エラーコード「##332〜##348」が表示される(JX6000)



エラーコード「##332〜##348」が表示される(JX6000)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045306



ここでは、エラーコードが表示された場合の原因と対処方法について説明します。
エラーが発生すると、マルチ通信結果レポートを除く各種レポートにはエラーコードが記録されます。エラーの内容を確認し、的確に対処してください。


■エラーコード一覧

エラーコード 原因 対処方法
#001

原稿がつまっている可能性があります。

つまっている原稿を取り除いてください。
#003

長さが1m以上の原稿を送ろうとしました。

複写機でコピーをとり、分割して送信し直してください。

データ量が大きすぎるため、1枚の画像を送信するのに時間がかかってしまいました。 読み取り時の解像度や画質を下げて送信してください。
1枚の原稿を受信するのに時間がかかってしまいました。 相手先に、読み取り時の画質を下げるか、原稿を分けて送信するように連絡してください。

#005

 

相手先が応答しませんでした。

もう一度はじめからやり直してください。

相手先のファクスがG3以外の機種である可能性があります。 相手先に確認してください。

#009

記録紙がないか記録紙カセットが正しくセットされていません。

記録紙カセットを正しくセットし直すか、あるいは記録紙を補給してください。

#011
送信原稿が正しくセットされていませんでした。

もう一度はじめからやり直してください。

相手先のファクスに原稿が蓄積もしくはセットされていないためポーリング受信できませんでした。 相手先に原稿を蓄積もしくはセットするように連絡してください。
#012
相手先のファクスの記録紙がなかったため送信できませんでした。 相手先に記録紙をセットするように連絡してください。
#017
回線のダイヤルトーンを確認できなかったため送信できませんでした。 ダイヤルトーンの確認を「カクニン シナイ」に設定してもう一度はじめからやり直してください。
#018
リダイヤルしても応答がありませんでした。相手先が通話中などでファクス信号が返ってこなかったために送信できませんでした。 相手先の状態を確認したあと、もう一度はじめからやり直してください。
#021
相手先のファクスが拒否したためポーリング受信できませんでした。 相手先に確認してもう一度はじめからやり直してください。
#022
複数の相手先からポーリング受信するように設定されていましたが、相手先を指定するときに使用したワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルの登録内容が削除されました。 ポーリング受信できなかった相手先を確認し、再度ポーリング受信するための設定をしてください。
#037
メモリがいっぱいです。 メモリ代行受信などでメモリに記憶された原稿をプリントしてください。
#059
ダイヤルした番号と相手先のファクスに登録してある番号が異なっていたため送信を中止しました。 相手先のファクスに正しい電話番号が登録されているか確認してください。
もしくは、システム管理設定の送信機能制限で相手先確認を「シナイ」に設定してください。
#080
相手先のファクスがFコードに対応していないため送信できません。 相手先に確認してください。
#081
相手先のファクスがパスワードに対応していないため送信できません。 相手先に確認してください。
#082
相手先のファクスがFコードに対応していないためポーリング受信できません。 相手先に確認してください。
#083
ポーリング受信時にFコードやパスワードが一致しませんでした。 相手先に確認してください。
#084
相手先のファクスがパスワードに対応していないためポーリング受信できません。 相手先に確認してください。
#102
送信時にFコードやパスワードが一致しませんでした。 相手先に確認してください。
#995
通信予約のクリア操作が行われました。 必要に応じて、もう一度はじめから送信し直してください。

【重要】
  • 記載されている対処方法に従ってもエラーが解除されないときは、お買い上げの販売店にお問い合わせください。
  • ここに示した以外のエラーコードがプリントされた場合は、もう一度送り直していただき、それでも通信できない場合は、お買い上げの販売店にお問い合わせください。

●システムエラーコード

数字の前に「#」が2つついているエラーコードは、システムエラーです。

エラーコード 対処方法

##332〜##348

お買い上げの販売店にお問い合わせください。

 

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