コピーする (MAXIFY MB2330)



コピーする (MAXIFY MB2330)
更新日 : 2014年8月28日
文書番号 : Q000079741



対処方法



3. ホーム画面をフリックして[コピー]を表示し、タップします。
コピー待機画面が表示されます。

4. 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。

5. 必要に応じて設定します。
A. コピーレイアウトが表示されます。
タップして、1面、2in1、両面のレイアウトを切り替えます。
B. タップして部数を指定します。
(1). 数字をタップして、印刷部数を指定します。
(2). タップして、印刷部数を決定します。
C. タップすると、現在の印刷設定をカスタム設定として登録することができます。
D. タップすると、印刷設定項目が表示されます。
設定項目については、以下を参照してください。
-> 本ページ内の [ コピーするときの設定項目 ] を参照してください。
E. タップすると、プレビュー画面で印刷結果を確認することができます。
詳しくは、以下を参照してください。
-> 本ページ内の [ プレビュー画面を表示する ] を参照してください。
F. タップして、用紙サイズを指定します。

6. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
コピーが開始されます。
コピー終了後、原稿台ガラスまたは原稿排紙口から原稿を取り出してください。
重要
  • 原稿台ガラスに原稿をセットした場合、タッチスクリーンに[原稿を読み取っています]と表示されているときは原稿台カバーを開けたり、原稿を原稿台ガラスから取り出したりしないでください。
  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合、コピーが終わるまでセットした原稿を動かさないでください。
参考
  • コピーを中止するときは、ストップボタンを押します。
  • 原稿台ガラスに原稿をセットしてコピーしたときは、コピーが終了する前に、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます。
-> 本ページ内の [ 続けて原稿をコピーする(コピー予約) ] を参照してください。
  • 機能制限のメッセージが表示された場合は、使用している製品の管理者にお問い合わせください。

  • 続けて原稿をコピーする(コピー予約)
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、コピー中でも、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます(コピー予約)。
続けて次の原稿をセットできるときは、以下のような画面が表示されます。
次の原稿をセットして、コピー中の原稿をコピーするときに押したボタン(カラーボタンまたはモノクロボタン)と同じボタンを押してください。
重要
  • 原稿をセットするときは、原稿台カバーをゆっくり開閉してください。
参考
  • [印刷品質]が[きれい]に設定されているときや、ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットしたときは、コピー予約はできません。
  • 続けてコピーするときは、用紙サイズや用紙の種類などの印刷設定や部数を変更できません。
  • コピー予約中にストップボタンを押すと、コピー予約を中止する方法を選択する画面が表示されます。[すべての予約をキャンセル]をタップすると、読み取ったすべての原稿のコピーを中止します。[最後の予約をキャンセル]をタップすると、最後にセットした原稿のコピーを中止します。
  • 続けてコピーする原稿が多いときは、タッチスクリーンに[これ以上、コピーの予約はできません しばらく待ってからコピーを予約してください]と表示される場合があります。[OK]をタップしてしばらく待ってから、コピーしてください。
  • 原稿の読み取り中に[コピーを予約できませんでした 最初からやり直してください]と表示された場合は、[OK]をタップしてから、ストップボタンを押し、いったんコピーを中止してください。そのあと、コピーできなかった原稿からコピーし直してください。


A. 画像の上に、設定している用紙サイズを表す枠が表示されます。枠の内側の部分が印刷されます。
B. 原稿台ガラスにセットした原稿が表示されます。タップして、倍率を[自動変倍]に切り替えることができます。
C. プレビュー画面を表示するときに設定しているコピー倍率が表示されます。定型変倍または任意変倍のいずれかのサイズ、または[等倍(100%)]を選んでいるときは、ドラッグするとコピー倍率を変更することができます。
D. タップして、倍率を指定します。
タッチし続けると、10%ずつ倍率を変更することができます。
E. タップして、コピー待機画面に戻ります。
F. 現在設定されている倍率が表示されます。タップして、[自動変倍]を選びます。


