サポート番号が表示されている:1000〜2ZZZ (MAXIFY MB5430)



サポート番号が表示されている:1000〜2ZZZ (MAXIFY MB5430)
更新日 : 2016年8月12日
文書番号 : Q000088818



現象

エラーが発生したときに、タッチスクリーンとパソコンにサポート番号が表示されます。
「サポート番号」とはエラー識別番号で、エラーメッセージと合わせて表示されます。
エラーが発生したときはサポート番号を確認し、それぞれの対処方法に従って操作してください。

原因と対処方法























この状態で印刷するとファクスの内容が失われる可能性があるため、インクを交換するまでは、受信したファクスを印刷しないで本製品のメモリーに保存します。メモリーに保存したファクスは手動で印刷する必要があります。
メモリーに保存しないで、強制的に印刷するようにも設定できますが、インク切れにより、ファクスの内容が部分的に、もしくはすべて印刷されないことがあります。
重要
  • 新しいインクタンクが用意できるまでは、インクタンクを取り外さないでください。
- インクタンクを取り外すと、新しいインクタンクを取り付けるまで本製品は動作しません。
- いったん取り外したインクタンクは、そのまま再度取り付けても本製品は動作しません。




このまま印刷を続けると本製品に損傷を与えるおそれがあります。
印刷を続けるには、インク残量検知機能を無効にする必要があります。本製品のストップボタンを5秒以上押してから離してください。
この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にしたことを履歴に残します。インク切れの状態で印刷を続けたことが原因の故障については、キヤノンは責任を負えない場合があります。
重要
  • 新しいインクタンクが用意できるまでは、インクタンクを取り外さないでください。
- インクタンクを取り外すと、新しいインクタンクを取り付けるまで本製品は動作しません。
- いったん取り外したインクタンクは、そのまま再度取り付けても本製品は動作しません。
参考
  • この状態で印刷するとファクスの内容が失われる可能性があるため、インクを交換するまでは、受信したファクスを印刷しないで本製品のメモリーに保存します。メモリーに保存したファクスは手動で印刷する必要があります。メモリーに保存しないで、強制的に印刷するようにも設定できますが、インク切れにより、ファクスの内容が部分的に、もしくはすべて印刷されないことがあります。






















例えば、以下のように印刷やコピーするときの用紙設定が、本製品に登録したカセットの用紙情報と異なると、本製品のタッチスクリーンにメッセージが表示されます。
  • プリンタードライバーで指定した用紙設定:
用紙サイズ:A5サイズ
用紙種類:普通紙
  • 本製品に登録したカセットの用紙情報:
用紙サイズ:A4サイズ
用紙種類:普通紙
本製品のタッチスクリーンに表示されている[OK]をタップすると、印刷やコピーするときに指定した用紙設定がメッセージの下に表示されます。
<対処方法>
再度本製品のタッチスクリーンに表示されている[OK]をタップすると、以下の画面が表示されます。
必要に応じて処理方法を選んでください。
参考
  • 設定によっては、以下の処理方法が表示されない場合があります。


  • セットしている用紙で印刷
印刷やコピーするときに設定した用紙サイズまたは用紙種類のままで、印刷やコピーする場合に選びます。
例えば、印刷やコピーするときの用紙サイズの設定がA5サイズで、カセットの用紙情報ではA4サイズと登録していた場合、A5サイズの設定のままカセット1にセットされている用紙に印刷またはコピーします。
  • 用紙を交換して印刷
カセット1の用紙を交換してから印刷する場合に選びます。
例えば、印刷やコピーするときの用紙サイズの設定がA5サイズで、カセットの用紙情報ではA4サイズと登録していた場合、カセット1の用紙をA5サイズの用紙に交換してから印刷またはコピーします。
用紙を交換しカセット1を取り付けた後、カセットの用紙情報登録画面が表示されます。カセット1にセットした用紙に合わせて、カセットの用紙情報を登録してください。
参考
  • 本製品に登録するカセットの用紙情報が分からない場合は、処理方法を選ぶ画面で戻るボタンを押してください。前の画面に戻りますので、表示される用紙サイズや用紙種類を確認し、カセットの用紙情報に登録してください。


