送信結果レポート/マルチ通信結果レポートの出力方法(JX6000)



送信結果レポート/マルチ通信結果レポートの出力方法(JX6000)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045311



ここでは、送信結果レポートとマルチ通信結果レポートについて説明します。


INDEX

  1. 送信結果レポートとは
  2. マルチ通信結果レポートとは
  3. 送信結果レポート(マルチ通信結果レポート)のプリントする/しない設定方法

■送信結果レポートとは

送信結果レポートには、エラー送信した際の情報が記載されます。
お買い上げ時は、送信結果レポート(エラー送信レポート)はエラー発生時のみプリントするように設定されていますが、プリントしないように設定したり、送信を終了するごとにプリントするように設定することができます。

メモリ送信時の送信結果レポートに原稿に一部を記録するように設定することもできます。
設定方法の詳細は、手順「送信結果レポート(マルチ通信結果レポート)のプリントする/しない設定方法」をご参照ください。

原稿の一部を記録するように設定したとき(エラーのときも記録できます)

記載される項目 内容
受付番号 送信した順番を表す一連の番号を示します。
相手の電話番号 送信先の電話番号を示します。
Fコード Fコードを指定したときプリントします。
相手先略称 ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルに登録されている相手先略称を示します。
開始時刻 実際に通信を開始した時刻を示します。
通信時刻 通信に要した時間を示します。
枚数 正常に通信が終了した原稿枚数を示します。
通信結果 OK
正常終了
NG エラー終了
エラーコード エラーの種別を示します。

 

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■マルチ通信結果レポートとは

送信結果レポートをプリントするように設定されている場合、同報送信を行うと次のようなマルチ通信結果レポートがプリントされます。

記載される項目 内容
受付番号 送信した順番を表す一連の番号を示します。
枚数 メモリに読み込んだ原稿枚数を示します。
未通信相手先 まだ通信が終了していない相手先の電話番号を示します。
終了相手先 通信が正常に終了した相手先の電話番号を示します。
エラー相手先 通信できなかった相手先の電話番号を示します。

 

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■送信結果レポート(マルチ通信結果レポート)のプリントする/しない設定方法

送信結果レポートをプリントする/しないの設定方法 液晶表示
1 ワンタッチパネル3を開いて、[登録/設定]ボタンを押します。
トウロク/セッテイ
 1.データ トウロク
2 セット]ボタンを押します。
データ トウロク
 1.キホン セッテイ
3

]または[]ボタンを押して、<2.レポート セッテイ>を表示させ、[セット]ボタンを押します。

データ トウロク
 2.レポート セッテイ
4 ]または[]ボタンを押して、<1.ソウシン カンリ レポート>を表示させ、[セット]ボタンを押します。
レポート セッテイ
 1.ソウシン カンリ レポート
6 ]または[]ボタンを押して、<エラー ジニ プリント スル>、<プリント スル>または<プリント シナイ>を表示させ、[セット]ボタンを押します。

<エラー ジニ プリント スル>を選択した場合は、送信エラーが発生したときだけプリントします。
<プリント スル>を選択し、同報送信を行うとマルチ通信結果レポートがプリントされます。

<プリントシナイ>を選択した場合は、ここで設定は完了です。
ソウシン カンリ レポート
エラー ジニ プリント スル
▲▼
ソウシン カンリ レポート
プリント スル
▲▼
ソウシン カンリ レポート
プリント シナイ
7

【手順 6】で<エラー ジニ プリント スル>、<プリント スル>を選択した場合は、レポートに原稿の一部をプリントするかどうか選択できます。

]または[]ボタンを押して、<ツケル>または<ツケナイ>を表示させ、[セット]ボタンを押します。

ソウシン ガゾウ
ツケル
▲▼
ソウシン ガゾウ
ツケナイ
以上で送信結果レポートのプリント設定は完了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

JX6000

 

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