コピーする (MAXIFY MB5130)



コピーする (MAXIFY MB5130)
更新日 : 2016年8月12日
文書番号 : Q000088788



対処方法


1. 本製品の電源が入っていることを確認します。


3. ホーム画面をフリックして[コピー]を表示し、タップします。
コピー待機画面が表示されます。

4. 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。

5. 必要に応じて設定します。
A. 読み取り方式とコピーレイアウトが表示されます。
タップして、ADF(自動原稿給紙装置)の読取方式とレイアウトの設定(片面、両面)を切り替えます。
B. タップして部数を指定します。
(1). 数字をタップして、印刷部数を指定します。
(2). タップして、印刷部数を決定します。
C. タップすると、現在の印刷設定をカスタム設定として登録することができます。
D. タップすると、印刷設定項目が表示されます。
設定項目については、本ページ内の [ コピーするときの設定項目 ] を参照してください。
E. タップすると、プレビュー画面で印刷結果を確認することができます。
詳しくは、本ページ内の [ プレビュー画面を表示する ] を参照してください。
F. タップして、用紙サイズを指定します。

6. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
コピーが開始されます。
コピー終了後、原稿台ガラスまたは原稿排紙口から原稿を取り出してください。
重要
  • 原稿台ガラスに原稿をセットした場合、タッチスクリーンに[原稿を読み取っています]と表示されているときは原稿台カバーを開けたり、原稿を原稿台ガラスから取り出したりしないでください。
  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合、コピーが終わるまでセットした原稿を動かさないでください。
参考
  • コピーを中止するときは、ストップボタンを押します。
  • 原稿台ガラスに原稿をセットしてコピーしたときは、コピーが終了する前に、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます。
-> 本ページ内の [ 続けて原稿をコピーする(コピー予約) ] を参照してください。
  • 動作制限のメッセージが表示された場合は、使用している製品の管理者にお問い合わせください。

[[続けて原稿をコピーする(コピー予約)]]
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、コピー中でも、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます(コピー予約)。
続けて次の原稿をセットできるときは、以下のような画面が表示されます。
次の原稿をセットして、コピー中の原稿をコピーするときに押したボタン(カラーボタンまたはモノクロボタン)と同じボタンを押してください。
重要
  • 原稿をセットするときは、原稿台カバーをゆっくり開閉してください。
参考
  • [印刷品質]が[きれい]に設定されているときや、ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットしたときは、コピー予約はできません。
  • 続けてコピーするときは、用紙サイズや用紙の種類などの印刷設定や部数を変更できません。
  • コピー予約中にストップボタンを押すと、コピー予約を中止する方法を選択する画面が表示されます。[すべての予約をキャンセル]をタップすると、読み取ったすべての原稿のコピーを中止します。[最後の予約をキャンセル]をタップすると、最後にセットした原稿のコピーを中止します。
  • 続けてコピーする原稿が多いときは、タッチスクリーンに[これ以上、コピーの予約はできません しばらく待ってからコピーを予約してください]と表示される場合があります。[OK]をタップしてしばらく待ってから、コピーしてください。
  • 原稿の読み取り中に[コピーを予約できませんでした 最初からやり直してください]と表示された場合は、[OK]をタップしてから、ストップボタンを押し、いったんコピーを中止してください。そのあと、コピーできなかった原稿からコピーし直してください。


[[拡大/縮小方法について]]
参考
  • コピーメニューによっては、使用できない拡大/縮小方法があります。

  • 自動変倍
セットした用紙におさまるように、原稿を自動的に拡大/縮小してコピーします。
[倍率]の設定:[自動変倍]
参考
  • [自動変倍]を選んだ場合、原稿によってはサイズを正しく検知できないことがあります。正しく検知できないときは定型変倍または任意変倍のいずれかのサイズ、または[等倍(100%)]を選んでください。

  • 任意変倍
任意で倍率を指定します。

  • 定型変倍
定型サイズの原稿を、別の定型サイズの用紙に拡大/縮小してコピーします。
原稿や用紙サイズにあった倍率を指定します。
[倍率]の設定:[47% A4→はがき]/[70% A4→A5]/[86% A4→B5]/[115% B5→A4]/[141% A5→A4]/[200% はがき→A4]
参考
  • [400% 最大]や[25% 最小]も選ぶことができます。
  • 拡大/縮小せずにコピーしたい場合は、[等倍(100%)]を選んでください。


