本製品のメモリーに保存されているファクス (MAXIFY MB5430)



本製品のメモリーに保存されているファクス (MAXIFY MB5430)
更新日 : 2016年8月12日
文書番号 : Q000088798



対処方法


  • 印刷するのに十分なインクが残っていないとき
  • 用紙がなくなったとき
  • [ファクス用紙設定]の[用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙がセットされているとき
  • [ファクス設定]の[自動印刷設定]にある[受信原稿]が[印刷しない]に設定されているとき
  • ストップボタンを押して、受信したファクスの印刷を中止したとき
重要
  • 電源プラグを抜くと、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて消去されます。

本製品のメモリーに保存されているファクスを印刷したり削除したりできます。また、本製品のメモリーに保存されているファクス(受信したファクスのみ)をUSBフラッシュメモリーに保存する、またはパソコンの共有フォルダーに転送することもできます。
  • 本製品のメモリーに保存されているファクスを印刷するとき
-> 本ページ内の [ 本製品のメモリーに保存されているファクスを印刷する ] を参照してください。
  • 本製品のメモリーに保存されているファクスを削除するとき
-> 本ページ内の [ 本製品のメモリーに保存されているファクスを削除する ] を参照してください。
  • 本製品のメモリーに保存されているファクスをUSBフラッシュメモリーに保存するとき
-> 本ページ内の [ 本製品のメモリーに保存されているファクスをUSBフラッシュメモリーに保存する ] を参照してください。
  • 本製品のメモリーに保存されているファクスをパソコンの共有フォルダーに転送するとき
-> 本ページ内の [ 本製品のメモリーに保存されているファクスをパソコンの共有フォルダーに転送する ] を参照してください。
参考
  • 本製品のメモリーに保存されているファクスから特定のファクスを印刷や削除、または確認をするときは、受付番号でファクスを指定します。本製品のメモリーに保存されているファクスの受付番号が印字される原稿リストをあらかじめ印刷しておくと便利です。
原稿リストの印刷のしかたについては、本ページ内の [ 本製品のメモリーに保存されているファクスを印刷する ] を参照してください。


1. 本製品の電源が入っていることを確認します。


3. ホーム画面をフリックして[ファクス]を表示し、タップします。
ファクス待機画面が表示されます。

4. [機能一覧]をタップします。
[機能一覧]画面が表示されます。

5. [メモリー照会]をタップします。
原稿リストが表示されます。
A. 送受信した日時とファクス/電話番号
B. 受付番号
0001 〜 4999は、送信ファクスを指します。
5001 〜 9999は、受信ファクスを指します。
C. 送受信したときの色
カラーファクスを送受信したときは[カラー]と表示されます。白黒ファクスを送受信したときは何も表示されません。
参考
製品のメモリーに何も保存されていないときは、[メモリーに保存されている原稿がありません]と表示されます。[OK]をタップすると元の画面に戻ります。

6. 印刷メニューを選びます。

  • 原稿リストを印刷したいときは:
[原稿リスト印刷]をタップすると、本製品のメモリーに保存されているファクスの原稿リストを印刷できます。
印刷確認画面が表示されたら、[はい]をタップしてください。印刷が開始します。
原稿リストには、未送信または印刷できなかったファクスの受付番号、通信モード、相手先や枚数、日付、送受信したときの時刻が印刷されます。
原稿リストに印字されている受付番号は、0001〜4999が送信ファクスを、5001〜9999が受信ファクスを表します。

  • 印刷する原稿を指定したいときは:
[原稿リスト]画面で印刷したいファクスを選んでから、[指定原稿を印刷]をタップします。
参考
  • 指定した原稿が本製品のメモリーにない場合は、[印刷できる原稿がありません]と表示されます。[OK]をタップすると元の画面に戻ります。

先頭ページのみを印刷するかを確認する画面が表示されます。
[はい]を選ぶと、最初のページのみが印刷されます。ファクスは本製品のメモリーに保存されたままです。
[いいえ]を選ぶと、すべてのページが印刷されます。印刷が終了したあと、印刷したファクスを本製品のメモリーから削除するかを確認する画面が表示されます。

  • 本製品のメモリーに保存されているすべての受信ファクスを印刷したいときは:
[一括処理]をタップしてから、[受信原稿を一括印刷]をタップします。
印刷確認画面が表示されたら、[はい]をタップしてください。受付番号ごとにすべてのファクスが印刷されます。
受付番号ごとに印刷が終了すると、すべてのファクスを本製品のメモリーから削除するかを確認する画面が表示されます。
[はい]をタップすると、ファクスは削除されます。


1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. ホーム画面をフリックして[ファクス]を表示し、タップします。
ファクス待機画面が表示されます。

3. [機能一覧]をタップします。
[機能一覧]画面が表示されます。

4. [メモリー照会]をタップします。
原稿リストが表示されます。
A. 送受信した日時とファクス/電話番号
B. 受付番号
0001 〜 4999は、送信ファクスを指します。
5001 〜 9999は、受信ファクスを指します。
C. 送受信したときの色
カラーファクスを送受信したときは[カラー]と表示されます。白黒ファクスを送受信したときは何も表示されません。
参考
  • 本製品のメモリーに何も保存されていないときは、[メモリーに保存されている原稿がありません]と表示されます。[OK]をタップすると元の画面に戻ります。

5. 削除メニューを選びます。

  • 削除する原稿を指定したいときは:
[原稿リスト]画面で削除したいファクスを選んでから、[指定原稿を削除]をタップします。
参考
  • 指定した原稿が本製品のメモリーにない場合は、[削除できる原稿がありません]と表示されます。[OK]をタップすると元の画面に戻ります。

