受信したファクスをパソコンの共有フォルダーに自動転送する (MAXIFY MB2030)



受信したファクスをパソコンの共有フォルダーに自動転送する (MAXIFY MB2030)
更新日 : 2014年9月25日
文書番号 : Q000082005




受信したファクスを自動的にPDFとしてパソコンの共有フォルダーに転送することができます。
ここでは、受信したファクスを自動的にパソコンの共有フォルダーに転送するための設定について説明します。

重要
  • 受信したファクスをパソコンの共有フォルダーに転送するときは、パソコンとの接続を切らないでください。
  • データの破損または消失については、本製品の保証期間内であっても、理由の如何に関わらず、弊社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
  • 本製品とパソコンが接続されていない、または共有フォルダーの設定が変更されていたなど、パソコンの共有フォルダーへの転送ができなかった場合は、ファクス待機画面で[未処理の原稿があります]と表示され、本製品のメモリーにファクスが保存されます。
参考
  • あらかじめ、Canon Quick Toolbox(キヤノン・クイック・ツールボックス)を使用して、転送先のフォルダーを登録してください。

1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. 本製品と転送先のパソコンが接続されていることを確認します。

3. ホーム画面からボタンで[セットアップ]を選び、OKボタンを押します。

4. ボタンで[本体設定]を選び、OKボタンを押します。

5. ボタンで[ファクス設定]を選び、OKボタンを押します。

6. ボタンで[自動保存設定]を選び、OKボタンを押します。

7. ボタンで[する]を選び、OKボタンを押します。

8. ボタンで[転送先フォルダー]を選び、OKボタンを押します。

9. ボタンで 転送先フォルダーを選び、OKボタンを押します。
参考
  • フォルダー登録時にPINコードを設定している場合は、転送先として指定するときにPINコードの入力画面が表示されます。設定したPINコードを入力すると、パソコンの共有フォルダーを転送先として設定できます。

参考
  • 最大250ページまで、ひとつのPDFファイルとしてファクスを転送することができます。
  • 最大2000ファイルまで、PDFをパソコンの共有フォルダーに転送することができます。
  • [受信原稿を一括保存]でファクスを転送する場合は、受付番号順に転送されます。
  • ファクスを転送している途中でパソコンとの接続が切れたり、パソコンで書き込みエラーなどが発生した場合、本製品のタッチスクリーンにエラーメッセージが表示されます。[OK]をタップして、エラーを解除してください。
  • パソコンの共有フォルダーに転送されるファクスのファイル名は、FAX_0001(拡張子:PDF)から連番で付けられます。
  • 転送先に指定しているパソコンとの接続を切るときは、[自動保存設定]を[しない]に設定してください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MAXIFY MB2030

 

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