  • 片面の原稿を用紙の両面にコピーする場合
原稿のセット位置:原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)
[ADF両面読取設定]の設定:[片面読取]
[両面印刷設定]の設定:[両面印刷]
[両面印刷設定]で[両面印刷]をタップしたあとに、[詳細設定]をタップすると、原稿の向きと印刷用紙のとじ方向を設定できます。また、原稿台ガラスに原稿をセットしたときのプレビュー画面を表示するか設定することができます。
- [原稿向き:縦]、[出力用紙:長辺とじ]を選んだ場合
- [原稿向き:縦]、[出力用紙:短辺とじ]を選んだ場合
- [原稿向き:横]、[出力用紙:長辺とじ]を選んだ場合
- [原稿向き:横]、[出力用紙:短辺とじ]を選んだ場合

  • 両面の原稿を用紙の片面にコピーする場合
原稿のセット位置:ADF(自動原稿給紙装置)
[ADF両面読取設定]の設定:[両面読取]
[両面印刷設定]の設定:[片面印刷]
[ADF両面読取設定]で[両面読取]をタップしたあとに、[詳細設定]をタップすると、原稿の向きと読取原稿のとじ方向を設定できます。
- [原稿向き:縦]、[読取原稿:長辺とじ]を選んだ場合
- [原稿向き:縦]、[読取原稿:短辺とじ]を選んだ場合
- [原稿向き:横]、[読取原稿:長辺とじ]を選んだ場合
- [原稿向き:横]、[読取原稿:短辺とじ]を選んだ場合

  • 両面の原稿を用紙の両面にコピーする場合
原稿のセット位置:ADF(自動原稿給紙装置)
[ADF両面読取設定]の設定:[両面読取]
[両面印刷設定]の設定:[両面印刷]
[ADF両面読取設定]で[両面読取]をタップしたあとに、[詳細設定]をタップすると、原稿の向きと読取原稿のとじ方向を設定できます。[両面印刷設定]で[両面印刷]をタップしたあとに、[詳細設定]をタップすると、原稿の向きと印刷用紙のとじ方向を設定できます。
- [原稿向き:縦]、とじ方向でそれぞれ[読取原稿:長辺とじ]、[出力用紙:長辺とじ]を選んだ場合
- [原稿向き:縦]、とじ方向でそれぞれ[読取原稿:短辺とじ]、[出力用紙:短辺とじ]を選んだ場合
- [原稿向き:横]、とじ方向でそれぞれ[読取原稿:長辺とじ]、[出力用紙:長辺とじ]を選んだ場合
- [原稿向き:横]、とじ方向でそれぞれ[読取原稿:短辺とじ]、[出力用紙:短辺とじ]を選んだ場合
[両面読取]と[両面印刷]のとじ方向が異なる場合は、表面、裏面の上下を反転してコピーします。
例:[原稿向き:横]、[読取原稿:長辺とじ]、[出力用紙:短辺とじ]を選んだ場合
とじ方向を指定したあとに、プレビュー画面を表示するかを設定できます。[する]をタップすると、原稿の向きを確認するためにプレビュー画面を表示します。
参考
  • 両面コピーは、[2in1コピー]、[4in1コピー]と組み合わせて使用することもできます。
-> 本ページ内の [ 2枚の原稿を1枚にコピーする ] を参照してください。
-> 本ページ内の [ 4枚の原稿を1枚にコピーする ] を参照してください。
  • 白黒で両面コピーをした場合、片面の白黒コピーに比べて、印刷濃度に違いが見られる場合があります。

[[原稿台ガラスに原稿をセットしたときは:]]
  • 読み取りが始まる前に:
[両面印刷設定]で[両面印刷]を選び、プレビュー画面を表示する設定を選んでいるときは、読み取りを行う前にいったん原稿を読み込み、以下の画面(プレビュー画面)を表示します。
A. タップすると原稿が180度回転します。
B. タップすると読み取りを開始します。
C. タップすると原稿を再読み込みします。

  • 読み取りが終了したあとに:
原稿の読み取りが終了するごとに以下の画面が表示されます。
A. タップすると、読み取りを開始します。
原稿の読み取りが終了したら原稿台ガラスから取り出し、次の原稿を原稿台ガラスにセットしてから[読取開始]をタップしてください。
B. タップすると、読み取りが終了した原稿までコピーします。
参考
  • コピーが終了する前に、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます。
-> 本ページ内の [ コピーする ] -> [ 続けて原稿をコピーする(コピー予約) ] を参照してください。


[[原稿台ガラスに原稿をセットしたときは:]]
  • 読み取りが始まる前に:
プレビュー画面を表示する設定を選んでいるときは、読み取りを行う前にいったん原稿を読み込み、以下の画面(プレビュー画面)を表示します。
A. タップすると原稿が180度回転します。
B. タップすると読み取りを開始します。
C. タップすると原稿を再読み込みします。

