Fコード送信する方法(L4800)



Fコード送信する方法(L4800)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044590



ここでは、Fコード通信について説明します。
当社機以外のファクスをお使いの相手とも、サブアドレスやパスワードを使って機密事項を保持した通信をすることができます。

Fコード通信のボックス登録方法につきましては、「Fコード通信(親展ボックス/掲示板ボックス/通信ボックス)の登録方法」をご参照ください。
Fコード通信は、ITU-TのT30(SUB、SEP、PWD)機能を持っているファクスであれば、相手機種を限定しないでFコード通信ができます。
Fコード通信をするには、メモリー機能を持つFコードセンター機が必要になります。

INDEX

  1. Fコード送信をする方法
  2. Fコード掲示板登録の指定方法
  3. Fコード取り出し方法
  4. Fコード親展プリント方法
  5. F網通信
  6. Fポート通信

■Fコード送信をする方法

Fコード送信は、Fコードセンター機に開設されているボックスの番号をサブアドレス番号で指定し、機密保持のためパスワードを使ってボックスに文書を送ります。

Fコード送信 液晶表示
1 原稿をセットします。  
2 ファンクション]→[2]ボタンを押します。
特殊通信
(3-7)
番号入力または∨、∧
を入力してください
3 4]→[セット]→[1]→[セット]ボタンを押します。
Fコード送信
サブアドレスを指定してください
 
4 送信するボックスのサブアドレス(最大20桁)を入力します。  
5 セット]ボタンを押します。
Fコード送信
パスワードを指定してください
_
6 ボックスのパスワード(最大20桁)を入力します。  
7 セット]ボタンを押します。
Fコード送信
宛先数:0000
宛先を指定してください
 
8

宛先を指定します。

宛先の指定には直接ダイヤル、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、電話帳ダイヤル、ハイブリッドダイヤル、グループダイヤルが使用できます。

最大220宛先まで指定できます。複数宛先の指定のしかたはこちらをご参照ください。
 
9 スタート]ボタンを押します。

Fコードセンターへダイヤルし、送信を始めます。
 
以上で送信操作は完了です。

Fコード送信の操作を途中でやめるときは、[ストップ]ボタンを押してください。
プログラムダイヤルにFコード送信の操作と宛先を登録しておけば、プログラムダイヤルを押すだけで通信を指定できます。
ファンクション登録ボタンにFコード送信の操作を登録しておけば、ファンクション登録ボタンを押したあとにサブアドレス、パスワードおよび宛先を入れるだけで通信を指定できます。

 

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■Fコード掲示板登録の指定方法

あらかじめ掲示板ボックスを開設して、ボックスに文章を登録することができます。

Fコード掲示板登録の指定方法 液晶表示
1 原稿をセットします。  
2 ファンクション]→[2]ボタンを押します。
特殊通信
(3-7)
番号入力または∨、∧
を入力してください
3 4]→[セット]→[3]→[セット]ボタンを押します。
Fコード掲示板登録
ボックスNo.を指定してください
_ (2桁)
4

ボックスNo.(2桁)を指定します。

まちがえたときは、[クリアー]ボタンを押し、再度指定します。
 
5 セット]ボタンを押すと、掲示板登録がセットされます。
Fコード送信
パスワードを指定してください
_
以上で登録は完了です。

掲示板登録の指定を途中でやめるときは、[ストップ]ボタンを押してください。
掲示板登録の指定の【手順 5】で開設していないボックスNo.や掲示板ボックスとして開設されていないボックスNo.は指定できません。
原稿読み取り中にメモリーがいっぱいになったときは、掲示板登録の指定はできません。

 

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■Fコード取り出し方法

Fコードセンター機に開設されているボックス番号をサブアドレス番号で指定し、ボックスに保存されている文書を取り出します。

Fコード取り出しでは、Fコード取り出し側が通信料金を負担します。

Fコード取り出し方法 液晶表示
1 ファンクション]→[2]ボタンを押します。
特殊通信
(3-7)
番号入力または∨、∧
を入力してください
2 4]→[セット]→[2]→[セット]ボタンを押します。
Fコード取り出し
サブアドレスを指定してください
_
3 文書の取り出しをするボックスのサブアドレス(最大20桁)を入力します。  
4 セット]ボタンを押します。
Fコード取り出し
パスワードを指定してください
_
5 ボックスのパスワード(最大20桁)を入力します。  
6 セット]ボタンを押します。
Fコード取り出し
宛先数:0000
宛先を指定してください
 
7

宛先を指定します。

宛先の指定には直接ダイヤル、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、電話帳ダイヤル、ハイブリッドダイヤル、グループダイヤルが使用できます。

