ファクスを送信する (MAXIFY MB5130)



ファクスを送信する (MAXIFY MB5130)
更新日 : 2016年8月12日
文書番号 : Q000088779



対処方法


1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。

3. ホーム画面をフリックして[ファクス]を表示し、タップします。
ファクス待機画面が表示されます。
A. 受信モード
現在、設定している受信モードが表示されます。
B. 日付と時刻
日付と時刻が表示されます。
C. ファクス/電話番号入力欄
タップすると、ファクス/電話番号入力画面が表示されます。
D. 機能一覧
ファクスに関する各機能を利用、設定できます。
E. リダイヤル
リダイヤルでファクスを送信するときにタップします。
-> 本ページ内の [ リダイヤル機能を使って送信する ] を参照してください。
F. オンフック
オンフック機能を使ってファクスを送信するときにタップします。
G. 電話帳
登録している電話番号を選べます。
H. 現在の状況
現在の状況が表示されます。
I. 送信設定
参考
  • ファクスを送受信するための各設定を行っていない場合は、初めて[ファクス]をタップしたときに、セットアップの案内画面が表示されます。セットアップを行うときは、表示されるメッセージに従って操作を行ってください。

4. 送信先のファクス/電話番号をダイヤルします。
(1) ファクス/電話番号入力欄をタップします。
(2) ファクス/電話番号を入力します。
A. テンキー
番号を入力します。
B. [ポーズ]
"P"(ポーズ)を入力します。
C. 削除
入力した番号を削除します。
D. スペース
スペースを入力します。
(3) [OK]をタップします。
ファクス待機画面に戻ります。
参考
  • [カスタム登録]をタップすると、現在指定している設定をカスタム設定として登録することができます。

5. カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロボタンを押します。
原稿の読み取りが開始されます。
重要
  • カラー送信は送信先のファクス機がカラーに対応しているときのみ有効になります。
  • 読み取り中は原稿台カバーを開けないでください。

6. 送信を開始します。

  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合:
読み取りを終了した原稿から、自動的に送信を開始します。
参考
  • 送信を中止するときは、ストップボタンを押します。送信中のときはストップボタンを押し、タッチスクリーンの表示に従ってください。
  • 原稿の読み取り中にストップボタンを押して原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残った場合は、タッチスクリーンに[ADFに原稿が残っています [OK]をタップすると、原稿を排出します]と表示されます。[OK]をタップすると、ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。

  • 原稿台ガラスに原稿をセットした場合:
原稿の読み取りが終了するごとに、次の原稿をセットするかを確認する画面が表示されます。
1枚の原稿のみを送信するときは、[このまま送信]をタップすると送信を開始します。
原稿が複数枚の場合は、メッセージに従って次の原稿をセットしてから[読取開始]をタップします。すべての原稿を読み取ったあと[このまま送信]をタップすると送信が始まります。
参考
  • 送信を中止するときは、ストップボタンを押します。

参考


  • 自動リダイヤル
送信先が話し中などでファクスを送信できなかったときは、間隔をあけて自動的にリダイヤルします。
-> 本ページ内の [ 自動リダイヤル ] を参照してください。

  • 手動リダイヤル
番号入力してダイヤルしたファクス/電話番号にリダイヤルすることができます。
-> 本ページ内の [ 手動リダイヤル ] を参照してください。

重要
  • 相手先番号の押し間違い、ファクス/電話番号の登録ミスなどにより、意図しない相手に原稿が送信されるおそれがあります。大切な原稿を送信する場合は、相手先の状況を確認してから原稿を送信することをお勧めします。
参考
  • お買い上げ時は自動リダイヤルをする設定になっています。
  • ファクスを送信するときの基本的な操作については、本ページ内の [ ファクス/電話番号をダイヤルしてファクスを送信する ] を参照してください。

[[ 自動リダイヤル ]]
自動リダイヤルをするか、また自動リダイヤルをするときの回数や間隔を設定できます。
設定は、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]にある[自動リダイヤル]で行ってください。
重要
  • 自動リダイヤル中のファクスは、送信が完了するまで一時的に本製品のメモリーに保存されています。自動リダイヤルでの送信が完了する前に、停電が発生したり、電源プラグを抜いたりすると、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて消去され、送信されません。
参考

[[ 手動リダイヤル ]]
以下の手順で、手動リダイヤルを行います。

1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。

3. ホーム画面をフリックして[ファクス]を表示し、タップします。
ファクス待機画面が表示されます。

4. 必要に応じて、送信設定を変更します。

5. [リダイヤル]をタップします。
[リダイヤル]画面が表示されます。

6. リダイヤルする送信先番号をタップします。

7. カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロボタンを押します。
重要
  • カラー送信は送信先のファクス機がカラーに対応しているときのみ有効になります。

参考
  • 手動リダイヤルでは、番号入力してダイヤルした最近10件までの送信先が記憶されています。登録した送信先やリダイヤルのダイヤル履歴は記憶されません。
  • 手動リダイヤルを中止するときは、ストップボタンを押します。送信中のときはストップボタンを押し、タッチスクリーンの表示に従ってください。
  • 原稿の読み取り中にストップボタンを押して原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残った場合は、タッチスクリーンに[ADFに原稿が残っています [OK]をタップすると、原稿を排出します]と表示されます。[OK]をタップすると、ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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