システム登録方法(L4800)



システム登録方法(L4800)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044412



ここでは、システム登録で各種設定/解除をする方法について説明します。


INDEX

  1. システム登録一覧表
  2. システム登録で各種設定/解除する方法

■システム登録一覧表

システム登録できる機能は以下の通りです。お買い上げ時の設定値は、太字の値に設定されています。

以下の表「設定方法」から設定方法のQ&Aをご参照いただけます。
設定方法のQ&Aが記載されていない項目につきましては、手順「システム登録で各種設定/解除する方法」をご参照いただき設定を進めてください。

設定
番号
設定項目 設定値 説明 設定
方法
001 原稿濃淡
  1. ふつう
  2. こく
  3. うすく
通常使用する原稿の濃さに合わせます。 Q&A

002

文字サイズ
  1. ふつう
  2. 小さい
  3. 細密
通常使用する原稿の文字の大きさに合わせます。 Q&A
003 ハーフトーン
  1. なし
  2. きれい
  3. はやい
通常使用する原稿に合わせます。 Q&A
004 済みスタンプ
  1. なし
  2. あり
ダイレクト送信時に済スタンプの設定状態を選びます。(メモリー送信時の済スタンプは「028 メモリー済スタンプ」で設定します。)  
005 送信メモリー優先
  1. なし
  2. あり
<なし>にすると、通常の操作でダイレクト送信となります。  
006 ダイヤル切替
  1. 外線
  2. 内線
    1. PB
    2. 10pps
    3. 20pps
お使いの電話回線に合わせて、ダイヤル種類を選びます。 Q&A
007 発信元印字
  1. なし
  2. 原稿外
  3. 原稿内
相手用紙にプリントする発信元の位置を設定します。
<なし>にすれば、発信元をプリントしません。
Q&A
009 受信時刻印字
  1. なし
  2. あり
<あり>にすれば、受信した時刻を用紙にプリントします。 Q&A
010 ブザー音量
  1. 小さい
  2. ふつう
  3. 大きい
アラーム音やボタンを押したときの音量を調節します。  
012

通信結果レポート

  1. ダイレクト結果レポート
  2. メモリー結果レポート
  1. なし
  2. 未通信
  3. 全通信
通信結果レポートをプリントするときの条件を設定します。  
013 通信管理レポート
  1. なし
  2. あり
通信管理レポートのプリント方法を設定します。
<なし>にしたときは、パネル操作でレポートをプリントします。
Q&A
014 通信受付レポート
  1. なし
  2. あり
メモリー送信を受け付けたとき、受け付け番号や宛先などをレポートにしてプリントします。  
021 着信呼出回数

   1.1回
   0.0回〜9.9回

ファクスが着信するまでに鳴る呼出音の回数を設定します。  
026 ポーリング用暗証番号の登録

   4桁のパスワード

ポーリング通信をするときに使う4桁のパスワードです。  
027 ポーリング送信保存
  1. なし
  2. あり
<あり>にすると、ポーリング送信したあと、原稿をメモリーから消去しません。 Q&A
028 メモリー済スタンプ
  1. なし
  2. あり
<なし>にすると、メモリー送信の時に、原稿をメモリーから消去しません。  
031 未送信ファイル保存
  1. なし
  2. あり
未通信になったファイルをメモリーに保存し、再通信を指定することができます。  
034 省エネモード*1
  1. なし
  2. 節電
  3. 省エネ
省エネ運転(パネル以外電源断)または節電運転を設定します。
タイマーを使って運転時間の指定もできます。(省エネ設定中はディスプレイに「省電力中です」と表示します)
 
037 メモリー受信暗証番号の登録    4桁のパスワード メモリー受信をした文書を、印刷するときのパスワードを設定します。  
043 パスワード送信

   4桁のパスワード

    1. なし
    2. あり
送信パスワードを使って、相手とパスワード通信するとき、4桁のパスワードを登録し、<あり>または<なし>を選びます。

 

