インクふき取りクリーニングを行う (MAXIFY MB5030)



インクふき取りクリーニングを行う (MAXIFY MB5030)
更新日 : 2014年8月28日
文書番号 : Q000079681



対処方法

本製品内部の汚れを取ります。本製品内部が汚れていると、印刷した用紙が汚れる場合がありますので、定期的に行うことをお勧めします。
用意するもの:A4サイズの普通紙*1枚
* 新しい用紙を用意してください。
1. 電源が入っていることを確認します。

2. ホーム画面をフリックして[セットアップ]を表示し、タップします。
セットアップメニュー画面が表示されます。

3. [メンテナンス]をタップします。
[メンテナンス]画面が表示されます。

4. [インクふき取りクリーニング]をタップします。
確認画面が表示されます。

5. [はい]をタップします。

6. メッセージに従って、カセットにセットされている用紙をすべて取り除き、[OK]をタップします。

7. A4サイズの普通紙を横半分に折ってから開きます。

8. 開いた片側を中央の折り目に合わせて折ってから開き、[OK]をタップします。

9. 開いた面(谷折り)を下にし、折りしろの広いほうが奥になるように、カセットに1枚だけセットします。

10. 補助トレイを引き出し、排紙サポートを開きます。

11. [OK]をタップします。
インクふき取りクリーニングが実行され、用紙が排出されます。
排出された用紙の山折り部分を確認し、インクが付いている場合は再度クリーニングを行います。

12. インクふき取りクリーニング終了のメッセージが表示されたら、[OK]をタップします。
参考
  • 再度インクふき取りクリーニングを行う場合は、新しい用紙をご使用ください。

再度クリーニングを行ってもインクが付くときは、本製品内部の突起が汚れている場合があります。綿棒などを使って突起からインク汚れを丁寧にふき取ってください。
重要
  • 清掃する前に、電源を切り、電源プラグを抜いてください。
- ファクスの送受信中や未送信のファクスが本製品のメモリーに保存されている場合は、電源を切ることができません。ファクスの受信または送信が完了していることを確認してから電源を切ってください。
- 本製品の電源を切るとファクスの送受信はできません。
- 電源プラグを抜くと、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて消去されます。電源プラグを抜くときは、必要なファクスを送信または印刷するか、USBフラッシュメモリーに保存してください。


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MAXIFY MB5030

 

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