短縮ダイヤルツール2を使う(MB5430/MB5130/MB2730/MB2130)-Mac OS-



短縮ダイヤルツール2を使う(MB5430/MB5130/MB2730/MB2130)-Mac OS-
更新日 : 2016年10月8日
文書番号 : Q000089977



INDEX

- 短縮ダイヤルツール2について
短縮ダイヤルツール2は、本製品に登録された電話帳情報をパソコンに転送し、パソコン上で登録、編集を行うためのユーティリティです。また、パソコン上で登録、編集した電話帳情報を本製品に登録することや、本製品に登録されている電話帳情報のバックアップデータとしてパソコンに保存することもできます。
万一のデータ損失に備えて、短縮ダイヤルツール2を使用してバックアップデータを保存することをお勧めします。

重要

  • 短縮ダイヤルツール2を起動する前に、本製品とパソコンが正しく接続されていることを確認してください。
  • プリンターが動作しているときや、パソコンがスリープモードまたはスタンバイモードのときにケーブル類を抜き差ししないでください。
  • ご使用の機種がネットワーク接続対応機種の場合、ネットワーク経由で短縮ダイヤルツール2を使用するときは、パソコンとネットワーク接続されていることを確認してください。
  • 起動時や操作の途中で、パスワード入力画面が表示される場合があります。表示された場合は、プリンターに設定されている管理者パスワードを入力し、[OK]をクリックしてください。ご不明な場合は管理者にお問い合わせください。
以下の手順で短縮ダイヤルツール2を起動します。

1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2..Finderの[移動]メニューから[アプリケーション]を選びます。

3.[Canon Utilities]フォルダーをダブルクリックします。

4.[短縮ダイヤルツール2]フォルダーをダブルクリックします。

5.[短縮ダイヤルツール2]をダブルクリックします。
短縮ダイヤルツール2が起動します。
参考
  • Quick Utility Toolboxから起動することもできます。


1. [プリンター名]
短縮ダイヤルツール2を使って、電話帳情報の操作を行う製品名を選びます。
製品名の後ろにはMACアドレスが表示されます。

参考
  • 無線LAN接続/有線LAN接続双方に対応している機種は、接続方法に関わらず有線LAN接続のMACアドレスが表示されます。

2. [プリンターの設定情報を表示]
[プリンター名]で選んだ製品に登録されている電話帳情報を、短縮ダイヤルツール2に読み込みます。

3. [設定項目一覧]
操作を行う設定情報を選びます。[電話番号登録]、[ユーザー情報設定]、[通信拒否番号設定]のうちのひとつを選びます。

4. 詳細一覧表示
[設定項目一覧]で選んだ項目の内容が表示されます。

5. [編集...]/[すべて選択]/[消去]
[設定項目一覧]で選択した項目を編集、すべてを選択、削除するときに使用します。
詳細一覧画面で複数の項目を選択している場合は、[編集...]ボタンの操作はできません。

