EOS 7D Mark II ファームウエア Version 1.1.0

情報掲載日:2016年9月8日

ファームウエア変更内容

このファームウエアの変更 (Version 1.1.0) は、以下の機能向上、改善を盛り込みました。

  1. Wi-Fiアダプター W-E1に対応しました。
  2. ギアタイプのSTMレンズ※1を装着した際、電源スイッチを<OFF>にしているときに、前方に繰り出しているレンズを自動的に収納するかどうかを設定できる機能を追加しました。

※ 8月25日~9月8日まで掲載しておりました、お知らせ "デジタル一眼レフカメラ「EOS 7D Mark II」をご使用のお客さまへ" において、予定されている追加機能に誤記がありましたので、訂正致しました。
「EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM のレンズ光学補正データ」は、本ファームウエアにアップデートしても追加されません。Ver.3.4.30 以降の EOS Utility で、レンズ光学補正データの登録を行うことができます。

今回ご案内のファームウエア Version 1.1.0 の対象製品は、Version 1.0.5 以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでに Version 1.1.0 の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。

ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

ご注意

  1. Wi-Fi アダプター W-E1を用いて、または、カメラに入れた状態でファームウエアアップデートをすることはできません。
  2. 新ファームウエア Version 1.1.0 にアップデートした EOS 7D Mark II には、最新の EOS Utility および Camera Connect をご使用ください。最新の EOS Utility は弊社のホームページからダウンロードすることができます。また、最新の Camera Connect は App Store または Google Play からダウンロードすることができます。
    カメラのファームウエアVer.1.1.0に対応したバージョン
    • EOS Utility 3.5.0 以上
    • Camera Connect 1.3.10 以上
    • EOS Utility の対象 OS は以下のとおりです。
      Windows 10 / 8.1 / 7、Mac OS X 10.9 / 10.10 / 10.11
    • Camera Connect の対象 OS は以下のとおりです。
      iOS 8.4 / 9.3、 Android 4.1-4.4 / 5.0-5.1 / 6.0
  3. 今回の機能向上に合わせ、使用説明書の改訂を行っております。新ファームウエアと合わせてダウンロードの上、ご使用ください。最新の使用説明書は、弊社のホームページからダウンロードすることができます。

ファームウエア変更のための準備

ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア(ファイル名: 7D200110.FIR、ファイルサイズ: 31,480,736 bytes)とファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

※ダウンロードファイルの解凍方法

Windows
ダウンロードした圧縮ファイル (zipファイル) を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
Mac
ダウンロードした圧縮ファイル(dmgファイル)は、自動的に解凍され、ファームウエアのディスクイメージがマウントされます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いの OS 用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。
日本語版ファームウエア変更手順書については、「PDF を開く」をクリックするとファイルが表示されます。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
Mac 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
日本語版ファームウエア変更手順書 [容量:382KB]PDFを開くPDF
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