ディスプレイに「サイドカバーXを開けて用紙を確認してください(Xはカセットの段数)」と表示される/紙づまりランプが点滅する(L4800)



ディスプレイに「サイドカバーXを開けて用紙を確認してください(Xはカセットの段数)」と表示される/紙づまりランプが点滅する(L4800)
更新日 : 2016年11月18日
文書番号 : Q000043834



ここでは、紙づまりの対処方法について説明します。

用紙がつまると、ディスプレイに以下のような<用紙を確認してください>とエラーメッセージが表示され、紙づまりのランプが点滅します。
次の表を参考にして確認箇所を選び、つまった用紙を取り除いてください。

【注意】
  • 用紙を取り除くときは、電源スイッチは[](入)のままで行ってください。
エラーメッセージ 確認箇所
受信開閉部を開けて用紙を確認してください
カセットを引き出して用紙を確認してください
サイドカバーX*を開けて用紙を確認してください
* X部分に何段目のカセットか表示されます。
送信開閉部を開けて原稿を確認してください
原稿ジャムが発生しました。



INDEX

  1. 用紙カセットでつまったときの対処方法
  2. 手差しトレイでつまったときの対処方法
  3. 本体内部でつまったときの対処方法
  4. 原稿がつまったときの対処方法

■用紙カセットでつまったときの対処方法

カセットやサイドカバー付近で用紙がつまると、ディスプレイに「カセットを引き出して用紙を確認してください」または「サイドカバーXを開けて用紙を確認してください(Xはカセットの段数)」と表示されます。
以下の手順で、つまった用紙を取り除いてください。

用紙カセットの場合
1 受信開閉ボタンを押して、静かに受信開閉部およびサイドカバーを開けます。
2 つまっている用紙を、矢印の方向に引き抜きます。
3 用紙カセットを、止まるまで静かに引き出します。
4 つまっている用紙を、矢印の方向に引き抜きます。
5 用紙カセットを、奥に突き当たるまで確実に押し込みます。
カセットは静かにセットしてください。
6 受信開閉部およびサイドカバーを確実に閉めます。
以上でカセットの紙づまり処理は完了です。


オプションのカセットフィーダ500の場合
1 サイドカバーを開けて、つまった用紙を取り除きます。
2 カセットフィーダ500の用紙カセットを引き、つまっている用紙を取り除きます。
3 カセットフィーダ500の用紙カセットを確実にセットします。
4 受信開閉部を開けて、つまっている用紙がないことを確認します。
5 受信開閉部を確実に閉めます。
以上でカセットの紙づまり処理は完了です。

用紙は破れないように静かに取り除いてください。取り除く途中で用紙が破れたときは、紙片を機械の中に残さないようにすべて取り除いてください。
用紙カセットを戻す前に、残りの用紙が用紙カセットのツメ(5箇所)の下に収まっていることをお確かめください。ツメの上に出ていると、紙づまりの原因となります。
受信開閉部を閉めるときは、確実に閉まっていることを確認してください。完全に閉まっていないと、通信やコピーができません。

 

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■手差しトレイでつまったときの対処方法

手差しトレイ付近で用紙がつまると、ディスプレイに「受信開閉部を開けて用紙を確認してください」と表示されます。
以下の手順で、つまった用紙を取り除いてください。

手差しトレイを使用していない場合に「受信開閉部を開けて用紙を確認してください」と表示された場合は、「本体内部でつまったときの対処方法」をご参照いただき用紙を取り除いてください。

手差しトレイの場合
1 手差しトレイにセットされている用紙を取り除きます。
2 受信開閉ボタンを押して、静かに受信開閉部を開けます。
3 トナーカートリッジを持ち、静かに引き抜きます。
4 つまっている用紙を、矢印の方向に引き抜きます。
5 トナーカートリッジの突起部(白色部)を本体のレールに合わせ、静かにスライドさせてセットします。
6 受信開閉部を確実に閉めます。
以上で手差しトレイの紙づまり処理は完了です。

用紙が本体内部でつまったときは、用紙サイズダイヤルが正しいサイズ表示に合っているかを確認してください。正しいサイズ表示に合っていないと紙づまりとなります。
用紙は破れないように静かに取り除いてください。取り除く途中で用紙が破れたときは、紙片を機械の中に残さないようにすべて取り除いてください。
トナーカートリッジのドラム(グレー部)には、手を触れないでください。ドラム表面に手の油や汚れが付着すると、きれいな印字ができなくなります。
受信開閉部を閉めるときは、確実に閉まっていることを確認してください。完全に閉まっていないと、通信やコピーができません。

 

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■本体内部でつまったときの対処方法

本体内部で用紙がつまると、ディスプレイに「受信開閉部を開けて用紙を確認してください」と表示されます。
以下の手順で、つまった用紙を取り除いてください。

手差しトレイを使用している場合に「受信開閉部を開けて用紙を確認してください」と表示された場合は、「手差しトレイでつまったときの対処方法」をご参照いただき用紙を取り除いてください。

本体内部の場合
1 受信開閉ボタンを押して、静かに受信開閉部を開けます。
2 トナーカートリッジを持ち、静かに引き抜きます。
3 つまっている用紙を、矢印の方向に引き抜きます。
4 同様に、つまっている用紙を矢印の方向に引き抜きます。
5 トナーカートリッジの突起部(白色部)を本体のレールに合わせ、静かにスライドさせてセットします。
6 受信開閉部を確実に閉めます。
以上で本体内部の紙づまり処理は完了です。

用紙が本体内部でつまったときは、用紙サイズダイヤルが正しいサイズ表示に合っているかを確認してください。正しいサイズ表示に合っていないと紙づまりとなります。
用紙は破れないように静かに取り除いてください。取り除く途中で用紙が破れたときは、紙片を機械の中に残さないようにすべて取り除いてください。
トナーカートリッジのドラム(グレー部)には、手を触れないでください。ドラム表面に手の油や汚れが付着すると、きれいな印字ができなくなります。
受信開閉部を閉めるときは、確実に閉まっていることを確認してください。完全に閉まっていないと、通信やコピーができません。

 

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■原稿がつまったときの対処方法

原稿がつまると、ディスプレイに「送信開閉部を開けて原稿を確認してください」または「原稿ジャムが発生しました」と表示されます。
以下の手順で、つまった原稿を取り除いてください。

なお、原稿の長さは2000mm以内にして使用できる原稿用紙で送信しなおしてください。
使用できる原稿用紙につきましては、原稿のセット方法をご参照ください。

原稿の場合
1 送信開閉部を止まるまで静かに開けます。
2 つまっている原稿を、矢印の方向に引き抜きます。
3 送信開閉部を確実に閉めます。
以上で原稿の紙づまり処理は完了です。

 

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■関連情報

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