6. [パソコンから設定呼出...]
パソコンに保存した電話帳情報を表示するときに使用します。

7. [操作説明]
操作説明画面が表示されます。

8. [終了]
短縮ダイヤルツール2を終了するときに使用します。登録、編集された内容は更新されません。

9. [パソコンへ設定保存...]
短縮ダイヤルツール2で操作を行った電話帳情報をパソコンに保存するときに使用します。

10. [プリンターに登録]
短縮ダイヤルツール2で操作を行った電話帳情報を本製品に登録するときに使用します。


1. 短縮ダイヤルツール2を起動します。
2. [プリンター名]リストボックスから本製品を選び、[プリンターの設定情報を表示]ボタンをクリックします。

3. [パソコンへ設定保存...]ボタンをクリックします。

4. 表示された画面でファイル名を入力し、[保存]ボタンをクリックします。

参考
  • 電話帳情報のデータ(RSDファイル、*.rsd)は短縮ダイヤルツール2を使用して他のプリンターにも取り込むことができます。


参考
  • 短縮ダイヤルツール2を使って本製品にファクス/電話番号を登録するときは、本製品のファクスが動作していないことを確認してください。

1. 短縮ダイヤルツール2を起動します。
2. [プリンター名]リストボックスから本製品を選び、[プリンターの設定情報を表示]ボタンをクリックします。

3. [設定項目一覧]から[電話番号登録]をクリックします。
登録電話番号一覧が表示されます。

4. 登録電話番号一覧からまだ使用されていない番号を選び、[編集...]ボタンをクリックします。
[個別/グループの選択]ダイアログが表示されます。

5. [個別電話番号の登録]ボタンまたは[グループダイヤルの登録]ボタンをクリックし、[次へ]ボタンを押します。

  • [個別電話番号の登録]を選んだ場合:
(1) 名前を入力します。
(2) ファクス/電話番号を入力します。
参考
  • 全角文字を入力した場合は、入力確定後半角文字に変換されます。
  • 漢字入力には対応していません。

  • [グループダイヤルの登録]を選んだ場合:
(1) グループ名を入力します。
(2) グループに追加したい番号を登録電話番号一覧から選び、[追加 >>]ボタンをクリックします。
参考
  • グループダイヤルに登録できるのは、すでに短縮ダイヤルに登録されているファクス/電話番号だけです。

6. [OK]ボタンをクリックします。
続けて登録を行う場合は、手順4〜6を繰り返します。

  • 登録した内容をパソコンに保存する場合:
(1) [パソコンへ設定保存...]ボタンをクリックします。
(2) 表示された画面でファイル名を入力し、[保存]ボタンをクリックします。

  • 登録した内容を本製品に登録する場合:
(1) [プリンターに登録]ボタンをクリックします。
(2) メッセージが表示されるので、内容を確認し[OK]ボタンをクリックします。
入力した内容が本製品に登録されます。


参考
  • 短縮ダイヤルツール2を使ってファクス/電話番号を変更するときは、本製品のファクスが動作していないことを確認してください。

1. 短縮ダイヤルツール2を起動します。

2. [プリンター名]リストボックスから本製品を選び、[プリンターの設定情報を表示]ボタンをクリックします。

3. [設定項目一覧]から[電話番号登録]をクリックします。
登録電話番号一覧が表示されます。

4. 登録電話番号一覧から変更する番号を選び、[編集...]ボタンをクリックします。

  • 個別のファクス/電話番号を選んだ場合:
(1) 新しい名前を入力します。
(2) 新しいファクス/電話番号を入力します。
参考
  • 全角文字を入力した場合は、入力確定後半角文字に変換されます。
  • 漢字入力には対応していません。

  • グループダイヤルを選んだ場合:
(1) 新しいグループ名を入力します。
(2) グループダイヤルへの追加またはグループダイヤルから削除の操作をします。
番号を追加する場合
 登録番号の一覧から追加したい番号を選び、[追加>>]ボタンをクリックします。
番号を削除する場合
 グループダイヤルリストから削除したい番号を選び、[<<削除]ボタンをクリックします。

5. [OK]ボタンをクリックします。
続けて変更を行う場合は、手順4、5を繰り返します。

  • 変更した内容をパソコンに保存する場合:
(1) [パソコンへ設定保存...]ボタンをクリックします。
(2) 表示された画面でファイル名を入力し、[保存]ボタンをクリックします。

  • 変更した内容を本製品に登録する場合:
(1) [プリンターに登録]ボタンをクリックします。
(2) メッセージが表示されるので、内容を確認し[OK]ボタンをクリックします。
入力した内容が本製品に登録されます。


参考
  • 短縮ダイヤルツール2を使って本製品のファクス/電話番号を削除するときは、本製品のファクスが動作していないことを確認してください。

1. 短縮ダイヤルツール2を起動します。

2. [プリンター名]リストボックスから本製品を選び、[プリンターの設定情報を表示]ボタンをクリックします。

3. [設定項目一覧]から[電話番号登録]をクリックします。
登録電話番号一覧が表示されます。

4. 登録電話番号一覧から削除する番号を選び、[消去]ボタンをクリックします。
参考
  • 登録電話番号一覧にあるすべての番号を削除する場合は、[すべて選択]ボタン、[消去]ボタンの順にクリックします。
5. 削除確認画面が表示されたら、[OK]ボタンをクリックします。
ファクス/電話番号が削除されます。
続けて削除を行う場合は、手順4、5を繰り返します。

