ファクスの基本的な送信方法(Canofax L250)



ファクスの基本的な送信方法(Canofax L250)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000067660



対処方法

* フィーダーにセットできる原稿は 30 枚までです。
重要
原稿ガイドを原稿の幅に隙間なく合わせる
  • ゆるすぎたりきつすぎたりすると、原稿が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

2. [](ファクス/コピー)を押してファクスモード画面に切り替えます。

3. 必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
ここで行う設定は、現在行っている送信操作のみに有効です。すべてのファクス操作に有効な設定をするには[ ファクス送信時の読み込み設定について(Canofax L250) ]を参照してください。

4. 宛先を指定します。
宛先の指定方法は、次の種類があります。
  • ファクス番号入力
  • ワンタッチダイヤル
  • 短縮ダイヤル
  • グループダイヤル
  • アドレス帳
  • 同報送信

5. [](スタート)を押します。
原稿の読み込みを開始します。読み込みが完了したら、ファクスが送信されます。



ファクス番号を入力して送信先を指定する
テンキー、[](トーン)、[](記号)を使って、相手先のファクス番号を入力します。
宛先を訂正する場合
  • 宛先をキャンセルするとき
](クリア)を長押しします。
  • 入力中の最後の1文字を削除するとき
](クリア)を押します。

ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を指定する
登録先のワンタッチダイヤルキー(01〜30)を押します。
この機能を使うには、あらかじめワンタッチダイヤルキーに宛先を登録しておく必要があります。

間違ったキーを押した場合
(1) [](クリア)を押します。
(2) []で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[](リセット)を押してください。

短縮ダイヤルを使って送信先を指定する
](短縮)を押してから、3桁の登録先番号(001〜100)をテンキーで入力します。
この機能を使うには、あらかじめ短縮ダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。

間違ったキーを押した場合
(1) [](クリア)を押します。
(2) []で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[](リセット)を押してください。

グループダイヤルを使って送信先を指定する
ワンタッチダイヤルに登録されている場合
グループ宛先が登録されているワンタッチダイヤルキー(01〜30)を押します。

短縮ダイヤルに登録されている場合
](短縮)を押してから、3桁の登録先番号(001〜100)をテンキーで入力します。
この機能を使うには、あらかじめグループダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。

間違ったキーを押した場合
(1)[](クリア)を押します。
(2)[]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[](リセット)を押してください。

アドレス帳を使って送信先を指定する
操作パネルから文字を入力して、登録してあるアドレス帳(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル)から相手先の略称を検索し、ディスプレーに表示します。表示された宛先を送信先として指定することができます。
この機能を使うには、あらかじめ宛先を登録しておく必要があります。

1. [](ファクス/コピー)を押してファクスモード画面に切り替えます。

2. [](アドレス帳)を押します。

3. [][]で、宛先を絞り込みます。
  • <全て>を選択すると、すべての宛先が表示されます。
  • >を選択すると、宛先の新規登録や編集を行うことができます。

4. [][]で宛先を選択して、[OK]を押します。


画質の設定
読み取り解像度を設定します。
高解像度に設定すると、出力画像は鮮明になりますが、通信時間が長くなります。
<200 x 100 dpi (ノーマル)>文字のみの原稿に適しています。
<200 x 200 dpi (ファイン)>文字の細かい原稿に適しています。
<200 x 200 dpi (フォト)>写真を含む原稿に適しています。
<200 x 400 dpi (スーパーファイン)>ファインよりもきめ細かく調整されます。

濃度の設定
読み取り濃度を調整します。
読み取り濃度を薄くします。
読み取り濃度を濃くします。


1. [](状況確認/中止)を押します。

2. [][]で<ファクスジョブ状況/履歴>を選択して、[OK]を押します。

3. [][]で<送信ジョブ状況>を選択して、[OK]を押します。

4. [][] で確認または中止するジョブを選択して、[OK]を押します。
詳細情報が表示されます。

中止する場合
(1) [][]で<中止>を選択して、[OK]を押します。

(2) []で<はい>を選択して、[OK]を押します。
送信ジョブが中止されます。同報送信の場合は、すべての宛先への送信が中止されます。

(3) [](状況確認/中止)を押して画面を閉じます。

確認のみの場合
](状況確認/中止)を押して画面を閉じます。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

L250

 

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