書 [容量:333KB]PDFを開くPDF
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