キヤノフアクス L4800 機種仕様



キヤノフアクス L4800 機種仕様
更新日 : 2016年2月5日
文書番号 : Q000043595




INDEX

  1. 基本仕様/ファクス仕様
  2. コピー仕様
  3. 同梱品
  4. オプション・消耗品価格
  5. 搬入設置料金
  6. 無償保証
  7. 保守サービス

基本仕様/ファクス仕様

キヤノフアクス L4800

商品コード JANコード 標準価格(税別)
3195B001 - 690,000円

■発表日

2008年7月03日

■発売日 2008年7月17日
基本仕様/ファクス仕様
型式 送受兼用デスクトップ型
使用回線 一般加入電話回線、FネットG3サービス(16Hz、1300Hz)
走査方式 CCDイメージセンサーによる固定電子平面走査
最大送信原稿サイズ A3〜A6、最大:297mm×2,000mm(複数枚時:297mm×420mm)
伝送時間 スーパーG3:2秒台*1、3秒台*2
走査線密度(dot/mm×line/mm) 主走査:8dot/mm・16dot/mm相当、副走査:15.4本/mm(細密=ウルトラファイン)、7.7本/mm(小さい=ファイン)、3.85本/mm(ふつう=標準)
記録方式 電子写真記録方式
記録紙サイズ A3、B4、A4、A4ヨコ、B5ヨコ、A5ヨコ
定着方式 ヒートローラー加圧方式
カセット容量

500枚(250枚×2段)、(オプション:カセットフィーダ装着時 合計1,000枚)

排紙容量 100枚 (普通紙)フェイスアップ排紙
有効読取幅 (A3)最大:292mm、(A4)最大:205mm
有効記録範囲 用紙の各辺から4mmを除く範囲
記録スピード 16枚/分(A4ヨコ)
モデムスピード(bps) 33,600、31,200、28,800、26,400、24,000、21,600、19,200、16,800、14,400、12,000、9,600、7,200、4,800、2,400(自動フォールバック機能付き)
圧縮方式 MH方式、MR方式、MMR方式(ECM)、JBIG方式(ECM)
中間調 64階調、写真モード
誤り訂正方式 ITU-T規格準拠のECM方式
相互交信 スーパーG3機、G3機
自動送信 ワンタッチダイヤル(50ヶ所)、短縮ダイヤル(200ヶ所)、グループダイヤル(50件 1件につき200宛先登録可)、1.9秒読み取り、デュアルアクセス(最大予約件数50件)、クイックメモリ送信、宛先別一括送信、済スタンプ、タイマー送信、Fコード通信、ダイレクト送信 など
順次同報 最大220ヶ所
メモリ 約120枚(2MB)、オプション8MBメモリ増設時:約600枚(10MB)
セキュリティ機能 宛先確認入力(テンキー使用時再入力)、宛先確認送信、新規宛先入力制限、FAXパスワード通信、FAXセレクト通信、部門別管理機能(30部門)、パスワードメモリ受信
その他の機能 リモート受信、ポーリング送受信、トーン送出、発信元記録、ADF積載枚数(A4:30枚)、2in1記録、通信管理レポート、メモリバックアップ(約1時間*3)、受信画像適正縮小、外部電話接続(鳴動なし)、受信時刻印字、メモリ転送、回転受信 など
電源 AC100V/50/60Hz、消費電力:最大880W以下、待機時:約15W(省エネモード時:約1.6W)
外形寸法 幅707×奥行513×高さ452mm(トレイ含む)、カセットフィーダ装着時の高さ:573mm
質量 約31kg、カセットフィーダ装着時:約41kg(その他オプション、消耗品、記録紙除く)

*1 A4サイズ700字程度の原稿を標準画質(8×3.85本/mm)で、スーパーG3モード(28,800bps以上)JBIGで送ったときの速さです。
*2 A4サイズ700字程度の原稿を標準画質(8×3.85本/mm)で、スーパーG3モード(28,800bps以上)で送ったときの速さです。伝送時間は、画像情報のみの伝送速度で、通信の制御時間は含まれていません。なお、実際の通信時間は、原稿の内容、相手機種、回線の状態により異なります。
*3

メモリバックアップ時間は、使用状況および環境などにより変化することがあります。

 

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コピー仕様

コピー仕様
最大複写原稿サイズ A3
複写サイズ A3、B4、A4、A4ヨコ、B5ヨコ、A5ヨコ、はがき(フェイスアップ排紙)
給紙容量 500枚(250枚×2段)+手差し30枚(オプション:カセットフィーダ装着時 合計1,030枚)
手差し給紙容量 30枚、はがき5枚
読み取り解像度 16dot/mm相当×15.4本/mm
記録解像度 400dpi
連続複写スピード 約16枚/分(A4)
連続複写枚数 1〜99枚

 

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同梱品

標準商品構成
●L4800本体 ●用紙トレイ ●原稿トレイ ●電源コード ●モジュラージャックコード
●操作ガイド(本体編) ●保証書 ●用紙サイズシール ●用紙(テスト用) ●サービス店シール
●保守契約制度のご案内

