システム登録で「125 宛先確認」を設定/解除する方法(L4800)



システム登録で「125 宛先確認」を設定/解除する方法(L4800)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044574



ここでは、宛先の確認方法について説明します。

システム登録の「125 宛先確認」を<あり>にすると、送信を開始する前に指定した宛先を確認しないと、送信できないようになります。
誤って別の相手に送信するなどの誤送信を防止することができます。

INDEX

  1. 宛先確認を設定/解除する
  2. 宛先確認のしかた

■宛先確認を設定/解除する

宛先指定時に確認画面を表示したい場合は、以下の手順で<あり>に設定してください。

宛先確認の初期値は、<なし>に設定されています。

宛先確認の方法 液晶表示
1

ファンクション]→[7]ボタンを押します。

登録モード
(1-7)
番号入力または∨、∧
を入力してください
2

4]→[セット]ボタンを押します。

システムの登録
(001-137)
 
No. =_
(3桁)
3 1]→[2]→[5]→[セット]ボタンを押します。

設定番号をまちがえたときは、[クリアー]を押して、指定しなおします。
125 宛先確認 設定:1
 
1.なし 2.あり
4

宛先確認を行う場合は[2]ボタンを押します。

宛先確認を行わない場合は[1]ボタンを押します。

125 宛先確認 設定:2
 
1.なし 2.あり
5 セット]ボタンを押します。  
6 ストップ]ボタンを押すと、待機状態に戻ります。  
以上で登録操作は完了です。宛先の確認方法は「宛先確認のしかた」をご参照ください。

設定を途中でやめるときは、[ストップ]を押します。

 

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■宛先確認のしかた

宛先確認のしかた 液晶表示
1 上図のように原稿をセットします。

原稿に合わせて画質を選ぶ場合はこちらをご参照ください。
5月11日(日)17:15
00%
通信とコピーができます
原稿がセットされています
2

宛先を指定します。

直接ダイヤル、短縮ダイヤル、ワンタッチボタン、電話帳ボタンから選べます。
最大220宛先まで指定できます。
3 セット]ボタンを押します。
メモリー送信
宛先数:0001
宛先を追加してください
又は スタートで通信します
4 スタート]ボタンを押します。
メモリー送信
宛先数:0001
∨、∧で宛先を確認して
スタートを押してください
5 [▼][▲]ボタンで宛先を確認します。

宛先確認を行わないと送信できません。
宛先を追加する場合、不足している宛先を追加し、【手順 3】からの操作を繰り返します。
まちがえた宛先を指定していた場合、[▼][▲]ボタンで宛先を表示させてから[クリアー]を押し、宛先を再指定ください。この場合は【手順 3】からの操作を繰り返します。

メモリー送信
宛先数:0001
 
012XXXXXXXX
外線
6 スタート]ボタンを押すと、原稿を読み取り、送信が開始されます。

 
以上で設定は完了です。

 

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■関連情報

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