  • 読み取りが終了したあとに:
原稿の読み取りが終了するごとに以下の画面が表示されます。
A. タップすると、読み取りを開始します。
原稿の読み取りが終了したら原稿台ガラスから取り出し、次の原稿を原稿台ガラスにセットしてから[読取開始]をタップしてください。
B. タップすると、読み取りが終了した原稿までコピーします。
参考
  • コピーが終了する前に、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます。
-> 本ページ内の [ コピーする ] -> [ 続けて原稿をコピーする(コピー予約) ] を参照してください。
  • 両面コピー機能と組み合わせて使用すると、2枚目の原稿の読み取り終了後も上の画面が表示されます。表示される案内に従って、3枚目と4枚目の原稿を読み取ってください。


  • [左上から右へ]を選んだ場合
  • [右上から左へ]を選んだ場合
  • [左上から下へ]を選んだ場合
  • [右上から下へ]を選んだ場合
原稿の順番を指定したあとに、プレビュー画面を表示するかを設定できます。[する]をタップすると、原稿の向きを確認するためにプレビュー画面を表示します。
参考
  • 両面コピー機能と組み合わせて使用することもできます。
組み合わせて使用すると、8枚の原稿を1枚の用紙にコピーすることができます。このときは、用紙の両面にそれぞれ4枚の原稿がコピーされます。
組み合わせて使用する場合は、印刷設定の[ADF両面読取設定]と[両面印刷設定]で両面コピーの設定ととじ方向を選んでください。
両面コピー機能については、本ページ内の [ 両面コピーをする ] を参照してください。

[[原稿台ガラスに原稿をセットしたときは:]]
  • 読み取りが始まる前に:
プレビュー画面を表示する設定を選んでいるときは、読み取りを行う前にいったん原稿を読み込み、以下の画面(プレビュー画面)を表示します。
A. タップすると原稿が180度回転します。
B. タップすると読み取りを開始します。
C. タップすると原稿を再読み込みします。

  • 読み取りが終了したあとに:
原稿の読み取りが終了するごとに以下の画面が表示されます。
A. タップすると、読み取りを開始します。
原稿の読み取りが終了したら原稿台ガラスから取り出し、次の原稿を原稿台ガラスにセットしてから[読取開始]をタップしてください。
B. タップすると、読み取りが終了した原稿までコピーします。
参考
  • コピーが終了する前に、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます。
-> 本ページ内の [ コピーする ] -> [ 続けて原稿をコピーする(コピー予約) ] を参照してください。
  • 両面コピー機能と組み合わせて使用すると、4枚目の原稿の読み取り終了後も上記の画面が表示されます。表示される案内に従って、5枚目以降の原稿を読み取ってください。



カラーボタンまたはモノクロボタンを押すと、以下の画面が表示されます。
画面の指示に従って原稿をセットし、[読取開始]をタップしてください。
表面の読み取りが終了すると、以下の画面が表示されます。
画面の指示に従って原稿をセットし、[読取開始]をタップしてください。
コピーが開始されます。
コピー終了後、原稿台ガラスから原稿を取り出してください。

[[プレビュー画面で表面の印刷結果を確認する]]
原稿をセットする前にコピー待機画面でをタップすると、原稿のセットのしかたが表示されます。画面の指示に従って原稿をセットし、[読取開始]をタップするとプレビュー画面が表示され、表面の印刷結果を確認することができます。カラーボタンまたはモノクロボタンを押すと、表面の読み取りを開始します。
参考
  • プレビュー画面で[OK]をタップすると、コピー待機画面に戻ります。

表面の読み取りが終了すると、以下の画面が表示されます。
画面の指示に従って原稿をセットし、[読取開始]をタップしてください。
コピーが開始されます。
コピー終了後、原稿台ガラスから原稿を取り出してください。


  • [する]を選んでコピーするとき
  • [しない]を選んでコピーするとき
参考
  • [部単位で印刷]で[する]を選んでコピーするときは、原稿をADF(自動原稿給紙装置)にセットしてください。
  • 原稿によって読み取りできる原稿枚数が異なります。原稿の読み取り中に[本機のメモリーがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、原稿枚数を減らして、再度コピーしてください。

[[両面コピー機能と組み合わせて部単位でコピーする]]
両面コピーを選んでいる場合でも、部単位でコピーすることができます。
組み合わせて使用する場合は、印刷設定の[ADF両面読取設定]と[両面印刷設定]で両面コピーの設定ととじ方向を選んでください。
両面コピーについては、本ページ内の [ 両面コピーをする ] を参照してください。


