原稿のセット方法(L4800)



原稿のセット方法(L4800)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044446



ここでは、原稿について説明します。


INDEX

  1. 原稿のセットのしかた
  2. 原稿のサイズ
  3. 有効読み取り画面について
  4. 相手機種との送信について
  5. 原稿についてのご注意
  6. 原稿サイズとセット方向について

■原稿のセットのしかた

原稿は以下の手順で、正しくセットしてください。正しくセットされていないと、原稿づまりなどのトラブルの原因になります。

原稿をセットする方法
1

原稿ガイドをスライドさせて、原稿の幅に合わせます。

B4サイズ以上の原稿をセットするときは、補助原稿台を開いて使います。
2

送る面をウラ向きにします。

3 奥に突き当たるまで差し込みます。
以上で原稿のセットは完了です。

 

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■原稿のサイズ

送信またはコピーできる原稿は、次のサイズのものに限ります。次のサイズ以外の原稿は、複写機でコピーしてから送信、またはコピーしてください。

  1枚だけセットするとき 複数枚の原稿をセットするとき
最大 297×2000mm
(最大読み取り幅は292mm)
297×420mm
(最大読み取り幅は292mm)
最小 148mm×105mm 148mm×105mm
1度にセットできる枚数 30枚
原稿の紙厚 0.05〜0.15mm 0.06〜0.1mm
原稿の紙質 上質紙相当(表、裏ともコーティングのないもの)

複数の原稿をセットするときは、同一サイズで同質の原稿をセットしてください。
原稿の厚さが0.1mmを越え、0.13mm以下のときは最大20枚までしかセットできません。

 

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■有効読み取り画面について

原稿の端に文字などを記入すると、相手の記録紙にプリントされない場合があります。
下図の斜線部分には、文字などを記入しないようにしてください。

最大の有効読み取り幅は292mmです。
セットした原稿の幅が、292mmより大きい場合は、読み取ることができない範囲があります。
ファクス送信するときに、システム登録の「007 発信元印字」が<原稿内>に設定されている場合は、先端および後端から10mmまで文字などを書かないでください。
発信元情報を送るため、相手の記録紙にプリントされません。

 

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■相手機種との送信について

送信する手にセットされている用紙のサイズに応じて、自動的に縮小して送信します。

相手機 送信原稿
A3 B4 A4
G3 A3機 そのまま そのまま そのまま
G3 B4機 B4に縮小 そのまま そのまま
G3 A4機 A4に縮小 A4に縮小 そのまま

 

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■原稿についてのご注意

原稿をセットするときは、次のようなことにご注意ください。

インクなどの乾いていない原稿は、完全に乾かしてからセットしてください。読み取り部の汚れの原因になります。
原稿にクリップやステイプルの針を付けたままセットしないでください。故障の原因になります。

次のような原稿は、複写機でコピーしてから送信してください。

使用できない原稿
フィルム状の原稿、トレーシングペーパーのような透明な原稿
ノーカーボン紙、裏カーボン紙などの化学処理をした原稿
破れ、しわ、カールや折り目のついた原稿
紙厚の厚すぎる(0.15mmを超える)原稿、布地、金属シート、印字紙
貼り合わせた原稿
紙厚の薄すぎる(0.05mm未満)原稿
表または裏がコーティングされている原稿
A6(148mm×105mm)より小さい原稿

 

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■原稿サイズとセット方向について

本機ではセットされた原稿のサイズと向きを自動で検知するセンターが原稿挿入口と原稿台についています。
本機では原稿長検出センターにより、以下のように自動的に90度回転して等倍送信します。



回転送信した場合、定型サイズの部分しか送ることはできません。
しわやカールのきつい原稿は原稿台のセンターが誤動作しますので、しわやカールを伸ばしてからご使用ください。
A5より小さい原稿(A6サイズ)はA5として検知します。
お買い上げ時の設定では、システム登録の「078 回転送信」は<あり>に設定されています。

 

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■関連情報

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