宛先登録機能の種類(L4800)



宛先登録機能の種類(L4800)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044355



■宛先登録機能の種類

原稿の送信先はテンキー入力の他、宛先登録機能を使って指定できます。
テンキーでは宛先を1字ずつ入力するのに対し、宛先登録機能ではよく利用する宛先をあらかじめ登録しておくことで原稿送信時に宛先を入力する手間を省くことができます。
宛先の指定方法は以下の種類があります。

スピードダイヤル 機能 登録可能件数 操作方法
ワンタッチ ワンタッチダイヤル
登録済みの宛先を1回のキー操作で呼び出す機能です。
原稿送信時は、登録先のワンタッチダイヤルキー(01〜50、F1〜F10)を押すだけで宛先を指定できます。
最大60件 登録/編集方法
グループダイヤル
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルとして登録済みの各宛先を1つのグループにまとめて登録する機能です。
原稿送信時は、登録先のワンタッチダイヤルキー(01〜50、F1〜F10)を押すだけで宛先を指定できます。
最大60件

1つのグループダイヤルに最大200宛先まで登録可能
登録/編集方法
プログラムダイヤル
ワンタッチに宛先とポーリング受信などの各種通信操作を登録しておくと、複雑な機能もボタンを1回押すだけで指定できます。
原稿送信時は、登録先のワンタッチダイヤルキー(01〜50)を押すだけで宛先と通信操作を指定できます。
最大50件 登録/編集方法
短縮ダイヤル
登録済みの宛先を、短縮番号を使って呼び出す機能です。
原稿送信時は、[短縮]を押したあと、3桁の登録先番号(000〜999)を入力するだけで宛先を指定できます。
最大200件 登録/編集方法
ハイブリッドダイヤル
短縮ダイヤルやワンタッチボタンに登録した電話番号を組み合わせて使える機能です。
登録/編集方法
電話帳ダイヤル
ワンタッチダイヤル/短縮ダイヤルに登録してある宛先を、宛先名で探してダイヤルできます。
登録先を忘れてしまった場合などに便利な機能です。
原稿送信時は、[電話帳]を押したあと、ファンクション登録ボタンと、ワンタッチボタンを使って相手先の名前から検索して指定できます。

 

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