  • キャンセル
印刷を中止します。
印刷やコピーするときに指定した用紙設定を変更する場合に選びます。用紙設定を変更して印刷をやり直してください。
参考
  • 印刷ミスを防止するためのメッセージが表示されないようにすることもできます。表示されないようにした場合は、印刷やコピーするときの用紙設定と本製品に登録したカセットの用紙情報が異なっていても、そのまま印刷またはコピーが始まります。




例えば、以下のように印刷やコピーするときの用紙設定が、本製品に登録したカセットの用紙情報と異なると、本製品のタッチスクリーンにメッセージが表示されます。
  • プリンタードライバーで指定した用紙設定:
用紙サイズ:A4サイズ
用紙種類:普通紙
  • 本製品に登録したカセットの用紙情報:
用紙サイズ:リーガルサイズ
用紙種類:普通紙
本製品のタッチスクリーンに表示されている[OK]をタップすると、印刷やコピーするときに指定した用紙設定がメッセージの下に表示されます。
<対処方法>
再度本製品のタッチスクリーンに表示されている[OK]をタップすると、以下の画面が表示されます。
必要に応じて処理方法を選んでください。
参考
  • 設定によっては、以下の処理方法が表示されない場合があります。


  • セットしている用紙で印刷
印刷やコピーするときに設定した用紙サイズまたは用紙種類のままで、印刷やコピーする場合に選びます。
例えば、印刷やコピーするときの用紙サイズの設定がA4サイズで、カセットの用紙情報ではリーガルサイズと登録していた場合、A4サイズの設定のままカセット2にセットされている用紙に印刷またはコピーします。
  • 用紙を交換して印刷
カセット2の用紙を交換してから印刷する場合に選びます。
例えば、印刷やコピーするときの用紙サイズの設定がA4サイズで、カセットの用紙情報ではリーガルサイズと登録していた場合、カセット2の用紙をA4サイズの用紙に交換してから印刷またはコピーします。
用紙を交換しカセット2を取り付けた後、カセットの用紙情報登録画面が表示されます。カセット2にセットした用紙に合わせて、カセットの用紙情報を登録してください。
参考
  • 本製品に登録するカセットの用紙情報が分からない場合は、処理方法を選ぶ画面で戻るボタンを押してください。前の画面に戻りますので、表示される用紙サイズや用紙種類を確認し、カセットの用紙情報に登録してください。


  • キャンセル
印刷を中止します。
印刷やコピーするときに指定した用紙設定を変更する場合に選びます。用紙設定を変更して印刷をやり直してください。
参考
  • 印刷ミスを防止するためのメッセージが表示されないようにすることもできます。表示されないようにした場合は、印刷やコピーするときの用紙設定と本製品に登録したカセットの用紙情報が異なっていても、そのまま印刷またはコピーが始まります。




例えば、以下のように印刷やコピーするときの用紙設定が、本製品に登録したカセットの用紙情報と異なると、本製品のタッチスクリーンにメッセージが表示されます。
  • プリンタードライバーで指定した用紙設定:
用紙サイズ:A4サイズ
用紙種類:普通紙
  • 本製品に登録したカセットの用紙情報:
用紙サイズ:リーガルサイズ
用紙種類:普通紙
本製品のタッチスクリーンに表示されている[OK]をタップすると、印刷やコピーするときに指定した用紙設定がメッセージの下に表示されます。
<対処方法>
再度本製品のタッチスクリーンに表示されている[OK]をタップすると、以下の画面が表示されます。
必要に応じて処理方法を選んでください。
参考
  • 設定によっては、以下の処理方法が表示されない場合があります。


