ディスプレイに「用紙サイズが違います 手差しトレイを確認してください」と表示される(L4800)



ディスプレイに「用紙サイズが違います 手差しトレイを確認してください」と表示される(L4800)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044467



ここでは、手差しトレイの用紙の補充について説明します。
手差しトレイには、A3、B4、A4、A4、B5、A5、日本郵便製はがきがセットできます。1度にセットできる用紙は最大3枚、はがきは最大5枚です。

手差しトレイの用紙がなくなると、ディスプレイに「手差しトレイに用紙を補給してください」と表示され、用紙ランプが点滅します。

また、用紙サイズダイヤルの設定と、実際にセットした用紙のサイズが合っていないと、ディスプレイに「用紙サイズが違います 手差しトレイを確認してください」が表示されます。
以下の手順をご参照いただき、用紙サイズダイヤルを正しくセットしてください。


■手差しトレイに用紙をセットする方法

用紙を補充するときは、電源スイッチを[](入)のままにしてください。

手差しトレイの用紙補充方法
1 手差しトレイを開けます。
2

用紙サイズダイヤルを「カチッ」と音がするまで回し、セットする用紙サイズに合わせます。

用紙サイズダイヤルは「カチッ」と音がするまでまわし、必ず正しいサイズ表示に合わせてください。合っていないと紙づまりの原因になります。
用紙サイズダイヤルは、表示のないところに合わせないでください。
表示のないところに合わせると、<手差しトレイに用紙を補給してください>と表示されます。
また、コピーするとき、ディスプレイの用紙サイズは「****」と表示され、用紙は繰り込まれません。
3 用紙ガイドをスライドさせてセットする用紙の幅に合わせ、手差し補助トレイを伸ばします。
4

用紙の四隅をそろえて、印字したい面を上にしてツメの下にセットし、奥に突き当たるまで差し込みます。

以上で用紙の補充は完了です。

手差しトレイはコピーをする際に使用できます。
用紙の長さがA4サイズ以上の用紙をセットするときは、手差し補助トレイを伸ばしてからセットします。
セットする用紙の料は、規定の枚数より多くセットしないでください。規定の枚数を超える量をセットすると、紙づまりの原因になります。
日本郵便製はがき以上の厚いはがきにプリントすると、印字品質が低下したり、紙づまりの原因になります。
用紙は必ず用紙ガイドに合わせて正しくセットしてください。斜めにセットしたり、用紙ガイドに合わせないと、紙曲がりの原因となり、正しくプリントできません。
折り目、シワのある用紙、湿った用紙や、一度使用した用紙はセットしないでください。紙づまりの原因になります。

 

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