044 パスワード受信

   4桁のパスワード

    1. なし
    2. あり
受信パスワードを使って、相手とパスワード通信するとき、4桁のパスワードを登録し、<あり>または<なし>を選びます。  
045 セレクト送信
  1. なし
  2. あり
<あり>にすると、ダイヤル番号が登録されている相手にしかファクスを送信しません。 Q&A
046 セレクト受信
  1. なし
  2. あり
<あり>にすると、ダイヤル番号が登録されている相手のファクスしか受信しません。 Q&A
047 リモート受信
  1. なし
  2. あり
<あり>にすると、接続した外部電話機からファクスをリモート受信できます。 Q&A
051 遠隔診断
  1. なし
  2. あり
遠隔操作などにより各種の診断を行う機能です。  
054 メモリー転送
  1. なし
  2. あり
<あり>にすると、受信した原稿を、すべて指定した宛先へ転送できます。
メモリー転送する宛先、メモリー転送を有効とする着信回線、転送時間帯、受信した原稿の本機でのプリント指定をセットできます。
 
065 正順プリント
  1. なし
  2. あり
複数ページの受信やソートコピーをしたときの、プリントする順番を選びます。
<なし>にすると、1枚目のページよりプリントを開始します。(この場合、ページ順は逆になります)
Q&A
066 代行出力
  1. なし
  2. あり
<あり>にしていると、受信中に適正サイズの用紙がなくなると、ほかのカセットにセットされている用紙を使ってプリントします。 Q&A
067 受信2in1機能
  1. なし
  2. あり
A5またはB5サイズの原稿を2枚受信したとき、A4またはB4サイズの用紙1枚にまとめてプリントします。 Q&A
068 ダイヤルトーン検知
  1. なし
  2. あり
<なし>にすると、ダイヤルトーンの検知をしません。  
071 親切受信
  1. なし
  2. あり
相手が自動送信のファクス(ポー・・ポー・・音)の場合、受話器をおろすと自動的に受信に切り替わります。  
075 OPハンドセット
  1. なし
  2. あり
オプションハンドセットをお使いのときに設定します。 Q&A
078 回転送信
  1. なし
  2. あり
A4の原稿を(←縦)の方向にセットし、送信すると90度回転して(←横)送ります。 Q&A
082 クリックメモリー送信
  1. なし
  2. あり
クイックメモリー送信を設定します。
<あり>にするおt、ADFから1ページ目の原稿をメモリーに読み込んだ時点で送信を開始する機能です。(複数宛先の場合は、クイックメモリー送信となりません。)
 
083 回転ソート
  1. なし
  2. あり
A4横原稿の複数ページの受信やソートコピーで、A4用紙へプリントするときは、1部プリントするごとにA4縦、A4横と交互にプリントします。(この場合は、用紙の設定でA4為、横の両用紙をカセットに設定する必要があります) Q&A
088 通信モード/回線
  1. 外線
  2. 内線
回線選択の初期値を設定します。  
096 NTTファクシミリ通信網
  1. なし
  2. SDT
  3. Timer
ファクシミリ通信網加入時、第2発信音を検知する場合は「2.SDT」、しない場合は「3.Timer」に設定します。  
099 メモリー容量

