電話のかけかた/トーンボタンの使いかた(L4800)



電話のかけかた/トーンボタンの使いかた(L4800)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044587



ここでは、ここではオプションのハンドセットを使って電話をかける方法について説明します。

オプションのハンドセットユニットをお使いになるときは、システム登録の「075 OP ハンドセット」の設定を<あり>にしてください。

INDEX

  1. 電話をかける方法
  2. トーンボタンの使いかた

■電話をかける方法

以下の手順で、電話をかけることができます。

電話をかける方法 液晶表示
1

受話器を上げます。 「ツー」という音が聞こえ、「通信中」のランプが点滅します。

[モニター]ボタンを押すと、受話器を上げないでダイヤルできます。電話がつながったら、受話器を上げてお話しください。

5月11日(日)17:15
00%
通信とコピーができます
受話器が上がっています
2

宛先を指定します。

宛先の指定には直接ダイヤル、ワンタッチダイヤル短縮ダイヤル、電話帳ダイヤルが使用できます。

ダイヤルのしかたは、こちらの操作方法をご参照ください。
宛先をまちがえたときは、受話器を戻して【手順 1】からやり直します。
電話帳ボタンでダイヤルする場合は、[スタート]ボタンを押します。
ワンタッチダイヤルの使用時に、「ピピピ」と鳴ったときは、グループダイヤルとして登録されているか、またはプログラムダイヤルとして登録されているワンタッチダイヤルを選んでいるため、電話をかけることはできません。1つの宛先が登録されているワンタッチダイヤルか、直接ダイヤルで指定しなおしてください。
5月11日(日)17:15
00%
ダイヤルしています
012XXXXXXX
3

話をします。

 
4 受話器を戻します。  
以上で設定は完了です。

 

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■トーンボタンの使いかた

回転ダイヤル式回線をお使いの方でも、プッシュホン信号(ピッポッパッ)を使って、銀行残高照会などの各種サービスをご利用になれます。

トーンボタンを使って電話をかける方法 液晶表示
1

受話器を上げます。 「ツー」という音が聞こえ、「通信中」のランプが点滅します。

[モニター]ボタンを押すと、受話器を上げないでダイヤルできます。電話がつながったら、受話器を上げてください。

5月11日(日)17:15
00%
通信とコピーができます
受話器が上がっています
2

サービス提供元にダイヤルします。

サービス内容を確認します。

5月11日(日)17:15
00%
ダイヤルしています
12345678
3

トーン]ボタンを押すと、プッシュホン信号に切り替わります。

プッシュホン式回線の方は、[トーン]ボタンを押す必要はありません。

5月11日(日)17:15
00%
ダイヤルしています
12345678/
4 案内にしたがって、番号を押します。
5月11日(日)17:15
00%
ダイヤルしています
12345678/123
5

受話器を戻します。

受話器を戻すと、プッシュホン信号送信機能は解除されます。

 
以上で設定は完了です。

 

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■関連情報

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