記録紙の優先順位と有効記録範囲(JX6000)



記録紙の優先順位と有効記録範囲(JX6000)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045259



ここでは、記録紙の優先順位と有効記録範囲について説明します。

記録紙は相手先が送ってきた原稿(送信原稿)と同じサイズのものが自動的に選択されますが、同じサイズの記録紙がないときは、優先順位に従ってセットされている記録紙が選択されます。

なお、すべての記録紙がなくなった場合は、メモリ代行受信します。


INDEX

  1. 記録紙サイズの優先順位
  2. 記録紙の有効記録範囲と縮小記録

■記録紙サイズの優先順位

受信した原稿と同じサイズの記録紙がないときは、次の優先順位で記録紙が選択されます。

相手先の送信原稿がA3のときの記録紙の優先順位は、B4のときと同じです。
オプションの記録紙カセットがセットされている場合、2つの記録紙カセットに同じサイズの記録紙がセットされているときは、上段記録紙カセット、下段記録紙カセットの順で記録紙が選択されます。
オプションの記録紙カセットがセットされている場合、プリントの途中で選択した記録紙カセットの記録紙がなくなっても、あらかじめ自動的に他の記録紙が選択されるように設定されています。

 

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■記録紙の有効記録範囲と縮小記録

次の図の斜線の部分には、画像は記録されません。ただし、本機は、受信した原稿を確実に記録するため、受信原稿を記録紙の記録可能な範囲に合わせて自動的に縮小して記録するように設定されています。

したがって、受信した原稿の一部が欠けることはありません。

縮小して記録する際の縮小率を変更したり、縮小方法を選択することができます。受信原稿を縮小しないように設定したり、縮小率を固定した場合、受信した原稿の一部が欠けることがあります。なるべく自動縮小するように設定してください。
記録紙の記録有効範囲は、受信した原稿の状態により多少の誤差が出る場合があります。

【重要】
  • 画像縮小を「シナイ」に設定すると、受信した原稿の後端が最大約23mm欠ける場合があります。あらかじめ「画像縮小」は「スル」に設定されていますので、なるべくそのままの設定でご利用ください。


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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

JX6000

 

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