オプションの「メモリーカード」の取り付け上体を確認します。(メモリーカードは、取り付け時に自動認識しますので設定はありません。)  
102 液晶表示濃度
  1. 淡い〜3〜6.濃い
ディスプレイの表示濃度を設定します。  
103 発呼宛先表示
  1. 宛先名
  2. ダイヤル
宛先指定したとき、ディスプレイに表示する宛先種類の設定をします。  
105 メモリーフル時動作
  1. 中止
  2. 実行
メモリーフル時の動作を設定します。  
106 原稿詰まり時動作
  1. 中止
  2. 実行
原稿詰まり時動作を設定します。  
107 代行宛先通信
  1. なし
  2. あり
短縮ダイヤルとワンタッチダイヤル発呼にて、相手が話し中のとき、代行宛先に送信するかの設定をします。  
108 ユーザー別管理
  1. なし
  2. あり
ユーザ別管理をするかの設定をします。  
109 ユーザー別レポート
  1. なし
  2. 曜日指定
  3. 日時指定
(日/週)ユーザー別管理レポートの出力条件を設定します。  
116 発信時呼び出し*2
  1. なし
  2. あり
オプションのハンドセットをお使いで、自動受信が設定されているとき<あり>に設定しておくと、受信した相手が電話の場合呼出音を鳴らします。  
117 複数宛先指定
  1. なし
  2. あり
複数宛先の設定をします。
<あり>にすると、複数の宛先に送信できます。
<なし>にすると、送信時に複数の宛先を指定することはできません。
Q&A
125 宛先確認
  1. なし
  2. あり
宛先指定字に確認画面を表示するときに<あり>にします。 Q&A
136 直接ダイヤル制限
  1. なし
  2. あり
宛先入力時の直接ダイヤル機能の有効/無効を設定します。
<あり>に設定すると、直接ダイヤルによる宛先の指定、インターネットFAXでのメールアドレスの入力はできません。(手動送信を含む)
また、再ダイヤルも使用できません。(メールアドレス入力は、オプションのインターネットFAXユニットをお使いの場合にご利用いただけます)
 
137 直接ダイヤル再入力
  1. なし
  2. あり

直接ダイヤルによる宛先指定時、インターネットFAXでのメールアドレスの入力字、再ダイヤル時、および宛先確認で、宛先を入力するときに、宛先の再入力画面を表示するかどうかを設定します。
<あり>に設定すると、宛先の再入力画面が表示され、1回目と2回目の宛先が一致した場合にだけ通信が開始されます。

<あり>に設定した場合も、手動送信のときは、再入力画面が表示されません。
136 直接ダイヤル制限機能」が<あり>に設定されている場合、本機能で<あり>を設定しても、宛先の再入力画面は表示されません。(メールアドレス入力は、オプションのインターネットFAXユニットをお使いの場合にご利用いただけます)
 

*1

034 省エネモード」で<省エネ>を選択したとき、本機が次の状態にある場合は省エネ運転にはなりません。

  • タイマー通信が予約されているとき
  • メモリー受信またはポーリング送信がセットされているとき
  • インターネットFAXユニットをお使いのとき
  • Fコード掲示板、ファイル蓄積、未達宛先再通信などがセットされているとき
  • NTTファクシミリ通信網を<なし>以外に設定したとき
  • 着信呼出回数を<0>に設定したとき
*2 116 受信呼びだし」の設定が<あり>のときは、受信時呼び出し機能が働き、呼び出し音が鳴った場合、外部電話機の受話器をあげても本機は検知できません。

 

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■システム登録で各種設定/解除する方法

以下の操作で、システム登録の項目を設定したり解除することができます。

設定できる項目については、「システム登録一覧表」をご参照ください。


登録/解除方法 液晶表示
1

ファンクション]→[7]ボタンを押します。

登録モード
(1-7)
番号入力または∨、∧
を入力してください
2

4]→[セット]ボタンを押します。

システムの登録
(001-137)
 
No. =_
(3桁)
3 設定したい項目の設定番号を3桁押し、[セット]ボタンを押します。

設定番号については、「システム登録一覧表」をご参照ください。
設定番号をまちがえたときは、[クリアー]を押して、指定しなおします。
000 XXX 設定:1
 
1.なし 2.あり
4

設定したい内容をテンキーで選びます。

設定できる内容については、「システム登録一覧表」をご参照ください。
000 XXX 設定:1
 
1.なし 2.あり
5 セット]ボタンを押します。  
6 ストップ]ボタンを押すと、待機状態に戻ります。  
以上で登録操作は完了です。

登録を途中でやめるときは、[ストップ]を押します。

 

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