日付と時刻/会社や部門の名称(ユーザ略称)の登録方法(L4800)



日付と時刻/会社や部門の名称(ユーザ略称)の登録方法(L4800)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000043788



ここでは、発信元情報(自局情報)の登録方法について説明します。

原稿を送信したとき、相手先ファクスの記録紙にこちらの名前がプリントされるように設定することができます。
相手先では誰からの送信かすぐに知ることができます。これを発信元情報と呼びます。

日付、時刻発信元情報以外に登録できる自局情報につきましては、こちらをご参照ください。

INDEX

  1. 発信元情報が登録されると
  2. 日付と時刻の登録方法
  3. 発信元情報の登録
  4. 発信元情報の変更

■発信元情報が登録されると

原稿を送信したとき、相手先の記録紙に次の情報が発信元記録としてプリントされます。
相手先の機種によっては、通信中、ディスプレイなどに表示されます。

日付や時刻、電話番号などを登録しなくても、ファクス原稿を送受信することはできますが、なるべく登録するようにしてください。

 

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■日付と時刻の登録方法

本機をお使いになる前に、現在の日付と時刻を登録してください。
時刻を指定して送信するときや各種のレポートを確認するときに、正確な通信時刻を記録するために必要になります。

時刻表示はあくまでも目安として利用してください。時計は1ヶ月に1分程度ずれることがあります。また、長時間電源が切れていると日時がずれることがあります。
なお、誤差が生じたときは、登録しなおしてください。

日付時刻の登録方法 液晶表示
1 ファンクション]→[7]→[1]→[セット]ボタンを押します。  
2 ]または[]ボタンを押して、<時刻の指定>を表示させます。
時刻の指定
 
08年07月03日12時00分
3

日付と時刻を入力します。

時刻は24時間制で入れます。

例:「2008年7月17日午後5時15分」の場合、[0]→[8]→[0]→[7]→[1]→[7]→[1]→[7]→[1]→[5]ボタンを押します。

時刻の指定
 
08年07月17日05時15分
4

セット]ボタンを押すと、日付と時刻が登録されます。

続けて、「発信元の登録」ができます。

引き続き、発信元の登録を行う場合は、次の手順「発信元情報の登録」へお進みください。
なお、[ストップ]ボタンを押すと、待機状態に戻ることができます。
 
以上で設定は完了です。

日付と時刻の登録を途中でやめるときは[ストップ]を押します。

 

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■発信元情報の登録

原稿を送信するとき、原稿の先端にFAX番号や会社名、部署名を付けることができます。

会社や部門の名称(ユーザ略称)の登録方法 液晶表示
1

ファンクション]→[7]→[1]→[セット]ボタンを押します。

 
2 ]または[]ボタンを押して、<発信元情報の登録>を表示させます。
発信元情報の登録
名称を登録してください
 
3 発信元(最大20文字)を入力します。
東京本社_
 入力モード:かな漢
4 セット]→[ストップ]ボタンを押すと、待機状態に戻ります。  
以上で設定は完了です。

発信元情報の登録を途中でやめるときは[ストップ]を押します。

 

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■発信元情報の変更

登録した発信元の名称を変更することができます。

会社や部門の名称(ユーザ略称)の変更方法 液晶表示
1

ファンクション]→[7]→[1]→[セット]ボタンを押します。

 
2

]または[]ボタンを押して、<発信元情報の登録>を表示させます。

現在、登録されている発信元情報が表示されます。

 
3

変更する文字の右隣にカーソルを移動し、[クリアー]ボタンを押します。

[<]または[>]ボタンを押してカーソルを移動させます。
 
4 発信元(最大20文字)を入力します。  
5 セット]→[ストップ]ボタンを押すと、待機状態に戻ります。  
以上で設定は完了です。

 

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■関連情報

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