コピーの取りかた(JX6000)



コピーの取りかた(JX6000)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045275



ここでは、コピーする方法について説明します。

原稿は、A4サイズは最大40枚、B4サイズは最大15枚、A3サイズは最大10枚まで一度にセットできます(原稿の種類や周囲の環境により、少なくなる場合もあります)。一度に複数枚セットしたときは、一番下の原稿から順番に読み込まれます。

用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。この場合は、セットする枚数を約半分に減らしてください。


コピーする方法 液晶表示
1

原稿の先端をそろえ、表面を下にして原稿台にのせます。

原稿の幅に合わせてスライダを調整します。原稿セット方向に長い原稿のときは、原稿台延長トレイを引き出してください。

 
2

原稿を差し込みます。
ピッという音がするように原稿が突き当たるまで差し込んでください。

原稿をセットすると、メモリの使用量が表示されたあと、原稿がセットされたことを示すメッセージが表示されます。

原稿をセットしてもピッという音が鳴らず、「ゲンコウガ セット サレマシタ」というメッセージも出ないときは、もう一度原稿をセットし直してください。

原稿をセットしてもピッという音が鳴らず、<ゲンコウガ セット サレマシタ>というメッセージも出ないときには、原稿を取り除き、[メンテナンス]ボタンを押したあと、[∧]または[∨]ボタンで、<1.ヨミトリブ ショキカ>を選択し、[セット]ボタンを押してください。
メモリ シヨウ リョウ

12%

ゲンコウガ セット サレマシタ

 

3

スタート/コピー]ボタンを押します。

コピー

コピー ブスウ        01

4

画質を設定します。

画像モード]ボタンでコピーの画質を設定します。

【重要】
  • 画質の設定は、【手順 3】で[スタート/コピー]ボタンを押してから行ってください。
 
5

コピー部数を指定します。テンキーでコピー部数を指定します。

機能ボタンの[∧]または[∨]ボタンで部数を指定することもできます。
1部だけコピーする場合は、部数の指定は不要です。
一度に99部までコピーすることができます。
コピー

コピー ブスウ        05

6

スタート/コピー]ボタンを押します。

原稿のコピーが始まります。
オプションの記録紙カセットがセットされているときは、上段と下段の記録紙カセットにセットされている記録紙のサイズが表示されます。【手順 7】に進んでください。

途中でコピーを中止するときは、[ストップ]ボタンを押してください。
[ストップ]ボタンを押すと、設定したコピーの部数、画質などすべての設定が初期状態に戻ります。ご注意ください。
コピーを途中で中止した場合、原稿が操作パネルの下につまった状態になることがあります。その場合は操作パネルを開いて原稿を取り出してください。
カセット センタク

A4 =(*) B4 =(#)


オプションの記録紙カセットがセットされている場合で、上下いずれかの記録紙カセットの記録紙がなくなっているときは、次のようになります。

  • 記録紙より原稿のサイズのほうが大きいとき自動的に、セットされている記録紙サイズに合わせて縮小コピーされます。
  • 原稿サイズがA4で、セットされている記録紙サイズがB4のときディスプレイに右のように表示されます。
    拡大するときは[*]ボタンを、等倍コピーでいいときは[#]ボタンを押すと、すぐにコピーが始まります。
  • 原稿と、セットされた記録紙が同じサイズのときコピー部数を指定して[スタート/コピー]ボタンを押すとすぐにコピーが始まります。
カクダイ コピー シマスカ?

ハイ=(*) イイエ=(#)

7

オプションの記録紙カセットがセットされているときは、カセットを選択します。

選択されている記録紙のサイズが、アンダーラインで示されます。選択されているサイズの記録紙にコピーするときは、[スタート/コピー]ボタンを押してください。
原稿のコピーが始まります。

記録紙のサイズを変更するときは、[]ボタンまたは[]ボタンでカセットを選択します。

原稿サイズと異なるサイズの記録紙がセットされたカセットを選択して、拡大/縮小コピーをすることもできます。
選択した記録紙より原稿のサイズのほうが大きい場合や、原稿のタテ方向いっぱい画像が入っている場合などに、記録紙サイズに合わせて自動的に縮小してプリントするように設定することもできます。
 
以上でコピーする方法は完了です。

【重要】
  • 原稿をコピーする場合、法律によって単にそのコピーを所有するだけで罰せられるものがありますのでご注意ください。次のものは法律でコピーが禁止されているものです。注意してください。

    1. 法律で禁止されているもの
      −紙幣、貨幣、政府発行の有価証券、国債証券、地方債証券をコピーすることは禁止されています。たとえ、見本の印が押してあってもコピーすることはできません。
      −外国において流通する紙幣、貨幣、証券類のコピーも禁止されています。
      −政府の許可を取らない限り、未使用郵便切手、はがきの類をコピーすることは禁止されています。
    2. 注意を要するもの
      −民間発行の有価証券(株券、手形、小切手など)、定期券、回数券などは、事業会社が業務に供するための最低必要部数をコピーする以外は、政府の指導により注意を呼びかけられています。
      −政府発行のパスポート、公共機関や民間団体発行の免許証、許可証、身分証明書や通行券、食券などの切符類も許可なしにコピーしないでください。
      [関係法律]
      −刑法
      −通貨及証券模造取締法
      −外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券偽造変造及模造ニ関スル法律
      −郵便法
      −郵便切手類模造等取締法
      −印紙犯罪処罰法
      −印紙等模造取締法
    3. 著作権の目的となっているもの
      −書類、音楽、絵画、版画、地図、図面、映画および写真などの著作物は、個人的に、または家庭内、その他これに準ずる限られた範囲で使用する以外はコピーを禁じられています。

  • 読み取りガラスにゴミやほこりがついていると、コピーが汚れてしまいます。読み取りガラスは常にきれいな状態にしておいてください。
  • コピー時は、インク残量は検知しません。指定した枚数分、画像がきちんとコピーされているか確認してください。
    コピーした画像に問題がある場合には、クリーニングを実行してください。

コピー中は操作パネルにさわらないでください。操作パネルがゆれて画像が乱れることがあります。
メモリに大量の原稿が記憶されていると、コピーできなくなることがあります。コピー中、ディスプレイに「メモリ ガ イッパイデス」と表示されたときは、送信予約原稿の送信が終了してからコピーし直すか、メモリ内に記憶された受信原稿をプリントしてからコピーし直してください。
コピー中でも、自動受信の機能ははたらきますが、原稿を送信することはできません。原稿を送信するときは、[ストップ]ボタンでコピーを中止するか、コピーが終了するのを待ってください。

 

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