ディスプレイに「キロクシガ アリマセン」と表示される/エラーランプが赤く点滅する(L4800)



ディスプレイに「キロクシガ アリマセン」と表示される/エラーランプが赤く点滅する(L4800)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045282



ここでは、記録紙を補給する方法について説明します。

記録紙は、ディスプレイに「キロクシガ アリマセン」と表示され、エラーランプが赤く点滅したときに補給してください。記録紙が途中でつまったりしないよう、規定のサイズの記録紙を正しくセットしてください。


INDEX

  1. セットできる記録紙
  2. 記録紙カセットのセット位置
  3. 記録紙カセットに記録紙をセットするには

■セットできる記録紙

記録紙カセットは、記録紙のサイズに合わせてガイドの位置が調整できるユニバーサルカセットです。
記録紙カセットにセットできるのは次のサイズの記録紙です。

60〜75g/m2の重さの普通紙を使用してください。

■推奨紙の紹介

記録紙として下記のキヤノン純正紙をお勧めします。

  • PB PAPER GF-500
  • スーパーホワイトペーパーSW-10
【重要】
  • 記録紙はキヤノンの推奨品をご使用ください。推奨品以外の記録紙をお使いになった場合のトラブルにつきましては、当社では保証致しかねますのでご了承ください。
  • しわ、折り目のある紙、湿っている紙、一度プリントした紙の裏面などは使用しないでください。紙づまりの原因となることがあります。
  • OHPフイルムやカラー紙は使用できません。故障や誤動作の原因になることがあります。

 

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■記録紙カセットのセット位置

記録紙カセットは、次の位置にセットします。

本機には、オプションのカセットフィーダをセットすることもできます。詳細は、お買いあげの販売店にお問い合わせください。


記録紙カセットには、200枚(坪量64g/m2)まで記録紙がセットできます。オプションの記録紙カセット(FXB-カセットフィーダ2)をセットしているときには、いずれかの記録紙カセットをレポートプリント用の記録紙カセットとして指定することもできます。

用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。この場合は、セットする枚数を150校程度に減らしてください。

【重要】
  • オプションの記録紙カセットをセットした場合でも、本体の上段記録紙カセットは必ずセットしてください。オプションの記録紙カセットだけをセットした状態では、原稿を受信しても記録紙がつまったり、エラーになったりすることがあります。

 

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■記録紙カセットに記録紙をセットするには

プリント中には、記録紙カセットを引き出さないでください。紙づまりの原因となることがあります。


記録紙カセットに記録紙をセットする方法
1

記録紙カセットを引き出し、フタを外します。

(1)記録紙カセットを少し持ち上げるようにして引き出します。

(2)フタを外します。

2

記録紙のサイズに合わせて記録紙ガイドをスライドさせます。

(1)記録紙ガイドのレバーをつまんでスライドさせます。

3

記録紙の左右と先端をそろえます。

【注意】
  • 記録紙を補給するときは、記録紙の端で手を切ったりしないように注意して扱ってください。

【重要】
  • 残った記録紙は包装紙に包み、湿気が少なく直射日光の当たらないところに保管してください。
4

記録紙をセットします。

(1)印刷面を下にしてセットします。

(2)記録紙の端をそろえ、ツメの下にセットします。
ツメの高さを越えないようにしてください。

【重要】
  • 記録紙カセットには、200枚(坪量64g/m2)まで記録紙がセットできます。
    ただし、用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。この場合は、セットする枚数を150枚程度に減らしてください。

5

セットした記録紙の先端を上から押さえます。

(1)ツメが記録紙の両端をしっかり押さえているか確認します。

(2)記録紙をカセットの右側面にぴったりと突き当てます。

(3)記録紙ガイドを記録紙に合わせて再調整します。

ガイドの内側のこの線を越えないようにセットします。


【重要】
  • 目盛りの線を越えて記録紙をセットすると、故障の原因となることがあります。注意してください。
6

表示板をセットした記録紙のサイズに合わせます。

(1)ツマミを持って上げながら左右にスライドさせ、記録紙のサイズを変更します。

記録紙サイズ表示窓

7

フタを取り付け、記録紙カセットを戻します。

(1)フタを取り付けます。

(2)カセットが突き当たるところまで、静かに押し込みます。

【重要】
  • 記録紙カセットのフタは必ず取り付けてください。フタを外したままで記録紙にプリントすると、プリントの途中で記録紙がつまることがあります。
  • 記録紙カセットは、きちんと元に戻してください。中途半端な位置にセットすると、 記録紙のサイズを正しく検知できないことがあります。

以上で記録紙カセットに記録紙をセットするは完了です。


記録紙が極端にカールする場合は、記録紙の表裏の面を逆にセットし直してみてください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

JX6000

 

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