  • 削除した内容をパソコンに保存する場合:
(1) [パソコンへ設定保存...]ボタンをクリックします。
(2) 表示された画面でファイル名を入力し、[保存]ボタンをクリックします。

  • 削除した内容を本製品に登録する場合:
(1) [プリンターに登録]ボタンをクリックします。
(2) メッセージが表示されるので、内容を確認し[OK]ボタンをクリックします。
入力した内容が本製品に登録されます。


1. 短縮ダイヤルツール2を起動します。

2. [プリンター名]リストボックスから本製品を選び、[プリンターの設定情報を表示]ボタンをクリックします。

3. [設定項目一覧]から[ユーザー情報設定]をクリックします。
ユーザー情報が表示されます。

4. 編集したい項目を選び、[編集...]ボタンをクリックします。
[ユーザー情報]ダイアログが表示されます。

5. [ユーザー名]でユーザー名を、[電話番号]でファクス/電話番号をそれぞれ再入力し、[OK]ボタンをクリックします。
参考
  • 全角文字を入力した場合は、入力確定後半角文字に変換されます。
  • 漢字入力には対応していません。

  • 編集した内容をパソコンに保存する場合:
(1) [パソコンへ設定保存...]ボタンをクリックします。
(2) 表示された画面でファイル名を入力し、[保存]ボタンをクリックします。

  • 編集した内容を本製品に登録する場合:
(1) [プリンターに登録]ボタンをクリックします。
(2) メッセージが表示されるので、内容を確認し[OK]ボタンをクリックします。
入力した内容が本製品に登録されます。


1. 短縮ダイヤルツール2を起動します。

2. [プリンター名]リストボックスから本製品を選び、[プリンターの設定情報を表示]ボタンをクリックします。

3. [設定項目一覧]から[通信拒否番号設定]をクリックします。
受信拒否番号リストが表示されます。

  • 通信拒否番号を登録する場合:
(1) 受信拒否番号リストからまだ使用されていない番号を選び、[編集...]ボタンをクリックします。
(2) [通信拒否番号]画面でファクス/電話番号を入力し、[OK]ボタンをクリックします。

  • 通信拒否番号を登録する場合:
(1) 受信拒否番号リストからまだ使用されていない番号を選び、[編集...]ボタンをクリックします。
(2) [通信拒否番号]画面でファクス/電話番号を入力し、[OK]ボタンをクリックします。

  • 通信拒否番号を変更する場合:
(1) 受信拒否番号リストから編集する番号を選び、[編集...]ボタンをクリックします。
(2) [通信拒否番号]画面でファクス/電話番号を再入力し、[OK]ボタンをクリックします。

 

参考

  • 全角文字を入力した場合は、入力確定後半角文字に変換されます。
  • 漢字入力には対応していません。

  • 通信拒否番号を削除する場合:
(1) 受信拒否番号リストから削除する番号を選び、[消去]ボタンをクリックします。
ファクス/電話番号が削除されます。
参考
  • 通信拒否番号一覧にあるすべての番号を削除する場合は、[すべて選択]ボタン、[消去]ボタンの順にクリックします。

参考
  • 短縮ダイヤルツール2では、短縮ダイヤルツールを使用してパソコンに保存した電話帳情報のデータ(RSDファイル、*.rsd)を呼び出すことができます。

1. 短縮ダイヤルツール2を起動します。

2. [プリンター名]リストボックスから本製品を選び、[プリンターの設定情報を表示]ボタンをクリックします。

3. [パソコンから設定呼出...]ボタンをクリックします。

4. 本製品に登録したい電話帳情報のデータ(RSDファイル、*.rsd)を選びます。

5. ダイアログボックスの[開く]をクリックします。
選んだ電話帳情報が表示されます。
参考
  • 他のプリンターから保存した電話帳情報のデータ(RSDファイル、*.rsd)を選んだ場合は、確認メッセージが表示されます。[OK]ボタンをクリックしてください。
6. [プリンターに登録]ボタンをクリックします。
パソコンに保存されている登録情報が本製品に登録されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MAXIFY MB5430 / MAXIFY MB5130 / MAXIFY MB2730 / MAXIFY MB2130

 

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