本体の清掃方法(JX6000)



本体の清掃方法(JX6000)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045280



ここでは、各種清掃方法について説明します。
清掃する場所により清掃方法が異なりますので、状況や発生した現象に合わせて以下の清掃を行ってください。

清掃方法 状況

原稿読み取り部と搬送部の清掃

読み取りガラスや原稿搬送ローラなどに汚れが付着すると、送信原稿の画像やコピーに汚れがプリントされてしまいます。
記録部の清掃 記録紙がつまると、プリンタが汚れ、記録紙を出力するとき裏に汚れが付着することがあります。
本体外部のお手入れ 定期的に清掃してください。

INDEX

  1. 原稿読み取り部と搬送部の清掃
  2. 記録部の清掃
  3. 本体外部のお手入れ

■原稿読み取り部と搬送部の清掃

【警告】
  • 原稿読み取り白地部や原稿搬送ローラ、記録部などを清掃するときは、アルコール、ベンジン、シンナーなどの引火性溶剤は使用しないでください。引火性有機溶剤が本体内部の電気部品に接触したり、揮発ガスが本機内に充満すると火災・感電の原因となることがあります。

【重要】
  • 原稿読み取り白地部や原稿搬送ローラ、記録部などは、濡れた布で拭かないでください。
  • ティッシュペーパーは使用しないでください。チリが付着したり静電気が発生します。

読み取りガラスや原稿搬送ローラなどに汚れが付着すると、送信原稿の画像やコピーに汚れがプリントされてしまいます。次の手順に従って、ときどき清掃してください。

【注意】
  • 原稿読み取り白地部や原稿搬送ローラなどを清掃するときは、電源を切ってください。電源を切らずに清掃すると、火災や感電の原因となることがあります。

原稿読み取り部と搬送部の清掃方法
1

操作パネルの手前の部分を持って、上に開いてください。

2

読み取りガラスや原稿搬送ローラなどを清掃します。

操作パネルを手で支えながら、乾いた柔らかい布でから拭きしてください。

【注意】
  • 原稿搬送ローラを清掃するときに、手で直接さわったり、ローラを回したりしないでください。

 

3

操作パネルを閉じます。

操作パネルの中央部を押し、カシャッという音がするのを確認してください。

【重要】
  • 電源を切ると、約30分でメモリ内の原稿はクリアされてしまいます。ただし、すべての登録内容は保存されています。清掃が終了したら電源を入れてください。
以上で原稿読み取り部と搬送部の清掃は完了です。

 

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■記録部の清掃

記録紙がつまると、プリンタが汚れ、記録紙を出力するとき裏に汚れが付着することがあります。次の手順に従って、ときどき清掃してください。

【注意】
  • 記録部を清掃するときは、電源を切ってください。電源を切らずに清掃すると、火災や感電の原因となることがあります。

記録部の清掃方法
1

プリンタカバーのツマミを持ってプリンタカバーを開けます。

2

記録部を清掃します。


【重要】
  • 記録部を清掃するときは、プリンタケーブルに触れないでください。

3

プリンタカバーのツマミを持ってプリンタカバーを閉めます。


【重要】
  • 電源を切ると、約30分でメモリ内の原稿はクリアされてしまいます。ただし、すべての登録内容は保存されています。清掃が終了したら電源を入れてください。
以上で記録部の清掃は完了です。

 

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■本体外部のお手入れ

本体は、柔らかい布で拭いてください。水を含ませて固く絞った布で汚れを落としたあと、から拭きしてください。

【注意】
  • 清掃のときは、電源プラクをコンセントから抜いてください。火災や感電の原因になります。
  • 清掃のときは、アルコール、ベンジン、シンナーなどの引火性溶剤は使用しないでください。引火性有機溶剤が本体内部の電気部品に接触したり、揮発ガスが本機内に充満すると火災・感電の原因になります。

【重要】
  • 電源を切ると、約30分でメモリ内の原稿はクリアされてしまいます。ただし、すべての登録内容は保存されています。清掃が終了したら電源を入れてください。

 

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