最大220宛先まで指定できます。複数宛先の指定のしかたはこちらをご参照ください。
 
8 スタート]ボタンを押します。

Fコードセンターへダイヤルし、保存されている文書の取り出しを始めます。
 
以上で設定は完了です。

Fコードの取り出し操作を途中でやめるときは、[ストップ]ボタンを押してください。
プログラムダイヤルにFコード取り出しの操作と宛先を登録しておけば、プログラムダイヤルを押すだけで通信を指定できます。
ファンクション登録ボタンにFコード取り出しの操作を登録しておけば、ファンクション登録ボタンを押したあとにサブアドレス、パスワード、および宛先を入れるだけで通信を指定できます。

 

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■Fコード親展プリント方法

親展ボックスに登録された文書を引き出すことができます。

Fコード親展プリント 液晶表示
1 ファンクション]→[2]ボタンを押します。
特殊通信
(3-7)
番号入力または∨、∧
を入力してください
2 4]→[セット]→[4]→[セット]ボタンを押します。
Fコード親展プリント
ボックスNo.を指定してください
_ (2桁)
3 ボックスNo.(2桁)を指定します。

まちがえたときは、[クリアー]ボタンを押し、再度指定します。
 
4 セット]ボタンを押します。
Fコード親展プリント
暗証番号を指定してください
_ (4桁)
5 暗証番号(4桁)を指定します。

まちがえたときは、[クリアー]ボタンを押し、再度指定します。

 
6 セット]ボタンを押すと、Fコード親展プリントの出力がされます。

暗証番号が一致すると、指定された親展ボックスに登録されている文書のプリントを始めます。

 
以上で印刷は完了です。

Fコード親展プリントを途中でやめるときは、[ストップ]ボタンを押してください。
Fコード親展プリントの【手順 4】で開設していないボックスNo.や親展ボックスとして開設されていないボックス、および文書が登録されていないボックスは指定できません。
親展ボックスの暗証番号を忘れると、登録されている文書の出力ができなくなります。暗証番号は忘れないようにご注意ください。
暗証番号を忘れた場合は、お近くのキヤノン販売店またはキヤノンお客様相談センターにご連絡ください。
Fコード親展プリントは、他にリストのプリントや受信データのプリント動作をしているときは指定できません。

 

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■F網通信

NTTコミュニケーションズのファクシミリ通信網を利用して通信することができます。
F網通信をお使いになるときは、NTTコミュニケーションズとの利用契約が必要です。お近くのNTTコミュニケーションズ窓口にお問い合わせください。

F網通信を使用する場合には、システム登録の「096 NTTファクシミリ通信網」を<なし>以外に設定してください。

F網通信 液晶表示
1

原稿をセットします。

5月11日(日)17:15
00%
通信とコピーができます
原稿がセットされています
2 ファンクション]→[2]→[6]→[セット]ボタンを押します。

F網通信

宛先数:0000
宛先を指定してください
 
3

宛先を指定します。

宛先の指定には直接ダイヤル、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、電話帳ダイヤル、ハイブリッドダイヤル、グループダイヤルが使用できます。

最大10宛先まで指定できます。複数宛先の指定のしかたはこちらをご参照ください。
 
4 スタート]ボタンを押すと、原稿読み取り後、F網通信が開始されます。  
以上で設定は完了です。

F網通信の操作を途中でやめるときは、[ストップ]ボタンを押してください。

 

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■Fポート通信

KDDI株式会社(KDDI)のFポート専用回線を利用して、海外の相手に送信するパケット交換式のファクシミリ通信網サービスがご利用できます。
Fポート通信をお使いになるときは、KDDI株式会社(KDDI)との利用契約が必要です。お近くのKDDI株式会社(KDDI)にお問い合わせください。

Fポート通信 液晶表示
1

原稿をセットします。

5月11日(日)17:15
00%
通信とコピーができます
原稿がセットされています
2 ファンクション]→[2]→[7]→[セット]ボタンを押します。

Fポート通信

宛先数:0000
宛先を指定してください
 
3

宛先を指定します。

宛先の指定には直接ダイヤル、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、電話帳ダイヤル、ハイブリッドダイヤル、グループダイヤルが使用できます。

最大8宛先まで指定できます。複数宛先の指定のしかたはこちらをご参照ください。
 
4 スタート]ボタンを押すと、原稿読み取り後、Fポート通信が開始されます。  
以上で設定は完了です。

Fポート通信の操作を途中でやめるときは、[ストップ]ボタンを押してください。

 

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■関連情報

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