共有フォルダの作成方法<Windows7/Windows8>



共有フォルダの作成方法<Windows7/Windows8>
更新日 : 2016年10月14日
文書番号 : Q000080154




Scan to Folder(SMB送信)はネットワーク上に作成された共有フォルダへファイルを送信する機能です。
あらかじめコンピュータ上に共有フォルダを作成しておく必要があります。

Windows7/8へファイル送信をするには、パソコンにユーザアカウントとパスワードを予め設定しておく必要があります。

■INDEX
共有フォルダ作成方法
パスワード保護の設定について

   共有フォルダ作成方法

送信先となる「共有フォルダ」(共有フォルダ名:PDF-Scan)を 該当PC のデスクトップ上に作成します。

■操作手順内で使用する共有フォルダ名です。
 ※操作手順を説明するための【例】となります。

 ・共有フォルダ名: PDF-Scan

操作手順
1 デスクトップ上で右クリックし、[新規作成]→[フォルダ]で新規フォルダを作成した後、フォルダの名称を「PDF-Scan」に設定します。
2 共有のアクセス権の設定1

「PDF-Scan」フォルダを右クリックし、[プロパティ]を選択し[共有]タブで[詳細な共有]をクリックします。
3 共有のアクセス権の設定2

「このフォルダを共有する」にチェックを入れ、「アクセス許可」をクリックします。

4

共有のアクセス権の設定3

Everyoneに「フルコントロール」
の許可権限を加え、「OK」をクリックします。

5

セキュリティのアクセス権の設定1

[セキュリティ]タブをクリックし、[セキュリティ]ページを表示しましたら、
「編集」をクリックします。

6

 

セキュリティのアクセス権の設定2

[追加]をクリックし、[ユーザーまたはグループの選択]ダイアログボックスを表示します。

7
セキュリティのアクセス権の設定3

「選択するオブジェクト名を入力してください」の欄に、以下の内容を入力します。

[コンピュータ名]\[ユーザー名]


「名前の確認」をクリックし、 ユーザー名に下線が入ったら、「OK」をクリックします。

・コンピュータ名の確認方法についてはコンピュータ名とワークグループの確認方法をご参照ください。

・ユーザー名は以下の方法でご確認ください。
[スタート]-[コントロールパネル]-[ユーザーアカウント]

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セキュリティのアクセス権の設定4

グループ名またはユーザー名の欄に入力した名前が入っていることを確認し、変更のアクセス許可にチェックが入っていることを確認したら、「OK」をクリックします。
以上で、データ送信先の共有フォルダが作成されます。
※この時点では従来のWindowsOSのように共有フォルダに手のマークや顔のマークは追加されません。
9
エクスプローラーにて該当フォルダを選択します。
エクスプローラー下にある詳細ウィンドウに状況が表示されます。
※状況に「共有」と人のマークが追加されます。



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   パスワード保護の設定について

上記の共有フォルダの設定を行っても上手くSMB送信ができない場合は以下の設定をお試しください。

操作手順
1

【Win7】[スタート]メニューの[コントロールパネル]を選択します。
【Win8】[Windowsキー + Xキー]を押し、左下メニューの[コントロールパネル]を選択します。


[ネットワークの状態とタスクの表示]をクリックし、[ネットワークと共有センター]を表示します。

2 [共有の詳細設定の変更]をクリックし、[共有の詳細設定]を表示します。
3 [パスワード保護共有]にある[パスワード保護の共有を無効にする]を選択し、[変更の保存]をクリックします。

注意:Windows8の場合、[すべてのネットワーク]に[パスワード保護の共有を無効にする]が表示されている場合があります。


   メモ
 
Windows 7/8 で[ユーザーアカウント制御]ダイアログボックスが表示された場合は、[はい]をクリックしてください。

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