PC入力モードについて(KS-120TKR)



PC入力モードについて(KS-120TKR)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000000684



詳細情報:
  1. PC入力モードについて(KS-120TKR)

【詳細1】PC入力モードについて(KS-120TKR)

■概要

PC入力モードにするとテンキー電卓で入力した数字が直接パソコン画面に表示されます。

■説明

レシーバーと本体のデジタル無線による接続を確立した状態で、[PC/計算] キーを押し、PC入力モードにします。

PC入力モード時は、テンキー電卓のディスプレイ画面に「PC入力モード」と表示されます。

また、入力した数字及び計算状態表示もテンキー電卓の画面に表示されるため、入力内容の確認ができます。(計算結果は表示されません)。

下図のキーを押すと、数字(0〜9)やキーに対応するコード(+、-、.、*、/、=、決定、BS、TAB、ESC、←、→、↑、↓)をパソコンに送信でき、数字の入力やカーソル移動が行えます。

※下図のキー以外のキーを押しても無効となります。

■注意

※パソコンがスクリーンセーバーモードに入った時は、以下のキーを押してパソコンを通常の状態に復帰させることができます。(パソコンのスタンバイモードは解除できません)

  • 計算モード時:[送信]キーを押すと、パソコンを通常の状態に復帰させることができます。
  • PC入力モード時:PC入力モード時に機能するキーであれば、どのキーを押してもパソコンを通常の状態に復帰させることができます。

※パソコンの入力設定が「かな入力」、入力モードが「ひらがな」の場合、テンキー電卓からの数字入力はできません。この場合、入力モードを「英数モード」にしてお使いください。

※レシーバーのUSBケーブルがしっかり接続されていないなどの問題があった場合には、データが正しく受信されません。この場合には、接続を確認し再度[PC/計算]キーを押せばPC入力モードに戻ります。

 

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