受信はできるが送信ができない



受信はできるが送信ができない
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000008156



詳細情報:
  1. プッシュ回線、ダイヤル回線の設定が合っていない

【詳細1】プッシュ回線、ダイヤル回線の設定が合っていない

■概要

一般電話回線(PSTN、アナログ回線)をご利用の際には、契約している回線種別(ダイヤル/プッシュ)と本機の回線種別の設定が合っていないと、電話やFAXを受けることができても発信(電話をかけたりFAX送信)できません。「本体を設置したばかり」、「設置場所を変更してから」あるいは「NTTとの回線契約に変更を行った」等の場合には、この回線種別の設定が合っていないことが原因と考えられます。

■対処方法

本体の回線種類選択がNTTとの契約と合っているかを確認し、「プッシュ」もしくは「ダイヤル 10PPS/20PPS」に変更してください。

  • ADSLをご利用されている場合、本機の回線種別の設定は、お使いのスプリッタに依存します。スプリッタに付属の取扱説明書をご覧ください。
     
  • ISDNをご利用されている場合、本機の回線種別の設定は、お使いのターミナルアダプター(TA)やダイヤルアップルータに依存します。ターミナルアダプター(TA)やダイヤルアップルータに付属の取扱説明書をご覧ください。
     
  • PIXUS MP390/MP740/MP790/MP830には、電話回線の種類を自動的に設定する機能があります。この機能は、電源プラグを差し直した後の電源の投入時に動作します。(操作パネルの電源スイッチのON/OFFだけでは動作しません)。
    なお、スプリッタなどを介して接続している場合には、この機能が正しく動作しない場合があります。その場合には、回線種別の設定を手動で行ってください。また、一度、回線種別の設定を手動で行うと自動的に設定する機能は解除されます。自動設定を有効にするには、再設定を行ってください。

 

戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

L200 / L300

 

[TOP▲]
このページのトップへ