共有フォルダの作成方法<WindowsXP>

 



共有フォルダの作成方法<WindowsXP>
更新日 : 2016年10月14日
文書番号 : Q000080156




Scan to Folder(SMB送信)はネットワーク上に作成された共有フォルダへファイルを送信する機能です。
あらかじめコンピュータ上に共有フォルダを作成しておく必要があります。

■INDEX
共有フォル作成方法(WindowsXP HomeEdition)
共有フォル作成方法(WindowsXP Professional)


   共有フォルダ作成方法(WindowsXP HomeEdition)

送信先となる「共有フォルダ」(共有フォルダ名:PDF-Scan)を 該当PC のデスクトップ上に作成します。

■操作手順内で使用する共有フォルダ名です。
 ※操作手順を説明するための【例】となります。

 ・共有フォルダ名: PDF-Scan

操作手順
1 デスクトップ上で右クリックし、[新規作成]→[フォルダ]で新規フォルダを 作成した後、フォルダの名称を「PDF-Scan」に設定します。
2 「PDF-Scan」フォルダを右クリックし、[プロパティ]を選択し[共有]タブを開きます。

「このフォルダをプライベートにす」のチェックを外すと、「ネットワーク上での共有とセキュリティ」内にある2つのチェックボックスがアクティブになります。


プロパティの画面周りが右図どおりではなく、「危険を認識した上で…」となっている場合は参考情報をご覧ください。


3 「ネットワーク上での共有とセキュリティ」内にある[ネットワーク上でこのフォルダを共有する」と「ネットワークユーザによるファイルの変更を許可する」にチェックし、[OK]を選択します。

以上で、データ送信先の共有フォルダが作成されます。(手のマークがフォルダにつきます)

   注意事項-WindowsXP Home Editionをご利用の場合-
 
Windows XP Home には「簡易ファイルの共有を使用する」の項目がなく、
強制的に簡易共有設定になっておりますので、アクセス権を詳細に設定することはできません。

共有フォルダの属性>
ファイル送信先フォルダのプロパティ>全般タブ>属性設定が「読み取り専用」になっていると、
ファイルを送信できてもPC側に書き込みができないためエラーになります。
SMB送信を行うには、「読み取り専用」のチェックを外す必要があります。


   <参考>-「危険を認識した上で…」という表示がされている場合-
 

WindowsXPをインストール後に初めて共有を行う場合、「ネットワーク上での共有とセキュリティ」に
「危険を認識した上で、ウィザードを使わないでファイルを共有する場合はここをクリックしてください。」の表示がされています。共有を有効にする為に下記の手順で操作をして下さい。


(1)「危険を認識した上で…」をクリックします。



(2)セキュリティの観点から、設定時には必ずお客様のご了承を頂いた上で、
「ファイル共有を有効にする」
を選択して「OK」を押します。



(3)以上の操作でファイル共有が有効となります。



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   共有フォルダ作成方法(WindowsXP Professional)

送信先となる「共有フォルダ」(共有フォルダ名:PDF-Scan)を 該当PC のデスクトップ上に作成します。

■操作手順内で使用する共有フォルダ名です。
 ※操作手順を説明するための【例】となります。

 ・共有フォルダ名: PDF-Scan

操作手順
1 デスクトップ上で右クリックし、[新規作成]→[フォルダ]で新規フォルダを 作成した後、フォルダの名称を「PDF-Scan」に設定します。
2

共有のアクセス権の設定1

作成したフォルダを右クリックし、[プロパティ]を選択し[共有]タブで[このフォルダを共有する]→[アクセス許可]をクリックします。

プロパティの画面周りが右図どおりではなく、
「HomeEdition」と同様になっている場合は
簡易ファイル共有を無効にする方法をご参照ください。

3 共有のアクセス権の設定2

Everyoneに「フルコントロール」の許可権限を加え、
「OK」をクリックします。

※ この設定でEveryone に対してPDF-Scanにネットワーク越しにアクセス可能な設定を行います。

4

セキュリティのアクセス権の設定1

[セキュリティ]タブをクリックし、[セキュリティ]ページを表示します。

[追加]をクリックし、[ユーザーまたはグループの選択]ダイアログボックスを表示します。

5

セキュリティのアクセス権の設定2

「選択するオブジェクト名を入力してください」の欄に、以下の内容を入力します。

[コンピュータ名]\[ユーザー名]

「名前の確認」をクリックし、 ユーザー名に下線が入ったら、「OK」をクリックします。

・コンピュータ名の確認方法についてはコンピュータ名とワークグループの確認方法をご参照ください。

・ユーザー名は以下の方法でご確認ください。
[スタート]-[コントロールパネル]-[ユーザーアカウント]

6

セキュリティのアクセス権の設定3

グループ名またはユーザー名の欄に入力した名前が入っていることを確認し、「フルコントロール」にチェックを入れた後、「OK」をクリックします。

以上で、データ送信先の共有フォルダが作成されます。(手のマークがフォルダにつきます)

   <参考>-簡易ファイル共有を無効にする方法-
 

WindowsXP Professionalをお使いで、簡易ファイル共有が有効になっているときは、以下の手順で無効にします。

(1)「スタート」メニューから「コントロールパネル」-「フォルダオプション」-の順に選択して、「フォルダオプション」画面を表示します。

(2)「表示」タブを選択して、「表示」ページを表示します。

(3)「詳細設定」の「簡易ファイル共有を使用する(推奨)」のチェックマークをはずします。


(4)「OK」ボタンを押し、「フォルダオプション」の画面を閉じます。



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