ファイル送信する方法(L4800)



ファイル送信する方法(L4800)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044589



ここでは、ファイル送信について説明します。

会社までの地図など、頻繁に送る原稿を本機のメモリーに蓄積して何度でも送ることができます。
ファイル送信をお使いになれば、送信のたびに原稿をセットする手間が省けます。


INDEX

  1. ファイル蓄積方法
  2. ファイル送信方法
  3. ファイル消去方法
  4. ファイルプリント方法

■ファイル蓄積方法

ファイル送信する原稿を本機のメモリーに蓄積します。メモリーに蓄積できるファイルは1ファイルのみです。

ファイル蓄積方法 液晶表示
1 原稿をセットします。  
2 ファンクション]→[2]ボタンを押します。
特殊通信
(3-7)
番号入力または∨、∧
を入力してください
3 3]→[セット]→[1]→[セット]ボタンを押します。

原稿の読み込みが開始されます。
ファイル蓄積
受付No.001
蓄積頁:01
04%
 
以上でファイルの蓄積は完了です。引き続き「ファイル送信方法」をご参照ください。

ファイル蓄積を途中でやめるときは、[ストップ]ボタンを押してください。
メモリーにはA4標準原稿で約120枚まで読み込めます。
すでに蓄積されているファイルがあるときは、ファイル蓄積をすることはできません。蓄積されているファイルを消去して、【手順 1】からの操作をしてください。
ファンクション登録ボタンにファイル蓄積の操作を登録しておけば、ファンクション登録ボタンを押すだけでファイル蓄積ができます。
原稿読み取り中にメモリーがいっぱいになったときは、ファイル送信の蓄積はできません。


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■ファイル送信方法

ファイル蓄積した内容を送信します。

ファイル送信方法 液晶表示
1 ファンクション]→[2]ボタンを押します。
特殊通信
(3-7)
番号入力または∨、∧
を入力してください
2 3]→[セット]→[2]→[セット]ボタンを押します。
ファイル送信
宛先数:0000
宛先を指定してください
 
3

宛先を指定します。

宛先の指定には直接ダイヤル、ワンタッチダイヤル短縮ダイヤル、電話帳ダイヤル、ハイブリッドダイヤルグループダイヤルが使用できます。

最大220宛先まで指定できます。複数宛先の指定のしかたはこちらをご参照ください。
 
4 スタート]ボタンを押すと、宛先にダイヤルし、ファイル送信を始めます。  
以上で設定は完了です。

ファイル送信を途中でやめるときは、[ストップ]ボタンを押してください。
ファイル送信をしても、メモリーに蓄積されている内容は消去されません。
プログラムダイヤルにファイル送信の操作と宛先を登録しておけば、プログラムダイヤルを押すだけで通信を指定できます。
ファンクション登録ボタンにファイル送信の操作を登録しておけば、ファンクション登録ボタンを押したあとに宛先を入れるだけで通信を指定できます。

 

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■ファイル消去方法

ファイル蓄積した内容を消去します。

ファイル消去方法 液晶表示
1 ファンクション]→[2]ボタンを押します。
特殊通信
(3-7)
番号入力または∨、∧
を入力してください
2 3]→[セット]→[3]→[セット]ボタンを押します。
ファイル消去されました
 
 
以上で設定は完了です。

ファイル消去を途中でやめるときは、[ストップ]ボタンを押してください。
ファンクション登録ボタンにファイル消去の操作を登録しておけば、ファンクション登録ボタンを押すだけで消去できます。

 

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■ファイルプリント方法

ファイル蓄積した内容をプリントして確認できます。

ファイルプリント方法 液晶表示
1 ファンクション]→[2]ボタンを押します。
特殊通信
(3-7)
番号入力または∨、∧
を入力してください
2 3]→[セット]→[4]→[セット]ボタンを押します。
ファイルプリント
プリントしています
 
以上で設定は完了です。

ファイルプリントを途中でやめるときは、[ストップ]ボタンを押してください。
ファンクション登録ボタンにファイルプリントの操作を登録しておけば、ファンクション登録ボタンを押すだけでプリントできます。
ファイルプリントしても、メモリーに蓄積した文書は消去されません。

 

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■関連情報

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