用紙をセットする(MAXIFY iB4030)



用紙をセットする(MAXIFY iB4030)
更新日 : 2014年8月28日
文書番号 : Q000079763



対処方法

同じサイズ(A4、レター、リーガル)の普通紙をそれぞれのカセットにセットしておくと、一方の用紙が切れても自動的にもう一方のカセットから給紙するように設定することもできます。
参考
  • 印刷する際は、用紙サイズと用紙の種類を正しく設定してください。用紙サイズと用紙の種類を間違えると、給紙箇所が違ったり、正しい印刷品質で印刷されなかったりする場合があります。
カセットへの用紙のセット方法については、カセットへの用紙のセット方法については、本ページ内の [ 普通紙/写真用紙/はがきをセットする ] 、 [ 封筒をセットする ] を参照してください。

  • 用紙に合わせてカセットを調節する
カセットは、底部のロック(C)を押しながら手前に引き出すことで、3段階の長さになります。
D:収納時のロック位置
本製品を長期間使用しないときや、移送する場合は、Dの位置にします。カセットが本体と同じ幅に収まります。この状態では、用紙をセットできません。
E:A4までのサイズのロック位置
A4までのサイズの用紙は、Eの位置にしてセットします。カセットは本体には収まりませんが、排紙トレイを引き出すことで用紙をカバーできます。通常はこの位置で使用します。
F:A4より大きいサイズ用のロック位置
A4より大きいサイズ(リーガル)の用紙は、Fの位置にしてセットします。この位置で本体にセットすると、排紙トレイを引き出してもカセットの全体はカバーできません(少しはみ出した状態になります)。

  • 用紙は印刷したい面を下にしてセットする
写真用紙など、用紙に表裏がある場合は、より白い面(光沢のある面)を下に向けてセットします。



  • パソコンから印刷する場合
用紙の種類ではがきに対応した種類を設定します。
印刷を実行すると、設定に従った印刷ガイドが表示されますので、メッセージに従って、はがきの印刷したい面を下にしてセットしてください。


1. 用紙の準備をします。
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。
  • キヤノン写真用紙・絹目調 SG-201をご使用の場合は、用紙が反っていてもそのまま1枚ずつセットして使用してください。丸めると用紙の表面にひび割れが発生し、印刷品質が低下する場合があります。

2. カセットを引き出します。

3. 手前の用紙ガイド(A)と右の用紙ガイド(B)を広げます。

4. 印刷したい面を下にして、カセットの中央に合わせて用紙をセットします。
重要
用紙(往復はがきを除く)は縦方向(C)にセットしてください。横方向(D)にセットすると紙づまりの原因となります。
参考
  • 写真用紙など、用紙に裏表がある場合は、より白い面(光沢のある面)を下に向けてセットします。
  • 用紙は、図のようにカセットの縁に合わせて重ねてください。
用紙を突起(E)に突き当てると、正しく給紙されない場合があります。
  • 2L判までの小さいサイズの用紙をセットする場合は、用紙ガイドのツメ(F)を起こします(カセット1にのみセットできます)。
  • A4サイズより大きい用紙をセットする場合は、カセットのロック(G)を押して、カセットをいっぱいまで引き出します。

5. 手前側の用紙ガイド(A)を用紙の端に合わせます。
定型サイズの場合は、用紙ガイド(A)が「カチッ」と音がして止まる位置に合わせます。

6. 右の用紙ガイド(B)を動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
参考
  • 用紙は最大用紙量のマーク(H)の線を超えないようにセットしてください。
  • 用紙は用紙ガイドのツメ(I)より下にセットしてください。

7. カセットを本体に差し込みます。
奥に突き当たるまでまっすぐ押し込んでください。
カセットを差し込むと、液晶モニターにカセットの用紙情報の登録画面が表示されます。
参考
  • A4サイズまでの用紙をセットした場合は、引き出された排紙トレイと同じ位置でカセットが止まり、排紙トレイがカセットのカバーになります。
  • A4サイズより大きな用紙をセットした場合は、カセットが延長されているので排紙トレイよりはみ出した状態で止まります。無理に押し込むと、本体やカセットが破損する場合があります。

8. OKボタンを押します。

9. セットした用紙に合わせて、ボタンでサイズを選び、OKボタンを押します。
参考
  • 現在設定されている用紙サイズや用紙種類にはが付きます。

10. セットした用紙に合わせて、ボタンで種類を選び、OKボタンを押します。

11. 補助トレイ(J)を引き出し、排紙サポート(K)を開きます。
参考
  • 印刷するときは、操作パネルまたはプリンタードライバーの印刷設定で、セットした用紙に合わせて用紙サイズと用紙の種類を設定します。


1. 封筒の準備をします。
  • 封筒の四隅と縁を押して平らにします。
長形封筒
洋形封筒
  • 封筒が反っている場合は、両手で対角線上の端を持って、逆方向に軽く曲げます。
  • 封筒のふた部分が折れ曲がっている場合は平らにします。
  • 挿入方向の先端部をペンで押して平らに伸ばします。
長形封筒
洋形封筒
上の図は、封筒の先端部の断面図です。
重要
  • 平らになっていなかったり、端がそろっていなかったりすると、紙づまりの原因になることがあります。反りやふくらみが3 mm(0.1 inch)を超えないようにしてください。

2. カセット1を引き出します。

3. 手前側の用紙ガイド(A)と右の用紙ガイド(B)を広げます。

4. 封筒の印刷したい面を下にして、カセット1の中央に合わせて封筒をセットします。
一度に10枚までセットできます。
参考
  • 封筒は、図のようにカセット1の縁に合わせて重ねてください。
封筒を突起(C)に突き当てると、正しく給紙されない場合があります。

  • 長形封筒
ふたを折りたたまずに手前に向け、縦置きでセットします。
D:縦書き
E:横書き
  • 洋形封筒
縦書きの場合は、あて名面を下にし、ふたを折りたたんで、縦置きでセットします(郵便番号欄がある場合は郵便番号欄を奥に向けてください)。
横書きの場合は、あて名面を下にし、折りたたんだふたをEの向きにして、縦置きでセットします。
D:縦書き
E:横書き

5. 手前側の用紙ガイド(A)を封筒の端に合わせます。

6. 右の用紙ガイド(B)を動かし、封筒の両端に合わせます。
用紙ガイドを封筒に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
参考
  • 封筒は最大用紙量のマーク(F)の線を超えないようにセットしてください。
  • 封筒は用紙ガイドのツメ(G)より下にセットしてください。

7. カセット1を本体に差し込みます。
奥に突き当たるまでまっすぐ押し込んでください。
カセットを差し込むと、液晶モニターにカセットの用紙情報の登録画面が表示されます。

8. OKボタンを押します。

9. ボタンで[その他]を選び、OKボタンを押します。
参考
現在設定されている用紙サイズや用紙種類にはが付きます。

10. ボタンで[封筒]を選び、OKボタンを押します。

11. 補助トレイ(H)を引き出し、排紙サポート(I)を開きます。
参考
  • 印刷するときは、プリンタードライバーの印刷設定で、セットした封筒に合わせて封筒の種類や印刷の向きなどを設定します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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