1. 本製品の電源が入っていることを確認します。


3. 本製品とご使用のスマートフォン/タブレットを無線LAN接続します。
無線LAN接続する場合は、以下を参照してください。

4. ご使用のスマートフォン/タブレットでアプリ(Canon PRINT Inkjet/SELPHY)を起動します。

5. Canon PRINT Inkjet/SELPHYで本製品名が表示されていることを確認します。
本製品名が表示されていない場合は、本製品の登録を行ってください。

6. アプリの[コピー]をタップします。

7. 必要に応じて設定します。
以下の項目を設定することができます。
  • 部数設定
  • 用紙サイズ
  • 用紙の種類
  • 倍率
  • コピー濃度
  • 印刷品質

8. 原稿台ガラスに原稿をセットします。

9. カラーコピーをする場合はアプリの[カラー]をタップし、白黒コピーをする場合はアプリの[モノクロ]をタップします。

10. パスワードの入力画面が表示された場合は、パスワードを入力し、アプリの[OK]をタップします。
コピーが開始されます。
重要
  • 本製品はご購入時から管理パスワードが設定されています。管理パスワードは本製品のシリアルナンバーに設定されています。本製品のシリアルナンバーは9文字(前半4文字がアルファベット、後半5文字が数字)で、本体のシールに記載されています。


1. 倍率
拡大/縮小の方法を設定します。
-> 本ページ内の [ 拡大/縮小してコピーする ] を参照してください。

2. 濃度
濃度(明るさ)を設定します。
A. タップして、自動濃度調整をオン/オフします。
オンにすると、原稿台ガラスにセットした原稿に合わせて自動で濃度を調整して印刷できます。
B. ドラッグして濃度を指定します。
C. タップして濃度設定を決定します。
参考
  • [オート]に設定しているときは、原稿台ガラスに原稿をセットしてください。ADF(自動原稿給紙装置)からは原稿を読み取ることはできません。

3. 用紙サイズ
セットした用紙のサイズを選びます。
参考
  • 操作パネルから設定できる用紙サイズのみ表示されます。

4. 用紙種類
セットした用紙の種類を選びます。
参考
  • 操作パネルから設定できる用紙種類のみ表示されます。

5. 印刷品質
コピーしたい原稿に合わせて印刷品質を設定します。
重要
  • [用紙種類]が[普通紙]の場合、[標準]を選んで思ったような印刷品質で印刷できないときは、[印刷品質]で[きれい]を選んで、もう一度印刷してみてください。
  • グレースケールでコピーしたいときは、[印刷品質]で[きれい]を選んでください。グレースケールとは、二値(2 階調)で表現している白黒に対し、グレーの濃淡を数多くの階調で表現したものです。

6. レイアウト
レイアウトの設定をします。
-> 本ページ内の [ 2枚の原稿を1枚にコピーする ] を参照してください。
-> 本ページ内の [ 4枚の原稿を1枚にコピーする ] を参照してください。
-> 本ページ内の [ IDカードの両面を1枚にコピーする ] を参照してください。

7. ADF両面読取設定
ADF(自動原稿給紙装置)にセットした原稿の両面を読み取るかを設定します。
-> 本ページ内の [ 両面コピーをする ] を参照してください。

8. 両面印刷設定
用紙の両面にコピーするかを設定します。
-> 本ページ内の [ 両面コピーをする ] を参照してください。

9. 部単位で印刷
複数ページある原稿を複数部コピーするときに、ページ順に1部ずつまとめてコピーするかを設定します。
-> 本ページ内の [ 部単位でコピーする ] を参照してください。

10. 枠消しコピー
本などの厚い原稿をコピーするときにできる、画像の周りの黒い影を消し、本の見開きとじ部分の影を明るくコピーすることができます。
-> 本ページ内の [ 本などの厚い原稿をコピーする ] を参照してください。


A. 画像の上に、設定している用紙サイズを表す枠が表示されます。枠の内側の部分が印刷されます。
B. 原稿台ガラスにセットした原稿が表示されます。タップして、倍率を[自動変倍]に切り替えることができます。
C. プレビュー画面を表示するときに設定しているコピー倍率が表示されます。定型変倍または任意変倍のいずれかのサイズ、または[等倍(100%)]を選んでいるときは、ドラッグするとコピー倍率を変更することができます。
D. タップして、倍率を指定します。
タッチし続けると、10%ずつ倍率を変更することができます。
E. タップして、コピー待機画面に戻ります。
F. 現在設定されている倍率が表示されます。タップして、[自動変倍]を選びます。

 

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