 ※トナーカートリッジは、別売りです。

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■オプション・消耗品価格

商品名

商品コード

JANコード

標準価格
(税別)
備考
キヤノンFX-13 カートリッジ 3178B001 4957792066287 38,000円 A4標準原稿*1で約7,500枚印刷可能
*本体にはカートリッジは同梱しておりません。
キヤノン L4800 用カセットフィーダ500 0732A021 4957792066324 100,000円 3段カセット目(500枚)
幅500×奥行480×高さ121mm、約8.5Kg
ハンドセットキットL13 0752A068 4957792066331 10,000円 L4800専用受話器
キヤノンL4800 用インターネットFAX ユニット 3196B001 4957792066355 180,000円  
キヤノンL4800 用ぺディスタル 5299A023 4957792066362 29,800円 幅500×奥行480×高さ480mm、約15Kg
キヤノンL4800 用オプションメモリ8MB 0721A042 4957792066348 70,000円 A4標準原稿*1で約480枚分
*1 A4サイズ 約700字程度の原稿。

記載の内容は、2008年7月現在のものです。
記載の価格には、消費税は含まれておりません。本商品ならびに関連する消耗品、サービス役務などにつきましては、別途消費税を申し受けますのでご了承願います。
追加設置の場合、増設加工料を別途申し受けます。詳細につきましては担当セールスにお問い合わせください。

 

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■搬入設置料金

本体および一部のオプションで、搬入および設置作業を行う場合、ユースウェア料金が必要になります。

以下の料金は、キヤノンマーケティングジャパン(株)におけるユースウェア料金となりますので、ご購入先により異なる場合もございます。詳細につきましては、ご購入先にお問い合わせください。

商品名 配送料金
(税別)
設置作業料金
(税別)
増設加工料金
(税別)
訪問料
(税別)

キヤノフアクス L4800 2,000円 5,000円 10,000円/1人・1訪問




キヤノン L4800 用カセットフィーダ500 1,000円 1,000円
ハンドセットキットL13 1,000円 1,000円
キヤノンL4800 用オプションメモリ8MB 1,000円 1,000円
キヤノンL4800 用インターネットFAX ユニット 1,000円 2,000円
キヤノンL4800 用ぺディスタル 2,000円

配送料金:宅配配送料金になります。搬入手配の場合は、20,000円(オプション含む)になります。
設置作業料金:お客様が使用できる機器の接続、各種設定を行うための料金です。
訪問料金:サービスマンがお客様ご指定の場所に訪問するときにかかる料金です。通常10,000円/1人・1訪問必要になります。また、サービス拠点より、片道30Km以上もしくは1時間を超える場合には、割増料金として、15Kmもしくは30分毎に10,000円が加算されます。
増設加工料金:オプション類を後付けする場合の料金です、キヤノフアクス本体設置時に同時に取り付けする場合は、本体設置作業料に含まれます。

 

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■無償保証

期間 保証対象 保証内容
本体お買い上げ日より1年間 保証書記載事項に合致する製品本体 訪問修理方式

 

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■保守サービス

キヤノフアクスを良好な状態でお使いいただくために、3つのサポートサービスを用意しております。

●キヤノンサービスパック(CSP)

製品本体お買い上げ時より3年間/4年間/5年間の保守サービスを提供するパッケージ商品です。
(CSPの登録は本体と同時購入いただき、購入後速やかに行ってください。サービス提供期間は、製品本体お買い上げ日より起算いたします。)

商品名 3年間 4年間 5年間 1年間延長保証
商品コード 料金(税別) 商品コード 料金(税別) 商品コード 料金(税別) 商品コード 料金(税別)
FAXタイプC訪問修理 7950A397 58,000円 7950A398 86,000円 7950A399 116,000円 7950A410 31,000円

 

●キヤノンケアギャランティ(CCG)

製品をトータルにサポートする年間保守契約制度です。

機種名称 基本料金(税別) 保守内容
キヤノフアクス L4800 年間 45,600円 故障時の訪問保守サービス 定期点検 1回/年

 

●スポットサービス方式

お客様のご要望に応じて、その都度製品本体の保守サービスを承ります。
※2012年2月1日より、修理料金(訪問料金、技術料金、簡易点検料金)が改定となっております。  

訪問修理料金 =<1>+<2>+<3>円(税別)
<1>訪問料金 12,000円
<2>技術料金(もしくは簡易技術料金) 10,000円(もしくは簡易技術料 5,000円)
<3>部品代/ユニット修理代 実費
保証 スポットサービス実施後同一カ所の故障は1ヶ月保証

保守サービスの料金には、消耗品(用紙、トナーカートリッジなど)の代金、本体およびオプション類の設置料金は含まれません。別途指定の料金をお客様にご請求させていただきます。また、CSPには定期点検はありません。
保守サービスのために必要な補修用性能部品の最低保守期間は、製品製造打ち切り後7年間です。(補修用性能部品とは、その製品の性能を維持するために必要な部品です。)
訪問保守料金および訪問料金は、サービス拠点より、片道30Km以上もしくは1時間を超える場合には、割増料金として、15Kmもしくは30分毎に10,000円が加算されます。訪問保守契約以外では発生都度加算させていただきます。
カートリッジは保証対象外です。
上記記載の価格には消費税は含まれておりません。本製品、ならびに関連する消耗品、サービス役務などにつきましては、別途消費税を申し受けますのでご了承願います。詳細につきましては、担当セールスにお問い合わせください。

 

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