  • セットしている用紙で印刷
印刷やコピーするときに設定した用紙サイズまたは用紙種類のままで、印刷やコピーする場合に選びます。
例えば、印刷やコピーするときの用紙サイズの設定がA4サイズで、カセットの用紙情報ではリーガルサイズと登録していた場合、A4サイズの設定のままカセット1とカセット2にセットされている用紙に印刷またはコピーします。
  • 用紙を交換して印刷
カセット1とカセット2の用紙を交換してから印刷する場合に選びます。
例えば、印刷やコピーするときの用紙サイズの設定がA4サイズで、カセットの用紙情報ではリーガルサイズと登録していた場合、カセット1とカセット2の用紙をA4サイズの用紙に交換してから印刷またはコピーします。
用紙を交換しカセットを取り付けた後、カセットの用紙情報登録画面が表示されます。カセット1とカセット2にセットした用紙に合わせて、カセットの用紙情報を登録してください。
参考
  • 本製品に登録するカセットの用紙情報が分からない場合は、処理方法を選ぶ画面で戻るボタンを押してください。前の画面に戻りますので、表示される用紙サイズや用紙種類を確認し、カセットの用紙情報に登録してください。


  • キャンセル
印刷を中止します。
印刷やコピーするときに指定した用紙設定を変更する場合に選びます。用紙設定を変更して印刷をやり直してください。
参考
  • 印刷ミスを防止するためのメッセージが表示されないようにすることもできます。表示されないようにした場合は、印刷やコピーするときの用紙設定と本製品に登録したカセットの用紙情報が異なっていても、そのまま印刷またはコピーが始まります。






  • A4サイズの普通紙をカセット1に1枚セットして、再度自動プリントヘッド位置調整を行ってください。
自動でプリントヘッド位置調整を行う場合は、かならずカセット1に用紙をセットしてください。
  • 排紙口内に光が当たらないように調整してください。
上記の対処を行ったあと、再度プリントヘッド位置調整を行ってもエラーが解決されないときには、本製品のタッチスクリーンに表示されている[OK]をタップしてエラーを解除したあと、手動でプリントヘッド位置調整を行ってください。






  • 原稿の読み取り中にストップボタンを押してADF(自動原稿給紙装置)に原稿が残ってしまった場合:
原稿の読み取り中にストップボタンを押して、ADF(自動原稿給紙装置)に原稿が残ってしまった場合は、ADF(自動原稿給紙装置)に原稿が残っていることをお知らせするメッセージがタッチスクリーンに表示されます。[OK]をタップすると、残っている原稿が自動的に排出されます。
  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまった場合:
次の手順に従って原稿を取り除きます。
1. 印刷途中の場合は、ストップボタンを押します。
2. 本製品の電源を切ります。
3. 複数ページの原稿がセットされているときは、つまっている原稿以外のすべての原稿をADF(自動原稿給紙装置)から取り除き、原稿フィーダーカバーを開けます。
4. つまっている原稿をADF(自動原稿給紙装置)から引き抜きます。
5. 原稿フィーダーカバーを閉じ、本製品の電源を入れます。
エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場合には、お客様相談センターに修理をご依頼ください。
参考
  • 用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。
この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。
それでも原稿がつまる場合は原稿台ガラスをご使用ください。


  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまった場合(排紙側):
図のようにADF(自動原稿給紙装置)の原稿トレイを閉じて、つまっている原稿を引き抜いてください。
エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場合には、お客様相談センターに修理をご依頼ください。






  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまった場合:
次の手順に従って原稿を取り除きます。
1. 印刷途中の場合は、ストップボタンを押します。
2. 本製品の電源を切ります。
3. 複数ページの原稿がセットされているときは、つまっている原稿以外のすべての原稿をADF(自動原稿給紙装置)から取り除き、原稿フィーダーカバーを開けます。
4. つまっている原稿をADF(自動原稿給紙装置)から引き抜きます。
5. 原稿フィーダーカバーを閉じ、本製品の電源を入れます。
エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場合には、お客様相談センターに修理をご依頼ください。
参考
  • 用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。
この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。
それでも原稿がつまる場合は原稿台ガラスをご使用ください。


  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまった場合(排紙側):
図のようにADF(自動原稿給紙装置)の原稿トレイを閉じて、つまっている原稿を引き抜いてください。
エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場合には、お客様相談センターに修理をご依頼ください。




 

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