本製品のメモリーに保存されているファクス (MAXIFY MB2030)



本製品のメモリーに保存されているファクス (MAXIFY MB2030)
更新日 : 2014年8月28日
文書番号 : Q000079805



対処方法

送信が完了していない場合や受信したファクスを印刷できなかった場合、これらのファクスは本製品のメモリーに保存されます。
ただし、送信エラーになった場合は、本製品のメモリーに保存されません。
次の場合、受信したファクスは印刷されず、本製品のメモリーに自動的に保存されます。

  • 印刷するのに十分なインクが残っていないとき
  • 用紙がなくなったとき
  • [ファクス用紙設定]の[用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙がセットされているとき
  • [ファクス設定]の[自動印刷設定]にある[受信原稿]が[印刷しない]に設定されているとき
  • ストップボタンを押して、受信したファクスの印刷を中止したとき
重要
電源プラグを抜くと、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて消去されます。

本製品のメモリーに保存されているファクスを印刷したり削除したりできます。また、本製品のメモリーに保存されているファクス(受信したファクスのみ)をUSBフラッシュメモリーに保存する、またはパソコンの共有フォルダーに転送することもできます。
  • 本製品のメモリーに保存されているファクスを印刷するとき
-> 本ページの [ 本製品のメモリーに保存されているファクスを印刷する ] を参照してください。
  • 本製品のメモリーに保存されているファクスを削除するとき
-> 本ページの [ 本製品のメモリーに保存されているファクスを削除する ] を参照してください。
  • 本製品のメモリーに保存されているファクスをUSBフラッシュメモリーに保存するとき
-> 本ページの [ 本製品のメモリーに保存されているファクスをUSBフラッシュメモリーに保存する ] を参照してください。
  • 本製品のメモリーに保存されているファクスをパソコンの共有フォルダーに転送するとき
-> 本ページの [ 本製品のメモリーに保存されているファクスをパソコンの共有フォルダーに転送する ] を参照してください。
参考
本製品のメモリーに保存されているファクスから特定のファクスを印刷や削除、または確認をするときは、受付番号でファクスを指定します。本製品のメモリーに保存されているファクスの受付番号が印字される原稿リストをあらかじめ印刷しておくと便利です。
原稿リストの印刷のしかたについては、本ページの [ 本製品のメモリーに保存されているファクスを印刷する ] を参照してください。


1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. 用紙をセットします。

3. ホーム画面から[ファクス]を選びます。
ファクス待機画面が表示されます。

4. ボタンで[機能一覧]を選び、OKボタンを押します。
[機能一覧]画面が表示されます。

5. ボタンで[メモリー照会]を選び、OKボタンを押します。
参考
本製品のメモリーに何も保存されていないときは、[メモリーに保存されている原稿がありません]と表示されます。OKボタンを押すと元の画面に戻ります。

6. ボタンで印刷メニューを選び、OKボタンを押します。

  • 原稿リストを印刷したいときは:
[原稿リスト印刷]を選ぶと、本製品のメモリーに保存されているファクスの原稿リストを印刷できます。
印刷確認画面が表示されたら、[はい]を選んで、OKボタンを押してください。印刷が開始します。
原稿リストには、未送信または印刷できなかったファクスの受付番号、通信モード、相手先や枚数、日付、送受信したときの時刻が印刷されます。
原稿リストに印字されている受付番号は、0001〜4999が送信ファクスを、5001〜9999が受信ファクスを表します。

  • 印刷する原稿を指定したいときは:
[指定原稿を印刷]を選ぶと、ファクスを指定して印刷できます。
このメニューを選ぶと、原稿選択画面が表示されます。
参考
  • 指定した原稿が本製品のメモリーにない場合は、[印刷できる原稿がありません]と表示され、原稿選択画面に戻ります。

