スキャンした画像を共有フォルダーへ送信(スキャンtoフォルダ)する方法(MB2130/MB2030)



スキャンした画像を共有フォルダーへ送信(スキャンtoフォルダ)する方法(MB2130/MB2030)
更新日 : 2016年10月14日
文書番号 : Q000081422



ネットワーク上の共有フォルダーにスキャンしたデーターを転送する方法について説明します。

 

メモ
  • MPドライバーとQuick Utility Toolboxがインストールされていない場合は、セットアップCD-ROMまたはウェブページからインストールしてください。 (Windows)
  • スキャナードライバーとQuick Utility Toolboxがインストールされていない場合は、ウェブページからインストールしてください。(Mac OS)
  • 本製品とパソコンがLANで正しく接続されているか確認してください。
  • スキャンした画像を共有フォルダーへ送信するには、Quick Utility Toolboxを使用して転送先フォルダー情報をプリンターへ登録する必要があります。
    Quick Utility Toolboxから転送先フォルダーを登録



1. 原稿をセットします。

2. ホーム画面からボタンで[スキャン]を選び、[OK]ボタンを押します。

3. ボタンで[転送先フォルダー]を選び、[OK]ボタンを押します。

4. ボタンで転送するフォルダー名を選び、[OK]ボタンを押します。


5.  必要に応じて設定します。

原稿種類
文章/写真 文章(PDF)/写真(JPEG)
読取設定 読取サイズ レター、A4、L判、2L判、はがき、KG、名刺、自動読取、自動読取(複数)
データ形式 JPEG,PDF、高圧縮PDF(文章のみ)
解像度 75dpi、150dpi、300dpi、600pi
プレビュー ON、OFF
ADF原稿向き 縦、横 (原稿種類[写真]が選ばれている場合には非表示)
原稿の裏写り低減 OFF、ON (原稿種類[写真]が選ばれている場合には非表示)
モアレ低減 OFF、ON (原稿種類[写真]が選ばれている場合には非表示)
輪郭強調 ON、OFF
カスタム登録 現在の読取設定をカスタム設定として登録ができます
6. カラーボタンまたはモノクロボタンを押してスキャンを開始します。
  プレビューが表示され問題がなければ、[OK]ボタンを押します。

  ○ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合は、スキャンが開始され、データが転送されます。

  ○原稿台ガラスに原稿をセットした場合
   ・読取設定の[データ形式]で[JPEG]を選んだ場合は、スキャンが開始され、データが転送されます。
   ・読取設定の[データ形式]で[PDF]または[高圧縮PDF]を選んだ場合は、スキャン終了後にスキャン続行の確認画面が表示されます。
   
   続けてスキャンを行う場合は、次の原稿を原稿台ガラスにセットしてスキャンを開始します。
   終了する場合は、[読取終了]の下のボタン押すと、スキャンしたデータがひとつのPDFとして転送されます。

7. スキャンしたデータは、Quick Utility Toolboxで登録した共有フォルダーに転送されます。


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MAXIFY MB2130 / MAXIFY MB2030

 

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