ファクスを手動送信する方法(Canofax L200/L300)



ファクスを手動送信する方法(Canofax L200/L300)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000008589



詳細情報:
  1. ファクスを手動送信する方法(Canofax L200/L300)

【詳細1】ファクスを手動送信する方法(Canofax L200/L300)

Canofax本体にハンドセット(オプション)や子電話を接続しているときは、電話で相手と通話したり、相手を確認してから原稿を送信することができます。相手が1本の電話回線を電話とファクスの両方に使っているときなどに便利です。

[オンフック]ボタンを使って、ハンドセットや子電話を使わずに手動送信することもできます。この場合は、相手と話すことはできません。

  1. 原稿を、送信する面を下にして、自動給紙装置(ADF)にセットします。
    ・原稿に合わせて画質を設定できます。

  2. ハンドセットや子電話の受話器をとるか、[オンフック]ボタンを押します。
    ・「プー」と音がして、通信中/メモリランプが点滅します。

  3. テンキーで送信先のファクス番号を入力します。
    ・ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルを使うこともできます。
    ・間違って入力したときは、[ストップ]ボタンを押して、2の操作からやり直してください。

  4. 相手が応答したら、相手に、ファクス機器のスタートボタンを押してファクス受信の準備をするように伝えます。
    ・相手がスタートボタンを押すと、受話器から「ピー」という音が聞こえます。
    ・電話がつながってすぐに「ピー」という音が聞こえたときは、5の操作に進んでください。

  5. [スタート/コピー]ボタンを押します。
    ・[スタート/コピー]ボタンを押す前に受話器を戻すと、回線が切れてしまうので注意してください。

  6. 受話器を戻します。
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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

L200 / L300

 

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