A. 送受信した日時とファクス/電話番号
B. 受付番号
0001 〜 4999は、送信ファクスを指します。
5001 〜 9999は、受信ファクスを指します。
C. 送受信したときの色
カラーファクスを送受信したときは[カラー]と表示されます。白黒ファクスを送受信したときは何も表示されません。
印刷したい原稿を選んでOKボタンを押すと、先頭ページのみを印刷するかを確認する画面が表示されます。
[はい]を選ぶと、最初のページのみが印刷されます。ファクスは本製品のメモリーに保存されたままです。
[いいえ]を選ぶと、すべてのページが印刷されます。印刷が終了したあと、印刷したファクスを本製品のメモリーから削除するかを確認する画面が表示されます。

  • 本製品のメモリーに保存されているすべての受信ファクスを印刷したいときは:
[受信原稿を一括印刷]を選ぶと、本製品のメモリーに保存されているすべての受信ファクスを印刷できます。
このメニューを選ぶと、確認画面が表示されます。
[はい]を選んでOKボタンを押すと、受付番号ごとにすべてのファクスが印刷されます。
受付番号ごとに印刷が終了すると、すべてのファクスを本製品のメモリーから削除するかを確認する画面が表示されます。
[はい]を選んでOKボタンを押すと、ファクスは削除されます。


1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. ホーム画面から[ファクス]を選びます。
ファクス待機画面が表示されます。

3. ボタンで[機能一覧]を選び、OKボタンを押します。
[機能一覧]画面が表示されます。

4. ボタンで[メモリー照会]を選び、OKボタンを押します。
参考
本製品のメモリーに何も保存されていないときは、[メモリーに保存されている原稿がありません]と表示されます。OKボタンを押すと元の画面に戻ります。

5. ボタンで削除メニューを選び、OKボタンを押します。

  • 削除する原稿を指定したいときは:
[指定原稿を削除]を選ぶと、ファクスを指定して削除できます。
このメニューを選ぶと、原稿選択画面が表示されます。
参考
  • 指定した原稿が本製品のメモリーにない場合は、[削除できる原稿がありません]と表示され、原稿選択画面に戻ります。

A. 送受信した日時とファクス/電話番号
B. 受付番号
0001 〜 4999は、送信ファクスを指します。
5001 〜 9999は、受信ファクスを指します。
C. 送受信したときの色
カラーファクスを送受信したときは[カラー]と表示されます。白黒ファクスを送受信したときは何も表示されません。
削除したい原稿を選んでOKボタンを押すと、確認画面が表示されます。
[はい]を選んでOKボタンを押すと、指定したファクスが削除されます。

  • 本製品のメモリーに保存されているすべての原稿を削除したいときは:
[すべての原稿を一括削除]を選ぶと、本製品のメモリーに保存されているすべてのファクスを削除できます。
このメニューを選ぶと、確認画面が表示されます。
[はい]を選んでOKボタンを押すと、すべてのファクスが削除されます。


1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. USBフラッシュメモリーをUSBメモリー接続部にセットします。

3. ホーム画面から[ファクス]を選びます。
ファクス待機画面が表示されます。

4. ボタンで[機能一覧]を選び、OKボタンを押します。
[機能一覧]画面が表示されます。

5. ボタンで[メモリー照会]を選び、OKボタンを押します。
参考
本製品のメモリーに何も保存されていないときは、[メモリーに保存されている原稿がありません]と表示されます。[OK]ボタンを押すと元の画面に戻ります。

6. ボタンで保存メニューを選び、OKボタンを押します。

  • USBフラッシュメモリーに保存する原稿を指定したいときは:
[指定原稿を保存]を選ぶと、ファクスを指定してUSBフラッシュメモリーに保存できます。
[保存先指定]画面が表示されたら、[USBメモリー]を選んでOKボタンを押してください。原稿選択画面が表示されます。
参考
  • 指定した原稿が本製品のメモリーにない場合は、[保存できる原稿がありません]と表示され、原稿選択画面に戻ります。

A.送受信した日時とファクス/電話番号
B.受付番号
0001 〜 4999は、送信ファクスを指します。
5001 〜 9999は、受信ファクスを指します。
C.送受信したときの色
カラーファクスを送受信したときは[カラー]と表示されます。白黒ファクスを送受信したときは何も表示されません。
保存したい受信ファクスを選んでOKボタンを押すと、指定した受信ファクスがUSBフラッシュメモリーに保存されます。

