システム登録で「001 原稿濃淡」を設定する方法(L4800)



システム登録で「001 原稿濃淡」を設定する方法(L4800)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044480



ここでは、原稿の濃度を設定する方法について説明します。


■原稿濃淡を設定する

以下の操作で、原稿の濃さを登録できます。
濃度は送信ごとに[濃度]ボタンを押して調整することもできますが、あらかじめよく使用する濃度の登録をしておくと原稿をセットするたびに設定を変える手間が省けます。

原稿濃淡の初期値は、<ふつう>になっています。

濃度の登録方法 液晶表示
1

ファンクション]→[7]ボタンを押します。

登録モード
(1-7)
番号入力または∨、∧
を入力してください
2

4]→[セット]ボタンを押します。

システムの登録
(001-137)
 
No. =_
(3桁)
3 0]→[0]→[1]を入力し、[セット]ボタンを押します。

設定番号をまちがえたときは、[クリアー]を押して、指定しなおします。
001 原稿濃淡 設定:1
1.ふつう
2.こく 3.うすく
4

濃度を選びます。

  1. ふつう (普通の濃さの原稿)
  2. こく (文字が薄い原稿)
  3. うすく (色紙などのように紙の色が濃い原稿)
001 原稿濃淡 設定:1
1.ふつう
2.こく 3.うすく
5 セット]ボタンを押します。  
6 ストップ]ボタンを押すと、待機状態に戻ります。  
以上で登録操作は完了です。

登録を途中でやめるときは、[ストップ]を押します。

 

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