記録紙やインクが切れたときの受信方法<メモリ代行受信>(JX6000)



記録紙やインクが切れたときの受信方法<メモリ代行受信>(JX6000)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045260



ここでは、記録紙やインクが切れたときの受信および対処方法について説明します。
記録紙やFINEカートリッジのインクが切れても受信原稿は自動的にメモリに記憶されます。この機能をメモリ代行受信といいます。


INDEX

  1. 記録紙やインクが切れたときの受信について
  2. 受信した原稿をプリントするには

■記録紙やインクが切れたときの受信について

以下のような液晶表示が表示されたら、該当する対処方法を試してください。

液晶表示 原因 対処方法
キロクシガ アリマセン
 

記録紙が切れたとき。

記録紙が切れると、操作パネルのエラーランプが点滅し、日付・時刻表示と左のメッセージが交互に表示されます。

記録紙を補給してください。

用紙のセット方法はこちらをご参照ください。
記録紙を補給すると、エラーランプが消え、メッセージも自動的に消えます。
カートリッジ ノコウカンヲオススメシマス
 

インクに関する警告が表示されたとき。

FINEカートリッジのインクが少なくなると、操作パネルのエラーランプが点滅し、日付・時刻表示と次のメッセージが交互に表示されます。

FINEカートリッジを交換してください。

交換方法はこちらをご参照ください。
FINEカートリッジの交換が終了すると、エラーランプが消え、メッセージも自動的に消えます。
ダイコウ ジュシン シマシタ
 

メモリ代行受信したときには、日付・時刻表示と左のメッセージが交互に表示されます。

記録紙やメモリ代行受信しないように設定することもできます。また、メモリ代行受信したときにアラーム音を鳴らすように設定することもできます。
設定にかかわらず、受信途中で記録紙やインクが切れたときはメモリ代行受信します。

 

戻る


■受信した原稿をプリントするには

記録紙を補給、またはFINEカートリッジを交換すると、エラーランプが消え、メモリに記憶されていた残りの原稿が自動的に記録紙にプリントされます。

たとえば10枚の受信原稿の3枚目までプリントし終わったところで記録紙が切れたときは、記録紙補給後4枚目からプリントされます。また、3枚目の途中でインクが切れたときは、FINEカートリッジ交換後、3枚目からプリントされます。
受信した原稿がプリントされると、メモリ内の原稿は自動的に消去されます。

【重要】
  • 受信機能設定の設定項目で「自動受信印刷」および「インク切れでの印刷:」を「スル」に設定すると、インクがなくなってもメモリ代行受信できなくなるので注意してください。
  • 受信機能の設定で「メモリ代行受信」を「シナイ」に設定すると、記録紙やインク切れの状態でダイヤルインFAX専用番号で着信または自動受信モードで着信した場合、着信音が鳴り続けるため注意してください。

メモリがいっぱいのときは、メモリ代行受信機能ははたらきません。
約484枚の受信原稿をメモリに記憶することができます(キヤノンFAX標準チャートNo.1、標準モード使用時)。
メモリ代行受信した原稿のサイズと補給した記録紙のサイズが異なるとき、メモリ内の原稿がプリントされないことがあります。
このとき、[スタート/コピー]ボタンを押して「チガウ サイズニ プリント?」というメッセージが表示されてから[*]ボタンを押すと、別のサイズの記録紙にメモリ内の原稿をプリントします。

 

戻る


■関連情報

戻る


 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

JX6000

 

[TOP▲]
このページのトップへ