回線種別の設定方法(JX6000)



回線種別の設定方法(JX6000)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000043602



ここでは、電話回線の種類を設定する方法について説明します。

電話回線は、NTTとお客様の契約にもとづいて回線の種類が設定されています。プッシュ回線(トーン回線)かダイヤル回線(パルス回線)かを確認し、正しく設定してください。

当手順は、ユーザーズガイドP18〜19にも掲載されています。

INDEX

  1. 回線の種類を確認するには
  2. 回線の種類を変更するには

■回線の種類を確認するには

本機は、あらかじめプッシュ回線に設定されています。117(時報)や177(天気予報)にダイヤルしてつながったときは、そのまま使用してください。

時報や天気予報につながらないときは、ダイヤル回線に設定してください。ダイヤル回線をお使いの場合、20PPSでつながらないときは10PPSに設定してください。

 

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■回線の種類を変更するには

回線種類の変更方法 液晶表示
1 ワンタッチパネル3を開いて、[登録/設定]ボタンを押します。
トウロク/セッテイ
 1.データ トウロク
2 セット]ボタンを押します。
データ トウロク
 1.キホン セッテイ
3 セット]ボタンを押します。
キホン セッテイ
 1.ヒヅケ/ジコク セット
4 ]または[]ボタンを押して、<8. カイセン シュルイ センタク>を表示させます。
キホン セッテイ
 8.カイセン シュルイ センタク
5 セット]ボタンを押します。現在設定されている回線種類が表示されます。
カイセン シュルイ センタク
プッシュ カイセン
6 ]または[]ボタンを押して、<プッシュ カイセン>、<ダイヤル カイセン>のいずれかを表示させます。
カイセン シュルイ センタク
プッシュ カイセン
▲▼
カイセン シュルイ センタク
ダイヤル カイセン
7

セット]ボタンを押します。表示されていた回線種類が設定されます。

<プッシュ カイセン>を設定したときは、回線種類の設定が終了し、他の項目が表示されます。[ストップ]ボタンで待機状態に戻ってください。
<ダイヤル カイセン>を設定したときは、ダイヤルスピードの設定項目が表示されます。【手順 8】に進んでください。
ダイヤル スピード センタク
20PPS
8 ]または[]ボタンを押して、<20PPS>、<10PPS>のいずれかを表示させます。
ダイヤル スピード センタク
20PPS
▲▼
ダイヤル スピード センタク
10PPS
9 セット]ボタンを押します。表示されていたダイヤルスピードが設定されます。回線種類の登録が終了し、他の項目が表示されます。  
10

ストップ]ボタンを押すと、待機状態に戻ることができます。

操作の途中でも、[ストップ]ボタンを押せば、いつでも待機状態に戻ることができます。
 
以上で設定は完了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

JX6000

 

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