確認画面が表示されます。
[はい]をタップすると、指定したファクスが削除されます。

  • 本製品のメモリーに保存されているすべての原稿を削除したいときは:
[一括処理]をタップしてから、[すべての原稿を一括削除]をタップします。
確認画面が表示されます。
[はい]をタップすると、すべてのファクスが削除されます。

重要
  • ファクスを保存する前にUSBフラッシュメモリーを本製品から抜き差ししないでください。
  • USBフラッシュメモリーに保存したファクスは、万一の故障に備えてほかの媒体に定期的に保存することをお勧めします。
  • データの破損または消失については、本製品の保証期間内であっても、理由の如何に関わらず、弊社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
参考
  • ファクスを指定して保存する場合は受付番号でファクスを指定します。本製品のメモリーに保存されているファクスの受付番号が印字される原稿リストをあらかじめ印刷しておくと便利です。
-> 本ページ内の [ 本製品のメモリーに保存されているファクスを印刷する ] を参照してください。
  • 本製品のメモリーに保存されているファクスをUSBフラッシュメモリーに保存したあとも、ファクスは本製品のメモリーに保存されたままです。
本製品のメモリーに保存されているファクスを削除する方法については、本ページ内の [ 本製品のメモリーに保存されているファクスを削除する ] を参照してください。

1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. USBフラッシュメモリーをUSBメモリー接続部にセットします。

3. ホーム画面をフリックして[ファクス]を表示し、タップします。
ファクス待機画面が表示されます。

4. [機能一覧]をタップします。
[機能一覧]画面が表示されます。

5. [メモリー照会]をタップします。
原稿リストが表示されます。
A. 送受信した日時とファクス/電話番号
B. 受付番号
0001 〜 4999は、送信ファクスを指します。
5001 〜 9999は、受信ファクスを指します。
C. 送受信したときの色
カラーファクスを送受信したときは[カラー]と表示されます。白黒ファクスを送受信したときは何も表示されません。
参考
  • 本製品のメモリーに何も保存されていないときは、[メモリーに保存されている原稿がありません]と表示されます。[OK]をタップすると元の画面に戻ります。

6. 保存メニューを選びます。

  • USBフラッシュメモリーに保存する原稿を指定したいときは:
[原稿リスト]画面で保存したいファクスを選んでから、[指定原稿を保存]をタップします。
参考
  • 指定した原稿が本製品のメモリーにない場合は、[保存できる原稿がありません]と表示されます。[OK]をタップすると元の画面に戻ります。

保存先として[USBメモリー]をタップします。指定した受信ファクスがUSBフラッシュメモリーに保存されます。

  • 本製品のメモリーに保存されているすべての受信ファクスをUSBフラッシュメモリーに保存したいときは:
[一括処理]をタップしてから、[受信原稿を一括保存]をタップします。
保存先として[USBメモリー]をタップします。すべての受信ファクスがUSBフラッシュメモリーに保存されます。
参考


1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. 本製品と転送先のパソコンが接続されていることを確認します。

3. ホーム画面をフリックして[ファクス]を表示し、タップします。
ファクス待機画面が表示されます。

4. [機能一覧]をタップします。
[機能一覧]画面が表示されます。

5. [メモリー照会]をタップします。
原稿リストが表示されます。
A. 送受信した日時とファクス/電話番号
B. 受付番号
0001 〜 4999は、送信ファクスを指します。
5001 〜 9999は、受信ファクスを指します。
C. 送受信したときの色
カラーファクスを送受信したときは[カラー]と表示されます。白黒ファクスを送受信したときは何も表示されません。
参考
  • 本製品のメモリーに何も保存されていないときは、[メモリーに保存されている原稿がありません]と表示されます。[OK]をタップすると元の画面に戻ります。

6. 転送メニューを選びます。

  • パソコンの共有フォルダーに転送する原稿を指定したいときは:
[原稿リスト]画面で転送したいファクスを選んでから、[指定原稿を保存]をタップします。
参考
  • 指定した原稿が本製品のメモリーにない場合は、[転送できる原稿がありません]と表示されます。[OK]をタップすると元の画面に戻ります。

転送先として[転送先フォルダー]をタップします。
転送先のフォルダーをタップすると、指定した受信ファクスがパソコンの共有フォルダーに転送されます。
参考
  • フォルダー登録時にPINコードを設定している場合は、転送先として指定するときにPINコードの入力画面が表示されます。設定したPINコードを入力すると、パソコンの共有フォルダーを転送先として設定できます。

  • 本製品のメモリーに保存されているすべての受信ファクスをパソコンの共有フォルダーに転送したいときは:
[一括処理]をタップしてから、[受信原稿を一括保存]をタップします。
転送先として[転送先フォルダー]をタップします。
転送先のフォルダーをタップすると、すべての受信ファクスがパソコンの共有フォルダーに転送されます。
参考
  • フォルダー登録時にPINコードを設定している場合は、転送先として指定するときにPINコードの入力画面が表示されます。設定したPINコードを入力すると、パソコンの共有フォルダーを転送先として設定できます。

参考
  • 最大250ページまで、ひとつのPDFファイルとしてファクスを転送することができます。
  • 最大2000ファイルまで、PDFをパソコンの共有フォルダーに転送することができます。
  • [受信原稿を一括保存]でファクスを転送する場合は、受付番号順に転送されます。
  • ファクスを転送している途中でパソコンとの接続が切れたり、パソコンで書き込みエラーなどが発生した場合、本製品のタッチスクリーンにエラーメッセージが表示されます。[OK]をタップして、エラーを解除してください。
  • パソコンの共有フォルダーに転送されるファクスのファイル名は、FAX_0001(拡張子:PDF)から連番で付けられます。

 

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