用紙カセットに用紙をセットする方法(L4800)



用紙カセットに用紙をセットする方法(L4800)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044419



ここでは、用紙の補充について説明します。
用紙カセットに一度にセットできる枚数は、最大250枚です。オプションの「カセットフィーダ500」に一度にセットできる枚数は、最大500枚です。

用紙カセットの用紙がなくなると、ディスプレイに「カセットXに用紙を補給してください(Xはカセットの段数)」と表示され、用紙ランプが点灯します。

また、用紙が残っていても、用紙カセットが正しくセットされていないと、ディスプレイに「カセットXがありません カセットをセットしてください(Xはカセットの段数)」が表示されます。
以下の手順をご参照いただき、用紙カセットを確実にセットしてください。


■用紙カセットに用紙をセットする方法

用紙を補充するときは、電源スイッチを[](入)のままにしてください。

用紙カセットの用紙補充方法

1 用紙カセットを止まるまで静かに引き出します。
2

底板を「カチッ」と音がするまで押し下げます。

3 用紙の四隅をきちんとそろえ、ツメ(5ヶ所)の下にセットします。

用紙サイズ検知レバーのサイズ表示が、用紙サイズと合っていることを確認してください。合っていないと紙づまりの原因となります。
用紙サイズ検知レバーの位置はこちらをご参照ください。
用紙は、用紙上限ラベルの矢印を越えてセットしないでください。紙づまりの原因になります。
用紙を追加するときは、残っている用紙を上に重ねてセットしてください。
4

用紙カセットを奥に突き当たるまで確実に押し込みます。

用紙カセットは静かにセットしてください。
以上で用紙の補充は完了です。

折り目、シワのある用紙や、一度使用した用紙はセットしないでください。紙づまりの原因になります。
用紙カセットにサイズの違う用紙を混在させてセットしないでください。紙づまりの原因になります。
プリント中は用紙カセットを引き出さないでください。紙づまりの原因になります。
新しい用紙が残ったときは、包装紙に包み、湿気が少なく直接日光の当たらないところで保管してください。
用紙は当社推奨品をご使用いただくことをお勧めいたします。

 

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