1. 倍率
拡大/縮小の方法を設定します。
-> 本ページ内の [ 拡大/縮小してコピーする ] を参照してください。

2. 濃度
濃度(明るさ)を設定します。
A. タップして、自動濃度調整をオン/オフします。
オンにすると、原稿台ガラスにセットした原稿に合わせて自動で濃度を調整して印刷できます。
B. ドラッグして濃度を指定します。
C. タップして濃度設定を決定します。
参考
  • [オート]に設定しているときは、原稿台ガラスに原稿をセットしてください。

3. 用紙サイズ
セットした用紙のサイズを選びます。

4. 用紙種類
セットした用紙の種類を選びます。

5. 給紙位置
給紙カセットを選びます。
以下の場合に[カセット(自動)]に設定すると、カセット1の用紙がなくなってもカセット2の用紙が給紙されます。
  • カセット1とカセット2にA4サイズまたは、レターサイズ、リーガルサイズの普通紙をセットしている
  • [カセット設定]の[自動給紙切換]を[する]に設定している

6. 印刷品質
コピーしたい原稿に合わせて印刷品質を設定します。
重要
  • [用紙種類]が[普通紙]の場合、[標準]を選んで思ったような印刷品質で印刷できないときは、[印刷品質]で[きれい]を選んで、もう一度印刷してみてください。
  • グレースケールでコピーしたいときは、[印刷品質]で[きれい]を選んでください。グレースケールとは、二値(2 階調)で表現している白黒に対し、グレーの濃淡を数多くの階調で表現したものです。

7. レイアウト
レイアウトの設定をします。
-> 本ページ内の [ 2枚の原稿を1枚にコピーする ] を参照してください。
-> 本ページ内の [ 4枚の原稿を1枚にコピーする ] を参照してください。

8. 両面印刷設定
用紙の両面にコピーするかを設定します。
-> 本ページ内の [ 両面コピーをする ] を参照してください。

9. 部単位で印刷
複数ページある原稿を複数部コピーするときに、ページ順に1部ずつまとめてコピーするかを設定します。
-> 本ページ内の [ 部単位でコピーする ] を参照してください。

10. 枠消しコピー
本などの厚い原稿をコピーするときにできる、画像の周りの黒い影を消し、本の見開きとじ部分の影を明るくコピーすることができます。
-> 本ページ内の [ 本などの厚い原稿をコピーする ] を参照してください。


  • 自動変倍
セットした用紙におさまるように、原稿を自動的に拡大/縮小してコピーします。
[倍率]の設定:[自動変倍]
参考
  • [自動変倍]を選んだ場合、原稿によってはサイズを正しく検知できないことがあります。正しく検知できないときは定型変倍または任意変倍のいずれかのサイズ、または[等倍(100%)]を選んでください。

  • 定型変倍
定型サイズの原稿を、別の定型サイズの用紙に拡大/縮小してコピーします。
原稿や用紙サイズにあった倍率を指定します。
[倍率]の設定:[47% A4→はがき]/[70% A4→A5]/[86% A4→B5]/[115% B5→A4]/[141% A5→A4]/[200% はがき→A4]
  • 任意変倍
任意で倍率を指定します。
参考
  • [400% 最大]や[25% 最小]も選ぶことができます。
  • 拡大/縮小せずにコピーしたい場合は、[等倍(100%)]を選んでください。


  • 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは:
  • 読み取りが始まる前に:
プレビュー画面を表示する設定を選んでいるときは、読み取りを行う前にいったん原稿を読み込み、以下の画面(プレビュー画面)を表示します。
A. タップすると原稿が180度回転します。
B. タップすると読み取りを開始します。
C. タップすると原稿を再読み込みします。

  • 読み取りが終了したあとに:
原稿の読み取りが終了するごとに以下の画面が表示されます。
A. タップすると、読み取りを開始します。
原稿の読み取りが終了したら原稿台ガラスから取り出し、次の原稿を原稿台ガラスにセットしてから[読取開始]をタップしてください。
B. タップすると、読み取りが終了した原稿までコピーします。
参考
  • コピーが終了する前に、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます。
-> 本ページ内の [ コピーする -> 続けて原稿をコピーする(コピー予約) ] を参照してください。
  • 両面コピー機能と組み合わせて使用すると、2枚目の原稿の読み取り終了後も上の画面が表示されます。表示される案内に従って、3枚目と4枚目の原稿を読み取ってください。


