メモリー転送をする(L4800)



メモリー転送をする(L4800)
更新日 : 2015年3月27日
文書番号 : Q000044454



一般回線用ファクスからの受信原稿と、LAN経由で受信した電子メールが転送できます。また宛先としては、メールアドレスか電話番号のどちらかが登録できます。
電子メールを使ってのメモリー転送を使用する場合は、オプションのインターネットFAXユニットが必要です。


INDEX

  1. メモリー転送の設定
  2. メモリー転送をセットしているときファクスまたは電子メールを受信すると

■メモリー転送の設定

以下の手順で、メモリー転送を設定することができます。

メモリー転送の設定方法 操作後の液晶表示
1 ファンクション]→[7]ボタンを押します。
登録モード (1−7)
番号入力または∨、∧
を入力してください
2 4]→[セット]ボタンを押します。
システムの登録 (001-137)
 
No.=_    (3桁)
3 0]→[5]→[4]→[セット]ボタンを押します。
054 メモリー転送 設定:1
 
1.なし 2.あり
4 2]ボタンをおして、<あり>を選択します。
054 メモリー転送 設定:2
 
1.なし 2.あり
5 セット]ボタンを押します。
054 メモリー転送先の指定
宛先を指定してください
 
6

「短縮ダイヤル」、「ワンタッチダイヤル」を押して、宛先を指定します。

短縮ダイヤル001を押した場合の液晶表示例です。
054 メモリー転送先の指定
キヤノン
短縮:001(3桁)
7

セット]ボタンを押します。

054 着信ポートの指定
1.外線 2.内線
3.指定なし
<選択画面例>
8 着信ポートの指定をする場合は[1]または[2]ボタンを押します。
指定をしない場合は[3]ボタンを押します。
(選択画面例の場合)
054 メモリー転送時間の指定
 
1.なし 2.あり
9

メモリー転送時間帯の指定をしないときは[1]ボタンを押します。
指定するときは[2]ボタンを押して、開始時刻と終了時刻を入力し、[セット]ボタンを押します。

054 自端末出力の指定
 
1.なし 2.あり
10 自端末出力の指定をしないときは、[1]ボタンを押します。
指定するときは[2]ボタンを押します。

メモリー転送の設定項目は以上で終了です。
画面には引き続き、正順プリントの設定画面が表示されます。
065 正順プリント 設定:2
 
1.なし 2.あり
11 ストップ]ボタンを押します。

以上で設定は完了です。

メモリー転送の設定を途中でやめるときは[ストップ]ボタンを押してください。
手動受信した原稿は転送せずにプリントします。
メモリー転送が設定されているときは、待機画面に「メモリー転送通信設定中です」と表示されます。

 

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■メモリー転送をセットしているときファクスまたは電子メールを受信すると

メモリー 転送設定中 ファクスまたは電子メールを受信する 受信が終わる 登録されている転送先へ受信した原稿または電子メールの送信を始める

メモリー受信中にメモリーがいっぱいになった場合は、メモリーに受信できたページまでを転送します。
転送先が話し中などでつながらなかったときは、通信結果レポートと受信した原稿をプリントします。
メモリー容量が約98%以上のときは、送信されても呼出音を鳴らすだけで受信できません。インターネットFAXオプションをお使いの場合、インターネットからの送信の場合は呼出音は鳴りません。

 

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■関連情報

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