ディスプレイに「用紙がつまりました」と表示される(L1000)



ディスプレイに「用紙がつまりました」と表示される(L1000)
更新日 : 2013年11月1日
文書番号 : Q000066820



ここでは、紙づまりの対処方法について説明します。


INDEX

  1. 原稿がつまったときには
  2. 記録紙がつまったときには

原稿がつまったときには

ディスプレイに「原稿を点検して下さい」または「原稿が長すぎます」と表示された場合は、ADF か原稿給紙口からつまった原稿を取り除いてください。

注意
  • つまった原稿や用紙を取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切らないよう注意してください。
  • つまった用紙を取り除くときや、本体内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属製品が本体内部の部品と接触しないようにしてください。やけどや感電の恐れがあります。
  • 用紙が破れた場合は、切れ端がつまらないように、すべて取り除いてください。
  • 手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。温水で洗うとトナーが定着し、落ちなくなります。

  • つまった原稿を取り除く方法
    1 レバーを上げ、ADFを開きます。
    2 つまった原稿を取り除きます。

    【注意】
    • 原稿を強く引っ張らないでください。原稿が破れることがあります。
    • 操作パネルが閉じた状態のときは、原稿を引き抜かないでください。
      無理に引き抜こうとすると、原稿が破れることがあります。
    3 原稿排紙トレイを持ち上げます。
    4

    つまった原稿を取り除きます。

    5

    原稿給紙トレイを戻し、ADF を閉じます。


    【注意】
    • 指がはさまれないよう注意してください。
    以上でつまった原稿の除去は完了です。

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    記録紙がつまったときには

    ディスプレイに「用紙がつまりました」と表示された場合は、本体内部からつまった用紙を取り除いてください。
    用紙カセットにも用紙がつまっていたら、それも取り除きます。

    注意
  • つまった原稿や用紙を取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切らないよう注意してください。
  • つまった用紙を取り除くときや、本体内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属製品が本体内部の部品と接触しないようにしてください。やけどや感電の恐れがあります。
  • 用紙が破れた場合は、切れ端がつまらないように、すべて取り除いてください。
  • 手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。温水で洗うとトナーが定着し、落ちなくなります。


  • つまった記録紙を取り除く方法
    1 左カバーを開きます。
    2

    くぼみにあるつまみ(A)を持って、本体から、つまった用紙をゆっくりと引き出します。


    【注意】
    • 定着器(A)は使用中に熱くなります。触らないように注意してください。
    • 用紙が破れた場合は、切れ端がつまらないように、すべて取り除いてください。
    • 手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。温水で洗うとトナーが定着し、落ちなくなります
    3

    両面搬送外ガイド(A)を本体側に倒し、つまった用紙を取り除きます(両面コピー使用時のみ)。

    4 転写フレーム(A)を持ち上げて支え、つまった用紙を取り除きます(両面コピー使用時のみ)。
    5

    左カバーを閉じます。

    【注意】
    • 指がはさまれないよう注意してください。
    6 オプションのカセットをお使いの場合は、カセットの左側のカバーを開けてつまった用紙を取り除きます。用紙を取り除いたら、カバーを閉じます。
    7 カセットを引き出し、用紙の角をツメの下に押し込みます。
    8

    カチッというまで、カセットをゆっくりと本体に戻します。

    【注意】
    • 指がはさまれないよう注意してください。
    以上でつまった記録紙の除去は完了です。

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    この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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