  • [左上から右へ]を選んだ場合
  • [右上から左へ]を選んだ場合
  • [左上から下へ]を選んだ場合
  • [右上から下へ]を選んだ場合
原稿の順番を指定したあとに、プレビュー画面を表示するかを設定できます。[する]をタップすると、原稿の向きを確認するためにプレビュー画面を表示します。
参考
  • 両面コピー機能と組み合わせて使用することもできます。
組み合わせて使用すると、8枚の原稿を1枚の用紙にコピーすることができます。このときは、用紙の両面にそれぞれ4枚の原稿がコピーされます。
組み合わせて使用する場合は、印刷設定の[両面印刷設定]で[両面印刷]を選び、原稿の向きととじ方向を選んでください。
両面コピー機能については、以下を参照してください。
-> 本ページ内の [ 両面コピーをする ] を参照してください。

  • 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは:
  • 読み取りが始まる前に:
プレビュー画面を表示する設定を選んでいるときは、読み取りを行う前にいったん原稿を読み込み、以下の画面(プレビュー画面)を表示します。
A. タップすると原稿が180度回転します。
B. タップすると読み取りを開始します。
C. タップすると原稿を再読み込みします。

  • 読み取りが終了したあとに:
原稿の読み取りが終了するごとに以下の画面が表示されます。
A. タップすると、読み取りを開始します。
原稿の読み取りが終了したら原稿台ガラスから取り出し、次の原稿を原稿台ガラスにセットしてから[読取開始]をタップしてください。
B. タップすると、読み取りが終了した原稿までコピーします。
参考
  • コピーが終了する前に、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます。
-> 本ページ内の [ コピーする -> 続けて原稿をコピーする(コピー予約) ] を参照してください。
  • 両面コピー機能と組み合わせて使用すると、4枚目の原稿の読み取り終了後も上記の画面が表示されます。表示される案内に従って、5枚目以降の原稿を読み取ってください。


  • 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは:
  • 読み取りが始まる前に:
[両面印刷設定]で[両面印刷]を選び、プレビュー画面を表示する設定を選んでいるときは、読み取りを行う前にいったん原稿を読み込み、以下の画面(プレビュー画面)を表示します。
A. タップすると原稿が180度回転します。
B. タップすると読み取りを開始します。
C. タップすると原稿を再読み込みします。

  • 読み取りが終了したあとに:
原稿の読み取りが終了するごとに以下の画面が表示されます。
A. タップすると、読み取りを開始します。
原稿の読み取りが終了したら原稿台ガラスから取り出し、次の原稿を原稿台ガラスにセットしてから[読取開始]をタップしてください。
B. タップすると、読み取りが終了した原稿までコピーします。
参考
  • コピーが終了する前に、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます。
-> 本ページ内の [ コピーする -> 続けて原稿をコピーする(コピー予約) ] を参照してください。


  • [する]を選んでコピーするとき
  • [しない]を選んでコピーするとき
参考
  • [部単位で印刷]で[する]を選んでコピーするときは、原稿をADF(自動原稿給紙装置)にセットしてください。
  • 両面コピー機能と組み合わせて使用することもできます。
組み合わせて使用する場合は、印刷設定の[両面印刷設定]で両面コピーの設定ととじ方向を選んでください。
両面コピー機能については、以下を参照してください。
-> 本ページ内の [ 両面コピーをする ] を参照してください。
  • 原稿によって読み取りできる原稿枚数が異なります。原稿の読み取り中に[本機のメモリーがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、原稿枚数を減らして、再度コピーしてください。

  • 両面コピー機能と組み合わせて部単位でコピーする
両面コピーを選んでいる場合でも、部単位でコピーすることができます。
両面コピーについては本ページ内の [ 両面コピーをする ] を参照してください。


 

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