同報送信(MB2130/MB2030)



同報送信(MB2130/MB2030)
更新日 : 2016年10月8日
文書番号 : Q000081427



同じ原稿を複数の相手(最大101件)に送信するための予約を一度に行うことができます。送信先はファクス/電話番号の入力や、本製品に登録している送信先(個別の登録番号またはグループダイヤル)のファクス/電話番号などを組み合わせて指定します。

同報送信で指定できる送信先番号の件数は以下の通りです。

  • 本製品に登録している送信先:
    最大100件まで(個別の番号登録とグループダイヤルを合わせて)
     
  • ファクス/電話番号の入力または発信履歴からの番号選択:
    1件
相手先番号の押し間違い、ファクス/電話番号の登録ミスなどにより、意図しない相手に原稿が送信されるおそれがあります。大切な原稿を送信する場合は、相手先の状況を確認して1件ずつ原稿を送信することをお勧めします。

複数の送信先に同じ原稿を頻繁に送るようなときは、送信先番号を1つのグループとして登録しておくと便利です。このグループダイヤルを使うと、かんたんなキー操作で、グループ内のすべての送信先に一度に原稿を送信することができます。→グループダイヤルに登録する
 
複数の相手に一度に送信する(同報送信)
1.

本製品の電源が入っていることを確認します。
 

2.

原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。  
 

3.

ホーム画面からボタンで[ファクス]を選び、OKボタンを押します。
ファクス待機画面が表示されます。
 

4.

必要に応じて、読み取り画質と読み取り濃度を設定します。
 

5. 1件目の送信先を指定します。

以下のいずれかの方法で1件目の送信先をしていします。
  • 本製品に登録している送信先を指定する:
    Aのボタンを押して、登録している送信先を選びます。

  • ファクス/電話番号を入力する:
    テンキーでファクス/電話番号を入力します。  

  • 発信履歴からファクス/電話番号を指定する:
    Bのボタンを押して、発信履歴番号を選びます。
     
6. 送信先を追加します。

6-1:ボタンで[送信先追加]を選び、OKボタンを押します。
   
   送信先リストが表示されます。

6-2:追加方法を選びます。
  
  • A:Aのボタンを押すと、登録している送信先から追加する送信先を選びます。
     
  • B:1件目の送信先を登録している送信先から選んだ場合、Bのボタンを押すと、ファクス/電話番号を入力して送信先を追加できます。
     
  • C:1件目の送信先を登録している送信先から選んだ場合、Cのボタンを押すと、発信履歴から送信先を追加できます。
6-3:送信先を追加します。
   選んだ追加方法に従って、送信先を追加してください。
   送信先を追加すると、[同報送信]画面が表示されます。
   

6-4:さらに送信先を追加する場合は、同様の手順を繰り返します。

 
  • 番号入力による送信先指定と発信履歴からの送信先しては、どちらかの方法でのみ指定できます。
  • 送信先を削除したい場合は、▲▼ボタンで送信先を選び、ボタンを押します。
7.

カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロボタンを押します。

 
   カラー送信は送信先のファクス機がカラーに対応しているときのみ有効になります。

 

  • 送信を中止するときは、ストップボタンを押します。送信中のときはストップボタンを押し、液晶モニターの表示に従ってください。
    1件だけを中止することはできません。指定したすべての送信先への送信が中止されます。
  • 原稿の読み取り中にストップボタンを押して原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残った場合は、液晶モニターに[ADFに原稿が残っています OKを押すと、原稿を排出します]と表示されます。OKボタンを押すと、ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。

以上で同報送信を行う操作は終了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MAXIFY MB2130 / MAXIFY MB2030

 

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