「MarkOneProII」と「MARK TWO」の記名板印字時の違いについて



「MarkOneProII」と「MARK TWO」の記名板印字時の違いについて
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000004469



詳細情報:
  1. 「MarkOneProII」と「MARK TWO」の記名板印字時の違いについて

【詳細1】「MarkOneProII」と「MARK TWO」の記名板印字時の違いについて

■概要

「Mark One ProII」「MARK TWO(販売終了)」は、どちらも記名板に印字することが可能ですが、プリンタの特性により印字機能に違いがあります。

 

■印字機能の違い

●主な違いを以下に記載します。

  Mark One ProII MARK TWO(販売終了)
カット長(極間長) 8〜150mm
(0.25mm間隔で調整)
6〜99.9mm
(0.1mm間隔で調整)
行数 2行
(文字サイズにより制限あり)
4行
(文字サイズにより制限あり)
文字間隔 0〜1mm
(段階調整:0/0.5/1mm)
0〜3mm
(段階調整:0/0.25/0.5/1/1.5/2/2.5/3mm)
文字種類 6種類
(2mm全角/2mm半角/3mm全角/3mm半角/6mm全角/6mm半角)
5種類
(S:1.75x1.25mm/M:2.75x1.75mm/L:5.0x3.0mm/全角:3.0x3.0mm/4倍角:6.0x6.0mm)
端余白 2〜5mm 0〜50mm
ページ数(極間数) 1〜999個 1〜200個(1枚あたりの最大極数)
長さ補正 設定した長さに対して
+5%〜-5%の調整が可能
印刷長さを計算上(記名板)の長さに補正可能
連番機能
文字囲み枠 ×
解像度 300dpi 200dpi
辞書数 約80,000語 約50,000語
メモリ容量

印字データ記憶部:約2,500文字
ファイル保存記憶部:15,000文字

2,500文字
(別オプションメモリカード:5,000文字)
印刷可能記名板幅 8/8.5/9.5/10mm 5〜12mm
記名板印刷時に必要なオプション

・記名板印刷専用アタッチメント
・記名板印刷専用リボン

特になし
印刷可能素材 記名板、ラベルテープ、チューブ、ラップアラウンドテープ 記名板、ラベルテープ

 
●印字可能パターンの違いを以下に記載します。

印字パターン

Mark One ProII MARK TWO
(販売終了)
備考
横向き/横書き
1行
縦向き/横書き
1行
横向き/横書き
2行
縦向き/横書き
2行
横向き/横書き
2行(センターラインあり)
  縦向き/横書き
2行(センターラインあり)
  × 横向き/横書き
3〜5極目合成(1行目)
  × 縦向き/横書き
3〜5極目合成(2行目)

※ Mark One ProIIの場合には以下のような印字パターンになります。
   (1行目の左端と2行目の左端がそろいます。)

   

戻る
関連情報:
  • ピッチ(カット長)は7mm以下にできないか?
戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MARK ONE PROII / MARK TWO

 

[TOP▲]
このページのトップへ