ファクスを送信する (MAXIFY MB2030)



ファクスを送信する (MAXIFY MB2030)
更新日 : 2016年3月8日
文書番号 : Q000079808



対処方法


1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。
重要
両面原稿を送信する場合は、原稿台ガラスに原稿をセットしてください。ADF(自動原稿給紙装置)から両面原稿を自動で読み取って送信することはできません。

3. ホーム画面から[ファクス]を選びます。
ファクス待機画面が表示されます。
A. 受信モード
現在、設定している受信モードが表示されます。
B. 日付と時刻
日付と時刻が表示されます。
C. ファクス/電話番号入力欄
入力した番号が表示されます。
D. 機能一覧
ファクスに関する各機能を利用、設定できます。
E. リダイヤル
リダイヤルでファクスを送信するときに選びます。
-> 本ページ内の[ リダイヤル機能を使って送信する ]を参照してください。
F. オンフック
オンフック機能を使ってファクスを送信するときに選びます。
G. 電話帳
登録している電話番号を選べます。
H. 現在の状況
現在の状況が表示されます。
I. 読取画質と読取濃度
参考
ファクスを送受信するための各設定を行っていない場合は、初めて[ファクス]をタップしたときに、セットアップの案内画面が表示されます。セットアップを行うときは、表示されるメッセージに従って操作を行ってください。

4. テンキーで送信先のファクス/電話番号をダイヤルします。
以下のボタンを使って、送信先のファクス/電話番号をダイヤルします。
  • テンキー
番号を入力します。
  • ファンクションボタン(右)
スペースを入力します。
  • ファンクションボタン(中央)
最後に入力した番号を削除します。
  • ファンクションボタン(左)
現在指定している設定をカスタム設定として登録することができます。

5. カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロボタンを押します。
原稿の読み取りが開始されます。
重要
  • カラー送信は送信先のファクス機がカラーに対応しているときのみ有効になります。
  • 読み取り中は原稿台カバーを開けないでください。

6. 送信を開始します。

  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合:
読み取りを終了した原稿から、自動的に送信を開始します。
参考
  • 送信を中止するときは、ストップボタンを押します。送信中のときはストップボタンを押し、液晶モニターの表示に従ってください。
  • 原稿の読み取り中にストップボタンを押して原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残った場合は、液晶モニターに[ADFに原稿が残っています を押すと、原稿を排出します]と表示されます。OKボタンを押すと、ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。

  • 原稿台ガラスに原稿をセットした場合:
原稿の読み取りが終了するごとに、次の原稿をセットするかを確認する画面が表示されます。
1枚の原稿のみを送信するときは、OKボタンを押すと送信を開始します。
原稿が複数枚の場合は、メッセージに従って次の原稿をセットしてからカラーボタンまたはモノクロボタンを押します。すべての原稿を読み取ったあとOKボタンを押すと送信が始まります。
参考
  • 送信を中止するときは、ストップボタンを押します。

参考


  • 自動リダイヤル
送信先が話し中などでファクスを送信できなかったときは、間隔をあけて自動的にリダイヤルします。

  • 手動リダイヤル
番号入力してダイヤルしたファクス/電話番号にリダイヤルすることができます。

重要
相手先番号の押し間違い、ファクス/電話番号の登録ミスなどにより、意図しない相手に原稿が送信されるおそれがあります。大切な原稿を送信する場合は、相手先の状況を確認してから原稿を送信することをお勧めします。
参考
  • お買い上げ時は自動リダイヤルをする設定になっています。
  • ファクスを送信するときの基本的な操作については、以下を参照してください。
-> 本ページ内の [ ファクス/電話番号をダイヤルしてファクスを送信する ] を参照してください。

  • 自動リダイヤル
自動リダイヤルをするか、また自動リダイヤルをするときの回数や間隔を設定できます。
設定は、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]にある[自動リダイヤル]で行ってください。
重要
自動リダイヤル中のファクスは、送信が完了するまで一時的に本製品のメモリーに保存されています。自動リダイヤルでの送信が完了する前に、停電が発生したり、電源プラグを抜いたりすると、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて消去され、送信されません。
参考

  • 手動リダイヤル
以下の手順で、手動リダイヤルを行います。

1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。

3. ホーム画面から[ファクス]を選びます。
ファクス待機画面が表示されます。

4. 必要に応じて、読取画質と読取濃度を設定します。

5. ファンクションボタン(右)を押します。
[リダイヤル]画面が表示されます。

6. ボタンでリダイヤルする送信先を選び、OKボタンを押します。

7. カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロボタンを押します。
重要
カラー送信は送信先のファクス機がカラーに対応しているときのみ有効になります。

参考
  • 手動リダイヤルでは、番号入力してダイヤルした最近10件までの送信先が記憶されています。登録した送信先やリダイヤルのダイヤル履歴は記憶されません。
  • 手動リダイヤルを中止するときは、ストップボタンを押します。送信中のときはストップボタンを押し、液晶モニターの表示に従ってください。
  • 原稿の読み取り中にストップボタンを押して原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残った場合は、液晶モニターに[ADFに原稿が残っています を押すと、原稿を排出します]と表示されます。OKボタンを押すと、ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MAXIFY MB2030

 

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