  • 本製品のメモリーに保存されているすべての受信ファクスをUSBフラッシュメモリーに保存したいときは:
[受信原稿を一括保存]を選ぶと、本製品のメモリーに保存されているすべての受信ファクスをUSBフラッシュメモリーに保存できます。
確認画面が表示されたら、[はい]を選んでOKボタンを押します。
[保存先指定]画面が表示されたら、[USBメモリー]を選んでOKボタンを押してください。すべての受信ファクスがUSBフラッシュメモリーに保存されます。
参考


1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. 本製品と転送先のパソコンが接続されていることを確認します。

3. ホーム画面から[ファクス]を選びます。
ファクス待機画面が表示されます。

4. ボタンで[機能一覧]を選び、OKボタンを押します。
[機能一覧]画面が表示されます。

5. ボタンで[メモリー照会]を選び、OKボタンを押します。
参考
  • 本製品のメモリーに何も保存されていないときは、[メモリーに保存されている原稿がありません]と表示されます。OKボタンを押すと元の画面に戻ります。

6. ボタンで保存メニューを選び、OKボタンを押します。

  • パソコンの共有フォルダーに転送する原稿を指定したいときは:
[指定原稿を保存]を選ぶと、ファクスを指定してパソコンの共有フォルダーに転送できます。
[保存先指定]画面が表示されたら、[転送先フォルダー]を選んでOKボタンを押してください。
[フォルダー選択]画面が表示されたら、転送先のフォルダーを選んでOKボタンを押してください。原稿選択画面が表示されます。
参考
  • 指定した原稿が本製品のメモリーにない場合は、[転送できる原稿がありません]と表示され、原稿選択画面に戻ります。

A. 送受信した日時とファクス/電話番号
B. 受付番号
0001 〜 4999は、送信ファクスを指します。
5001 〜 9999は、受信ファクスを指します。
C. 送受信したときの色
カラーファクスを送受信したときは[カラー]と表示されます。白黒ファクスを送受信したときは何も表示されません。
参考
  • フォルダー登録時にPINコードを設定している場合は、転送先として指定するときにPINコードの入力画面が表示されます。設定したPINコードを入力すると、パソコンの共有フォルダーを転送先として設定できます。

転送したい受信ファクスを選び、OKボタンを押すと、指定された受信ファクスがパソコンの共有フォルダーに転送されます。

  • 本製品のメモリーに保存されているすべての受信ファクスをパソコンの共有フォルダーに転送したいときは:
[受信原稿を一括保存]を選ぶと、本製品のメモリーに保存されているすべての受信ファクスをパソコンの共有フォルダーに転送できます。
確認画面が表示されたら、[はい]を選んでOKボタンを押します。
[保存先指定]画面が表示されたら、[転送先フォルダー]を選んでOKボタンを押してください。
[フォルダー選択]画面が表示されたら、転送先のフォルダーを選んでOKボタンを押してください。すべての受信ファクスがパソコンの共有フォルダーに転送されます。
参考
  • フォルダー登録時にPINコードを設定している場合は、転送先として指定するときにPINコードの入力画面が表示されます。設定したPINコードを入力すると、パソコンの共有フォルダーを転送先として設定できます。

参考
  • 最大250ページまで、ひとつのPDFファイルとしてファクスを転送することができます。
  • 最大2000ファイルまで、PDFをパソコンの共有フォルダーに転送することができます。
  • [受信原稿を一括保存]でファクスを転送する場合は、受付番号順に転送されます。
  • ファクスを転送している途中でパソコンとの接続が切れたり、パソコンで書き込みエラーなどが発生した場合、液晶モニターにエラーメッセージが表示されます。[OK]をタップして、エラーを解除してください。
  • パソコンの共有フォルダーに転送されるファクスのファイル名は、FAX_0001(拡張子:PDF)から連番で付けられます。

 

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